【函館記念2018出走馬】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は函館記念に出走を予定しているエアアンセム、エテルナミノル、カレンラストショー、クラウンディバイダ、ゴールドサーベラス、サクラアンプルール、スズカデヴィアスの最終追い切りに関する記事を。なお、出先からの更新となりますので今週の追い切りの記事は全て画像なしとなります。

昨日のジャパンダートダービーの話もまた後日。

函館記念の馬体診断、その他競馬予想などの記事に関してはこちら

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<第54回 函館記念(G3)>

過去にはエリモハリアーが3連覇するなど、洋芝巧者が活躍する北海道名物のハンデ重賞。直近3年でも波乱続きで二桁人気馬が馬券に絡んでいる。昨年はタマモベストプレイ(14人気2着)、16年ケイティプライド(13人気2着)、15年ハギノハイブリット(10人気2着)と伏兵馬が波乱の立役者となっている。

競馬セブンでは、今年も波乱の立役者となる激走穴馬の存在をスクープ!「洋芝適性があるから連れて行く」と当初から狙いを定めていたとある陣営の勝負駆け情報は紙面上には絶対に載らない裏のヤリ話!激走穴馬が馬券に絡めば特大馬券は間違いなし。週末情報がお見逃しの無いようにご注意ください。

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函館記念最終追い切り

エアアンセム

ゆったりとしたフォームで大きく身体を使った走り。ただ、頭の位置が少しブレており、発汗も目立つ。肩やトモの筋肉の張りは悪くは感じないが、気持ち馬体は緩いかもしれない。

エテルナミノル

線は細いが動きは軽く軸も安定している。力強さは感じないが強く追われている訳ではないので悪い印象は受けない。頸と脚のリズムも合っており、四肢の可動域も上々。力は出せる出来にある。

カレンラストショー

少し硬いが頸を使えているのでここはあまり気にならない。ふわっとした走りで地面を蹴る力も軽いが、その分飛節は良く伸びている。軽く追われただけではあるが、最後まで脚は使えており、出来に関して不安はなさそう。

クラウンディバイダ

馬体に厚みがあるが、決して重苦しくはなく、脚もしっかり上がっている。身体を大きく使っており、ダイナミックなフォームが目につく。力強い走りの中に素軽さも感じられるメリハリの効いた動きといえ、この動きであれば人気以上があってもいいのでは。

ゴールドサーベラス

前向きさがありすぎてか、口を割るような仕草が目につく。頭の位置も安定しておらず、脚とのリズムも良いとは言えない。ただ、追われてからの反応はなかなかのもので、フォームの乱れこそ感じられるものの、しっかりと沈んだ走りを披露しており、負荷をかけられた分だけ最後は脚を使った。やや気になる点もみられたが、動きを総合して考えるとお釣りはくる計算。

サクラアンプルール

軽い調整となったが一週前追い切りが抜群だったのでこれでも悪い印象はない。終始手応えは楽で、最後はパートナーに突き放されたが、途中まで余裕でついていく仕草をみせており、仮にこの馬がここで強く追われていれば弾けただろう。動きも柔らかくフォームも乱れない。予想していた通りの動き。

スズカデヴィアス

脚捌きが鈍く地面を捉える脚が軽すぎる。相変わらず頭も高く、全体的にこじんまりとした動き。それでもさすがに追われてエンジンがかかるとそこそこの動きを見せており、可動域の広さや乗った時のスピードを考えると一応走れる態勢は整ったか。

最後に最終追い切りでの注目をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

最終追い切りからはこの馬をイチオシとする。明日は函館記念の最終追い切り後編の記事を更新します。

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第54回 函館記念(G3)

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1番人気は11連敗中、2年連続で馬連万馬券決着と、ローカルのハンデ重賞らしく波乱が大前提となっている函館記念。これは決して偶然の結果ではなく、ハッキリと“荒れる理由”が存在するのだ。

まず、北海道シリーズは直前に輸送がない“滞在競馬”であること。例年、北海道シリーズだけ活躍する馬というが存在するのは、極端に輸送が苦手な馬や函館の涼しい気候が合う馬が全能力を発揮することができるからだ。

同様に“洋芝”であることも見逃せない点だ。近年は函館も高速化が進んでいるとは言え、同じ芝でも洋芝と野芝では適性の違いが出てくることに違いはない。大敗馬がガラリと変わり身を見せるのも、こうした様々な要因が絡んでいる。

そして、波乱の片棒を担いでいるのが人手不足の一般マスコミ。今年は関西の某競馬新聞社が休刊となったことで、人手不足がますます深刻になっているのが実情だ。夏競馬期間中は各地に記者が分散するので、各社が協力して想定、時計などを分担し、それを共有して新聞を作成しているのだが、1社なくなって人員が減ったとなれば負担が大きくなるのは自明の理。「今年の函館の時計はいつも以上にアテにならんぞ」と現地の関係者から報告も入っている。新聞や世間に流れる情報がアテにならないことも、高配当決着が続出している理由の一つと言えるのだ。

そんな状況だからこそ、現地にも情報ルートを派遣してしっかりと話を聞き出している当社シンクタンクの情報が生きる。昨年は5番人気1着のルミナスウォリアーを本命視し、一昨年は13番人気2着の激走穴馬・ケイティープライドの”ヤリ話”を関係者から入手して、馬連1万0890円をズバリ的中させている。

ここまで読んで頂いた賢明な方々であれば、世間に流布する情報に惑わされて馬券を買うことは避けたいはず。そこで、今週はシンクタンクを初めてご利用される方に限り【函館記念・3連単勝負馬券】を無料公開させて頂く。当社だからお伝えできる『本物の関係者情報』を、是非とも体感して頂きたい。

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