東京新聞杯2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年2月8日(日曜)に東京競馬場で行われる1,600メートル(芝・左)のG3。
おそらく今週のWIN5の配当のカギを握るのはこのレースで、まず1人気が読めない時点で波乱は約束されたようなもの。
大混戦、ハンデ戦の大和ステークスを突破したとしても最後の最後に待っているのは頭からとんでもない荒れ方をしてきてもおかしくない東京新聞杯になるので、
仮にこの2レースにある程度弾を使うなら残りのレースでどこまで絞れるか=その残りのレース予想は荒れる、荒れないの見極めからスタートする事になるか。
東京新聞杯最終追い切り評価・注目馬
先週はアイルランドトロフィーの勝ち馬ラヴァンダが岩田望騎手を背にコースで絶好の動きを見せていたので、今回の動き次第では馬券的には面白い存在になりそう。
【東京新聞杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・昨年の東京新聞杯の勝ち馬ウォーターリヒト、京都金杯の勝ち馬ブエナオンダが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
ウォーターリヒト 58.0
2/4栗東坂路 14.7-14.2-12.9-12.2
ウンブライル 55.0
2/4美浦D 15.0-14.4-14.6-13.9-12.7-11.8
エルトンバローズ 58.0
2/4栗東坂路 15.5-13.8-12.8-12.0
エンペラーズソード 57.0
2/4美浦D 16.6-15.0-14.5-14.0-12.8-12.3
オフトレイル 59.0
2/4栗東坂路 15.2-14.1-12.1-12.2
サクラトゥジュール 57.0
2/4美浦D 16.8-15.3-14.7-13.3-11.9-11.9
シャンパンカラー 59.0
2/4美浦坂路 13.6-12.7-12.6-12.0
シリウスコルト 58.0
2/4美浦D 16.5-15.0-14.6-13.9-12.4-11.7
トロヴァトーレ 58.0
2/4美浦D 17.2-15.5-15.4-14.2-12.8-11.9
ブエナオンダ 58.0
2/4栗東坂路 15.0-13.7-12.3-12.3
マジックサンズ 57.0
2/4栗東C 15.5-15.1-14.6-11.9-11.3
ミッキーゴージャス 55.0
2/4栗東C 15.4-14.5-14.5-14.0-12.6-12.3
メイショウチタン 57.0
2/4栗東坂路 14.6-14.1-12.8-12.6
ヤマニンサルバム 57.0
2/4栗東坂路 17.8-14.9-14.7-14.0
ラヴァンダ 56.0
2/4栗東坂路 14.4-13.0-12.2-12.2
レッドモンレーヴ 58.0
2/4美浦D 16.8-15.3-15.0-14.2-12.2-11.4
【きさらぎ賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・セレクトセールで5億9000万円で落札されたエムズビギン、2戦続けて東京の重賞を好走しているゾロアストロなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
条件戦を連勝中のエンペラーズソードはコースでの併せ馬。
先週に続いて良くも悪くも前走時から何かが変わったという印象は受けないので、やはりというか上積みという点には大きな期待は持てないが、それでも今週も16.6-15.0-14.5-14.0-12.8-12.3というラップを馬なりでマーク。
勝負所手前で抜群の手応えで弾け、格上である外のウィルソンテソーロに先着する見どころのある追い切りで、今回の動きを見る限り仮に控える形になっても大きな問題はなさそう。
有馬記念からの一気の距離短縮となるエルトンバローズはコースでの単走。
先週の段階でほぼ仕上がっていたが、今週も15.5-13.8-12.8-12.0と勝負所では抜群の手応えで弾けてフィニッシュ。
おそらく輸送を考えての調整だと思うが、それでもこれだけしっかりと動けるという事は馬は全く衰えていないので、本来の持ち場であるマイル戦ならエンジン全開とみる。
京都金杯の勝ち馬ブエナオンダは坂路での単走。
15.0-13.7-12.3-12.3と余裕の手応えのまま弾けてきたが、前走時の追い切りとの比較になるとちょっとピリッとした面が出てきたので、この内面の僅かな変化が競馬にいってどうか。
それでも決して気持ちがセーブ出来ていないという訳ではないので、当日極端な馬体減がなければ前走ぐらいは走れそう。
こちらも京都金杯からの参戦となるトロヴァトーレはコースでの併せ馬。
17.2-15.5-15.4-14.2-12.8-11.9という数字を見るとこの馬本来の動きには…と思ってしまうが、馬なりで相手と併入と最低限の負荷はかけてきたので、このひと追いでスイッチが入れば。
ただ、今週も四肢の可動域の広さを見るとまだまだ硬さが残っているので、勝負所で置かれるような事がなければいいが…。
昨年の勝ち馬ウォーターリヒトは坂路での単走。
併せ馬で負荷をかけてきた先週の追い切りからガラッと内容を変えてきたが、今週も14.7-14.2-12.9-12.2というラップを刻んで脚を使い切る。
先週太く感じた馬体も引き締まっており、相変わらず前向きさのあるキビキビとした動きが目に付いているので、久々でも走れる態勢は整ったと思っていい。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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まずまずハイレベルな追い切りとなったが、ド派手な動きではなくとも意外とこの馬が面白そう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



