羅生門ステークス2026の予想を公開します。
2026年1月17日(土曜)に京都競馬場で行われる1,400メートル(ダート・右)の3勝クラス。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【カーバンクルステークス2026予想他】1月17日勝負レース
年明け早々に躓くパターンはなかなかのレアパターンなので、初日と変則開催でホームランを打てなかったのは色々な意味でびっくりしているが、ホームランを打てなかったのではなく、打てばホームランだった球を見送った事が一番の敗因。
1週間経過した今でも馬柱を見ただけでこのレースの大失敗を思い出してしまうが、今は18万馬券ぐらいいいじゃないか…という気持ちで心を立て直し、淡々と脳死状態で次のホームランを狙うのが正解か。
ただ、取れていたフェアリーステークスを何故か取れなかったこの流れをこのまま引きずる訳にはいかないので、
去年から今年の不調期の為にとっておきの策を…と思っていたその策を早速発動させ、調子を上げれるだけ上げておきたい(去年の同時期はアップデートが即通用した)。
フェアリーステークス予想結果
1着△ブラックチャリス
2着☆ビッグカレンルーフ
3着△レオアジャイル
4着◎マカレイ
もうこんな大失敗はしてはいけない…という戒めの意味を込めてもう一度大反省会を。
◎スターアニス穴タイセイボーグという印を打ちながら何故か何も取れなかった阪神ジュベナイルフィリーズ同様、何故かこの印でも何も引っかからず。
穴ならこれと書いていた☆ビッグカレンルーフからの縦目が弱すぎたといえばそれまでではあるが、一番の失敗は△ブラックチャリスも△レオアジャイルも上位評価していた馬という事。
時々大混戦のレースで組み立てる印上位6~7頭のBOXを組み立てていれば18万馬券は楽勝取れていたが、ここは本命を過信しすぎた。
何より△ブラックチャリスに関しても☆ビッグカレンルーフに関しても△レオアジャイルに関しても1度は本命を考えた馬=ここで一番の失敗を引き当てた事、
完全に読めていたレースを外した事などなど、とにかく書くと終わらないぐらい反省が多いレースとなってしまった…。
なお、はじめにも書いた通り去年の同時期はアップデートが即通用してバンバン馬券が刺さっているので、そのアップデートよりも更に大幅なアップデートを仕込んだ今年はそれ以上を。
【日経新春杯2026予想考察】最終追い切り・調教評価・先週はゲルチュタールやサトノグランツといった実績上位馬の評価は?
菜の花賞2025予想結果
1着△コムユンプリュム
2着◎ピコローズ
3着〇シホリーン
3連複 4,370円
本線を対抗馬一頭に絞り、馬連◎〇、3連複◎~〇~印、3連単〇→◎⇔印というシンプルな馬券で勝負したので、当然この配当でも美味しかった。
が、軸が好走して3連単を刺せなかったのは想定外(これ重要)。
カーバンクルステークス2025予想結果
1着△エイシンフェンサー
2着◎バースクライ
3着☆ミッキーハーモニー
3連複 26,530円
ここも組み合わせ抜けで特大万馬券は取り逃すも、美味しい3連複がサクッと刺さってくれたので、ハンデ戦らしい印の方を今年も忘れないように…。
紅梅ステークス2024予想結果
1着▲ワイドラトゥール
2着◎セキトバイースト
3着△クリノハレルヤ
3連複 4,260円
3連単 18,370円
去年は本命が好走するも相手抜けをくらったが、
先日のフェアリーステークスが、去年の阪神ジュベナイルフィリーズが、アルテミスステークスが、ファンタジーステークスがそうだったように、この路線は今年もまだまだお世話になれるはず。
なお、△クリノハレルヤの評価を一段階上げる事が出来ていればもう少し爆発出来ていた年だったので、今年も思い切りを忘れてはいけない。
羅生門S過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
【京成杯2026】最終追い切り評価・先週は葉牡丹賞2着のポルフュロゲネトス、東京の未勝利戦を圧勝しているグリーンエナジー辺りが良い動きを見せていたが…
羅生門ステークス2026予想
◎ジャスパーバローズ
好走と凡走の波が激しい母父ダンスインザダークらしいタイプで、母父ダンスインザダークらしいタイプという事は適性の好みもハッキリとした馬という認識で問題なさそう。
昇級初戦のレースとなった前走のレジェンドトレーナーカップは10人気8着という数字を見ると積極的に買いたいとは思わないが、一応流れは味方したものの、直線で伸びない内を突いて唯一見せ場をつくったのが本馬。
最後は外から差してきた馬の勢いに敗れる形となったが、5着馬と0.3秒差という数字を見ると着順ほど大きくも負けておらず、
むしろ単純に通ったコースの差が出ただけと思えば昇級初戦からこれだけの競馬が出来るならクラス慣れが見込める今回は更なる前進に期待が持てる。
更に本馬はこれまで京都のダートで掲示板を外したのは前走の1戦のみという隠れたコース巧者、それも2度10人気での激走もあるので、
最初に触れた通り適性に素直な母父らしいタイプであればクラスが上がってペースが流れる事や過去に何度も穴を出した事のあるコースでの競馬は間違いなくドツボという事になる。
〇ヴェロクオーレ
差し馬が台頭する流れの中で先行して粘り込んできた前走のレジェンドトレーナーカップの内容通りであればジャスパーバローズ同様、クラス慣れが見込める今回は無難に勝ち負けか。
ただ、この手のタイプは先行出来ないと案外モロい可能性もあるので、クラスが上がってこそというタイプではない=3勝クラス~オープン辺りで頭打ちしそうな気も。
▲ピエマンソン
能力的には3勝クラスならお釣りがくる計算になるが、前走の御影ステークスの負け方を見ると正攻法の競馬で堂々と押し切れるだけの力はなさそうなので、今回は3番手までの印に。
それでもどんな馬場、流れにも対応してくる不発の少ない器用な差し馬になるので、安定感という意味ではメンバートップクラスなのは間違いない。
前走の同条件のレースで馬券に絡んでいる馬がゴロゴロいるレースなので能力通りなら楽な戦いにはならないと思うが、
明らかに仕上がり途上での出走だった前走でそこそこ走っているので、調整過程的におそらく本線と思われる今回はある程度流れが味方すれば上位食い込みが見られても驚けない。
【日経新春杯2026予想考察】最終追い切り・調教評価・先週はゲルチュタールやサトノグランツといった実績上位馬の評価は?
✓印まとめ
◎ジャスパーバローズ
〇ヴェロクオーレ
▲ピエマンソン
☆穴ブログランキングヘ
△セミマル
△エストレアデベレン
△ダノンスウィッチ
△ノボリショウリュウ
△テイエムランウェイ
△シゲルソロソロ
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【カーバンクルステークス2026予想他】1月17日勝負レース
今年も大幅アップデート完了。
去年の同時期も大幅アップデート完了後に万馬券的中ラッシュとなったので、今年も当然それに続きたいが、期待値を強く強く意識して印を打っているので、破壊力という面での比較になると去年を上回れるはず(強く自分に言い聞かせておく)。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



