【フローラステークス2020予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、フローラステークスに出走を予定しているスカイグルーヴ、フアナ、レッドルレーヴの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を。

今週から待望の東京開催。

2月は色々と準備があったり馬場の傾向が掴めなかったりで結局出せずで終わりましたが、この開催から1400mの予想をぶっこんでいけたらと思っていますので、あまり期待せずにお待ち下さい。

アーリントンカップ予想結果

5着◎トリプルエース

超ド縦目決着。最終的な人気を考えるとベタに2着馬を本命にすべきでした。ここは今週一番の反省レース。

中山グランドジャンプ予想結果

競争中止◎シングンマイケル

一番最悪な結果となってしまいました。

福島民報杯予想結果

13着◎ゴーフォザサミット

アンタレスステークス予想結果

8着◎ロードゴラッソ

皐月賞予想結果

8着◎ヴェルトライゼンデ

先週も先々週に続いて見せ場のない結果が続きました。ここにきて1年に1度は必ずやってくる不調期に入りそうな気配もしますが、ある意味タイミング良く今週から開催替わり。

自信の生命線である東京1400m戦で何とか息を吹き返したいと思っていますので、今週からふりだしに戻ったと思い、ガラリ一変を目指して頑張ります。

フローラステークス一週前追い切り

スカイグルーヴ

相手がこちらの追い出しを待つ場面も見られたので明らかにこの馬の為にやった追い切りとなっているが、その点を差し引いてもまずまずの動きだった。ただ、これは同じ父を持つデアリングダクトにも言える事ではあるが、馬体や動きが特別目立つというタイプではないので、エピファネイア産駒は追い切りの動きがそのまま競馬に比例するようなタイプはあまり出さないのかもしれない。

馬体が小さい事もあって全体的な動きも少しこじんまりとしているように見えるが、脚捌きには力強さがあって相手に並ばれても最後まで食らい付く勝負根性の高さも見られたので、先週負荷をかけられた事で今週はもう少し動きに軽さが出てくるのではないだろうか。

フアナ

ルーラーシップ産駒にしては胴にゆとりがなく詰まっているタイプではあるが、胸の筋肉はすっきりとしていて脚捌きに軽さは感じられる。ただ、まだ全体的な動きに硬さが残っており、フォームが沈まない点からしても今回は少し敷居が高い印象を受けるが…。

仕上がり途上というよりもまだまだ完成途上という馬体、動きとなっており、本格化するのはおそらく秋以降という馬になると思うので、現時点では秘める能力だけでどこまでやれるかという感じになるのでは。

レッドルレーヴ

胸が広く脚も大きく外へ流れてしまう事もあって直線では手応え以上に伸び切れていない。フォームもバラバラで走りとしてのバランスも崩れているが、これだけアンバランスな走りになっても相手に食い下がった点だけは一応の評価が必要となるか。ただ、相手との手応えの差が歴然だったので、このひと追いでどこまでフォームが改善されるか。

予想オッズ

1 スカイグルーヴ 2.0
2 レッドルレーヴ 4.5
3 ホウオウピースフル 8.6
4 ウインマリリン 12.8
5 アカノニジュウイチ 15.7

最後にフローラSの注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

桜花賞が終わるまでは本馬が最もオークス馬に近い存在と思っていましたが、当然ここの結果次第ではデアリングダクトが相手でもそれなりにやれる馬だと思っています。

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1冠目の桜花賞は、デアリングタクトが見事な末脚を発揮して、粘り込みを図る2歳女王レシステンシア、9番人気の伏兵スマイルカナを差し切り、1万2590円的中をお届けする結果となった。

戦前は群雄割拠の様相を呈していた牝馬クラシック路線、見事に3戦無敗の桜の女王の誕生で、オークスはデアリングタクトが主役候補と目されることになるだろう。

しかし、生憎の雨と馬場で行われ、道悪の適性が問われるレースでもあった。東京で求められる適性とは異なる状況、2冠確定と言える状況ではない。

また、デアリングタクトが日高生産馬であることも重要なポイントだ。すなわち、GIを席巻する非ノーザンファーム生産馬であり、オークスには新たな強敵が出現する可能性が大いにあるということだ。

近年は、レースの使い分けが頻繁に行われおり、特に牝馬クラシック路線は、桜花賞が1600m、オークスが2400mと距離が800mが延びるため、デビュー時から「オークス向き」と照準を合わせる馬は少なくない。

そういった馬たちの重要なステップレースとなるのが、このフローラS。2016年の勝ち馬チェッキーノ、2017年の勝ち馬モズカッチャンら、桜花賞不出走馬がオークスでも連対を果たしており、本番に繋がっている。

GI週の谷間だからと言って、ココでの情報収集を疎かにしていると、フローラSのみならず、オークスの馬券も取り逃がすことになり得るのだ。

事実、弊社シンクタンクは、去年のフローラSにて5万7340円をズバリ的中させており、オークスも2万8240円的中となった。点ではなく線でレースを捉えることができる、シンクタンクの情報力の賜物に他ならない。

トレセンでの取材規制が厳しくなっている現在、一般マスコミは新聞のコメント取りですらかなり制限がかかっているが、ハイセイコーの増沢末夫、サクラスターオーの平井雄二など、元騎手、元調教師の大物関係者が情報ルートとして在籍する弊社シンクタンクでは、あらゆる関係者と親密な関係を築いており、個別に連絡を取って話を聞き出すことが可能だ。

そこで、情報収集に困っているであろう、一般競馬ファンのために、少しでも競馬を楽しんでもらいたいとの思いから、シンクタンクでは重賞情報の特別無料公開を行っている。今週はフローラS、同日のマイラーズCも含めて【我々だから入手できる関係者情報+馬券が簡単に絞れる情報注目馬5選】を公開するので、ぜひとも活用していただきたい。

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