かきつばた記念2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年2月23日(月)に名古屋競馬場で行われるダート1500m(右)のJpn3。
今回の追い切りでは地方では崩れていないマテンロウコマンドが坂路でなかなか良い動きを見せていたので、追い切りの内容通りなら根岸ステークスからの巻き返しに期待が持てそう。
なお、今週は出先からの更新になるのでまた詳しくは来週の地方の記事で触れるが、雲取賞ド本線的中でプラスを確定させた後の木曜は兵庫ユースカップが◎ベラジオソニックから本線で当たったと思ったものの、
ここは今年の地方で一番の勘違いというか、痛恨のミスをやらかしてしまった…。
が、ブルーリボンマイルで全く人気のなかった▲エイシンジョルト◎スマートアンバーの配当も気になりすぎてしまったので、この件に関しては来週じっくりと時間かけて。
かきつばた記念最終追い切り評価・注目馬
さきたま杯の勝ち馬シャマル、白山大賞典の勝ち馬ジャスパーロブスト、
根岸ステークスを好走しているダノンフィーゴ、根岸ステークスで人気を裏切ったウェイワードアクト、4連勝で重賞を勝利したマテンロウコマンドなどが出走。
【フェブラリーステークス2026】最終追い切り評価・先週の追い切りで課題を残してしまったウィルソンテソーロ、コスタノヴァといった有力馬2頭の評価は…?
出走予定馬追い切りラップ一覧
ウェイワードアクト
2/19美浦D 16.4-15.3-14.0-13.3-12.0-11.5
シャマル
2/19栗東坂路 15.1-13.1-12.4-12.3
ダノンフィーゴ
2/19栗東坂路 14.4-14.0-13.4-12.6
マテンロウコマンド
2/19栗東坂路 15.2-14.1-13.1-12.3
【フェブラリーステークス2026】最終追い切り評価・先週の追い切りで課題を残してしまったウィルソンテソーロ、コスタノヴァといった有力馬2頭の評価は…?
✓有力馬追い切り評価まとめ
根岸ステークスで人気を裏切ったウェイワードアクトはコースでの3頭併せ。
内の後ろから相手を追いかける形で入り、勝負所で追われるとじりじりと脚を使って徐々に相手との差を詰め、16.4-15.3-14.0-13.3-12.0-11.5という尻上がりラップを刻んできた。
一応最後の最後に相手を捕まえるが、その相手がこちらの追い出しを待ったような追い切りで、肝心なところで反応しきれなかった点はそれ相応の割り引きが必要になってくる。
それでも前走を使った事で馬体が引き締まり、気持ちはその前走以上に入っているので、フェブラリーステークスを目標に仕上げられただけあって一応出来は上向いている。
4連勝で重賞を勝利したマテンロウコマンドは坂路での単走。
癖のない安定したフォームで15.2-14.1-13.1-12.3というラップを刻むが、頸差しのラインが少し硬いのか、胸前がいつも以上に窮屈に見えてしまう。
ただ、可動域が狭いかというと案外そうでもなく、スイッチが入ってからの力強い脚捌き、フットワークを見るとこの馬本来の動きは確実に戻ってきたので、今回の出来ならいつものマテンロウコマンドらしい競馬が出来るのでは。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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このジョッキーが手綱を取れるならどんな人気であれ買っておいて損はない。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



