フェブラリーステークス2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2026年2月22日(日曜)に東京競馬場で行われる1,600メートル(ダート・左)のG1。
今回の追い切りではチャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンドが坂路の併せ馬で良い動きを見せたので、1600mに対応出来ればダートG1連勝が見られても…。
なお、今年も例によって◎エアスピネル事件があったこちらのレースからG1がスタートするが、
去年は◎ペプチドナイルで完全に当たったと思ったところからの痛恨の4着と噛み合いそうで噛み合わなかった、今年は必ず…という力が入るレース。
何より去年は自分としては珍しく秋のG1で強く勝負し、どのレースもそれなりに結果が出ているので、今年は前半のG1からバンバン結果を残したい。
目次
フェブラリーS2026展望・過去結果
チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、去年のフェブラリーステークスの勝ち馬コスタノヴァ、
JBCクラシックの勝ち馬ウィルソンテソーロ、ユニコーンステークスの勝ち馬ラムジェット、国枝厩舎が送り出すシックスペンスなどが出走。
出走予定馬追い切りラップ一覧
ウィルソンテソーロ 58.0
2/11美浦D 15.7-14.5-14.2-13.4-12.0-11.9
コスタノヴァ 58.0
2/11美浦D 16.7-14.4-14.4-13.2-12.1-11.6
シックスペンス 58.0
2/11美浦D 16.8-14.6-14.5-13.6-11.8-11.3
ダブルハートボンド 56.0
2/12栗東坂路 14.4.14.2-12.4-12.4
ナチュラルライズ 58.0
2/12美浦D 20.1-15.8-13.7-12.7-11.9-11.8
ハッピーマン 58.0
2/12栗東C 15.4-14.7-15.1-14.3-12.4-12.5
ブライアンセンス 58.0
2/11美浦D 16.2-14.4-13.8-13.1-11.9-12.2
ペプチドナイル 58.0
2/11栗東坂路 15.9-14.5-12.8-12.6
ヤマニンウルス 58.0
2/11栗東坂路 16.2-13.6-13.0-12.4
ラムジェット 58.0
2/12栗東坂路 14.5-14.1-12.7-12.4
ロードクロンヌ 58.0
2/11栗東C 17.5-14.9-14.5-13.9-12.1-11.7
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✓有力馬追い切り評価まとめ
チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンドは坂路での併せ馬。
前半から抜群の手応えで相手を追いかけ、勝負所で楽な手応えで並びかけると14.4.14.2-12.4-12.4というラップを刻んできっちりと先着。
最後にそれなりに負荷をかけられた事もあって息遣いには余裕を感じられなかったが、相手も一杯に追われての結果なら息遣い以上に動けている内容のある追い切り。
まだ気持ちにも馬体にも余裕を感じるので、来週はまだまだ動きも良くなりそうだが、現時点でも7割ぐらいは仕上がった。
チャンピオンズカップ2着のウィルソンテソーロはコースでの併せ馬。
一杯に追われて15.7-14.5-14.2-13.4-12.0-11.9というラップを刻むが、併せた相手よりも手応えでは劣勢という追い切りで、まだまだ馬体にも余裕を感じる事もあって本来の動きには程遠い内容。
よって本馬は最終追い切りでどこまでギアを上げる事が出来るかがポイントになる。
ダート2冠馬のナチュラルライズは横山武騎手を背にコースでの単走。
20.1-15.8-13.7-12.7-11.9-11.8と前半は折り合いを欠いた事もあってかなりめちゃくちゃなラップではあるが、直線ではフォームを一変させ、その後は豪快な脚捌きできっちりと脚を使い切る。
負荷をかけられた割には…という追い切りではあるが、この馬に関しては折り合いが全てなので、後はここから気持ちが入れば…。
国枝厩舎中央ラストG1参戦となるシックスペンスはコースでの併せ馬。
併せた相手もまずまず動く馬ではあるが、16.8-14.6-14.5-13.6-11.8-11.3と勝負所で軽く仕掛けられて併入とこの厩舎らしい負荷のかけ方をしてきた。
良くも悪くも前走時から何かが変わったという感じはしないが、それでも高いレベルで出来は安定しているので、これ以上馬体が減らなければ一応態勢は整いそう。
プロキオンステークスの勝ち馬ロードクロンヌはコースでの併せ馬。
前半は相手が後ろから追いかけてくる形で入り、ラスト1ハロン辺りでその相手が馬体を併せてくるとそこから一気にスイッチが入り、17.5-14.9-14.5-13.9-12.1-11.7というラップを刻んで先着。
ただ、前走である程度仕上げられた後のレースという事で活気という意味では物足りなさを感じるので、このまま1週前の出来を上手くキープしたいところ。
去年のフェブラリーステークスからの連覇を狙うコスタノヴァはコースでの3頭併せ。
16.7-14.4-14.4-13.2-12.1-11.6というラップを見ると動きに大きな問題はないが、頸と脚を出すリズムがいつも以上に悪く、どちらかといえばこの馬の為にやったような併せ馬という事を考えるとやや物足りなさが残る追い切り。
一応ここを目標に仕上げている事もあって調子は上向いているが、それでも去年の出来にはまだまだ…というのが現状でもあるので、最終追い切りでその去年の出来にどこまで近付けるか。
プロキオンステークス4着のブライアンセンスはコースでの併せ馬。
16.2-14.4-13.8-13.1-11.9-12.2という尻上がりラップを刻むも併せた相手を交わす事が出来ず、最終的に半馬身ほど遅れてしまったが、勝負所ではこの馬なりに脚は使えているので、遅れに関しては大きな問題はなさそう。
それ以上に広い可動域から来るリズミカルな動きを見ると出来は間違いなく前走以上なので、ガッツリと追う立場になればこの馬の長所が引き出される可能性も。
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 4.2.2.2
・上がり最速の脚を使った馬 2.5.3.0 単回収率158%、複回収率310%
・前走1着 6.2.3.23
・前走チャンピオンズカップ 3.3.1.12
・前走東京大賞典 0.1.2.14
・前走10人気~ 0.1.1.18
・1枠 0.0.0.19
・関東騎手 1.1.5.52
・7歳~ 0.4.2.51
✓予想オッズ
1 ダブルハートボンド 3.0
2 コスタノヴァ 3.8
3 ウィルソンテソーロ 7.9
4 ラムジェット 11.0
5 シックスペンス 12.8
1人気は初の1600m戦でもチャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、続いて去年のフェブラリーステークスの勝ち馬、東京コース巧者のコスタノヴァという人気になると予想。
ただ、この2頭以外は力、適性が拮抗しているような年なので、連系は2強のようなオッズになるのでは。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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外枠を引き当てる事が出来ればかなり面白い。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


