日経新春杯2026の予想を公開します。
2026年1月18日(日曜)に京都競馬場で行われる2,400メートル(芝・右)のG2。
こちらの日経新春杯のフル予想を含めた今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
先に更新した京成杯の記事で◎ショウリュウイクゾ事件の反省会、振り返りは終了したので、当初はこちらの記事の更新は予定していなかったものの、
普通に取れていたフェアリーステークスのビッグカレンルーフ事件に続き、土曜も取れていたレースを取れなかったお前はもうダメだ…という事で当たったレースよりも外れたレースを…の気持ちを忘れるべからずの大反省会を。
カーバンクルステークス予想結果
1着◎ウイングレイテスト
2着☆カルロヴェローチェ
3着…メイクアスナッチ
外れた後なので堂々と書くが、期待値という意味では間違いなくこれと書いたように、
85%ぐらいの確率で当たるだろう、後は相手がバシッと噛み合って3連単まで取り切れるかどうか…というレースだったが、何故これで当てれない。
正直年明けからの予想が冴えるに冴えていれば勝負度【B+】以上で自信満々で公開していたと思うが、調子に乗るとやらかすであろう今の流れを考慮し、淡々と静かに一撃を狙ったが…。
直線では本線ドンズバ的中を確信したものの、まぁ消しておくかの馬に交わされてしまった辺りが競馬の神様から与えられた試練なのかもしれないが、
4着、4着、また4着という流れを耐えた後の一撃という流れをつくり出すにはもう十分すぎる試練では。
当初は中山、京都から勝負レースをこちらで公開する予定だったが、あえてこの2本は見送り、数を打たず質で勝負。
日経新春杯過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・4歳馬 5.5.2.21
・上がり最速の脚を使った馬 5.3.1.2 単回収率209%、複回収率307%
・前走菊花賞 2.2.2.10
【日経新春杯2026予想考察】最終追い切り・調教評価・先週はゲルチュタールやサトノグランツといった実績上位馬の評価は?
日経新春杯2026予想
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
▲シャイニングソード
これまで重賞は未経験、一見すると相手強化のレースを経験するのは今回が初のように思えるが、
前走の昇仙峡ステークスのレベルがかなり高く、能力は重賞級と指摘し続けているデュアルウィルダーを軽く捻った内容を見る限り本馬の能力もそれ相応という判断で問題ない。
その前走の昇仙峡ステークスでは直線に向いた時に両サイドからガッツリと挟まれてしまった時は差し損ねも覚悟はしたものの、進路を確保すると外から豪快に弾け、最後も流しながら楽々差し切り勝ちと相手につけた着差以上に強いと感じる内容で結果を残す。
デュアルウィルダーがちょっと情けない競馬をしたという見方も出来なくはないが、どちらにしてもあの厳しい競馬であっさりと結果を残せる馬が弱い訳がないので、ベストの大箱ではなくとも京都の外回りコースなら終いは確実では。
更に去年の烏丸ステークスではシェイクユアハートを交わして2着、その後のムーンライトハンデキャップでも58キロのハンデを背負い、
かなり極端な位置からファミリータイムを相手に3着まで追い上げているので、これだけのレベルの3勝クラスを好走出来る力があるなら昇級も苦にしない可能性が高い。
【京成杯2026予想】今年も中山巧者の台頭が穴、波乱のカギを握る!
✓印まとめ
▲シャイニングソード
こちらの日経新春杯のフル予想を含めた今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
前売りのオッズが示す通り日曜は東西どちらの重賞も超が付く大混戦。
想像していたような売れ方ではないものの、日経新春杯は良い感じに手応えあり、そして京成杯は先週のフェアリーステークス同様、何も迷う事なく大きく大きく振り回す特大ホームラン狙いをしたいレース。
日経新春杯はハンデ重賞、大混戦レースでも軸はすんなりと決まった、京成杯はフェアリーステークスのように印上位馬の出し入れが天と地を大きく左右すると予想するが、どちらのレースもほぼ間違いなく配当はついてくるので、
手応え的にきっちりと結果を残しておきたい日経新春杯だけではなく、当たれば帯も見えてくる京成杯まで引っかからないものか。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




