ユングフラウ賞2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年2月25日(水)に浦和競馬場で行われるダート1400m(左)のS2。
能力通りならローレル賞、東京2歳優駿牝馬を連勝しているアンジュルナが強いが、ひと癖もふた癖もある浦和の1400mなら狙いは当然…。
ユングフラウ賞の予想はnoteで公開しています。
地方の良い流れはまだまだ続く。
が、心の声が漏れていたとはいえ、自信しかなかったレースでも控えめに淡々と冷静に攻めた今週一発目の地方、かきつばた記念は正直もう少しやりたかった。
かきつばた記念予想結果
1着▲ダノンフィーゴ
2着〇ウェイワードアクト
3着◎マテンロウコマンド
3連単 1,200円
兵庫ウインターカップや雲取賞に続いての印上位ド本線決着。
ただ、〇▲☆→◎の馬単や〇▲☆→◎⇔印、〇→◎⇔▲☆という3連単をベースで組み立てていたので、欲しかったのは軸の2着、そして対抗の頭の馬券。
更に驚いたのが配当で、あらかじめその配当を確認して馬券を仕込んだ訳だが(自分が確認した時は倍はついていた…)、どうしたものか直前で一気に売れてしまいまさかまさかの激安配当に。
ド本線という事でベースの馬券からの重ね買いを含めるとしっかりとプラスは出せたものの、嫌な意味での予定とは違った回収になってしまう。
本来ならこのド本線的中で今週も早々にプラスを確定させておかなければならなかったが、今回は配当にやられた。
正直軸は人気を考えると相当期待値は高い、相当自信もあっただけにこの予定外の配当はどうしたものか。
ただ、相変わらず今年の地方は買い方を全くミスらない、良い流れを続ける事が出来ているので、今回のユングフラウ賞で何としてもプラスを確定させ、木曜の地方へ…。
※先週の振り返りはちょっと遅れているので木曜の記事にて。
なお、今回のユングフラウ賞は以前から相性の良い、大回収が何度もある得意の条件ではあるが、肝心なところでの2択を外してしまうなど、やらかす時は非常に勿体ないやらかしをしてしまうレース。
が、今年の流れなら最高の結果を残せるはず。
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ユングフラウ賞2021予想結果
1着▲ウワサノシブコ
2着◎ケラススヴィア
3着〇グロリオーソ
3連複 1,980円
3連単 32,680円
ド本線的中、そしてまさかまさかの超回収。
本命馬の勝ち負け3連単、重ね買いがハマるにハマり、この時点で地方の21年度最高額の払い戻しに。
ユングフラウ賞2022予想結果
1着〇スティールルージュ
2着◎ジョーストーリー
3着△エミーブレイズ
3連単 22,390円
配当を考えると無念すぎる同着も、21年の▲ウワサノシブコのように、この年も人気が地味だった〇スティールルージュを上位評価し、しっかりと本命、対抗決着で3連単本線的中。
21年のようなド本線ドンズバ的中ではなかったので一撃半帯オーバーとまではいかずも、ここは買い方を含めて上手くいったのでは。
ユングフラウ賞2023予想結果
1着〇サーフズアップ
2着☆アトカラツイテクル
3着△デザートウインド
8着◎マカゼ
マカゼが先行出来ない時点で終わったとは思ったが、ここはやってしまった。
印上位は揺るぎなし、そして前走の結果で人気を落としそうなマカゼを本命にするか、それともベタに連を確保してきそうなサーフズアップを本命にするか迷った年だったので、ここは結果的にハズレを引いてしまい悶絶。
単勝80倍と人気が全くなかったデザートウインドを拾えていただけに、410倍の3連単を2択で取り逃してしまったのは持っていないとしか言いようがない。
ユングフラウ賞2024予想結果
1着△ミチノアンジュ
2着◎スティールマジック
3着△モノノフブラック
好枠のミチノアンジュも捨てがたい、と書きつつイマヲトキメクを上に取ってしまい、結果ハズレを引く。
これが俗に言うボタンの掛け違いというやつで、予想はハズレではなかったものの、最後の最後のふるいにかける点で失敗してしまい、正解に辿り着けず。
ユングフラウ賞2025予想結果
1着△プラウドフレール
2着◎ゼロアワー
3着〇ツウエンティフォー
ここはやられた。
この年も人気が地味でも力のある馬(経験値が高い馬)を上手く探せるかどうかが馬券のカギを握ると書いた通り、
単勝31倍、7人気の〇ツウエンティフォーに対抗を打てたところまでは完璧だったと思うが、人気の頭を買えないのが本当に自分らしい。
この組み合わせで3連単は万馬券、3連複も30倍もついていたので、機械的ではあっても人気馬に印を打てていれば軽く10万以上の回収も可能だった、勿体なすぎる年。
といった感じで当たる時はド派手、外れる時は悶絶の超極端なレースになるが、どちらにしても的外れな予想にはならないので、今年は流れ的にも尖るだけ尖ってしまえば結果はついてくるのでは。
ユングフラウ賞展望・過去結果・穴馬
URAWAなでしこオープンの勝ち馬カラフルロケット、東京2歳優駿牝馬の勝ち馬アンジュルナ、ガーネットフラワー賞の勝ち馬エンゲルリートなどが出走。
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ユングフラウ賞過去
✓過去5年成績
21年
ウワサノシブコ 牝3 8人気
ケラススヴィア 牝3 1人気
グロリオーソ 牝3 2人気
22年
スティールルージュ 牝3 6人気
ジョーストーリー 牝3 3人気
エミーブレイズ 牝3 2人気
23年
サーフズアップ 牝3 1人気
アトカラツイテクル 牝3 4人気
デザートウインド 牝3 11人気
24年
ミチノアンジュ 牝3 5人気
スティールマジック 牝3 1人気
モノノフブラック 牝3 6人気
25年
プラウドフレール 牝3 2人気
ゼロアワー 牝3 1人気
ツウエンティフォー 牝3 7人気
・1.3.0.1と1人気の期待値は低くはないが、必ず伏兵が突っ込んでくる波乱前提で馬券を組み立てたいレース。
・圧倒的に内枠が有利で、一桁馬番の馬が馬券圏内を独占する事も珍しくない。
・このコースらしく逃げ、先行馬がそのまま押し切る結果が目立ち、追い込み馬で馬券に絡めるのは力がある馬だけ。
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全出走馬短評
アジアンビジョン
セコイ競馬に持ち込むには最高の枠を引き当てる事が出来たので、ポテンシャル勝負にならない事を祈りたい。
リック
未知な部分は多いものの、器用な差し馬なのでおそらくコース替わりは問題なし。
よって今回は相手強化のレースがどうか。
ギフテッドクィーン
スムーズに先行出来るかどうかがポイントになると思うが、強力な同型が揃った相手強化のレースになるので、今回の鞍上がどこまでイモらず出していけるか。
リクコウ
速さでの比較になると上位かもしれないが、ややスピードに特化したようなタイプになるので、1400mで息の入らない展開になった時にどうか。
トウキョーアンナ
相手強化のレースでは結果を残せていないが、距離短縮のレースならアンジュルナに完敗している2戦のような結果にはならないと思うが…。
ミラコロピリナ
ローテもキツイが、それ以上にツボがズレすぎている点がどうだろう。
ティーズセラフ
浦和では勝ち切れていないが、ハイレベルな門別出身馬という事で能力での比較になるとこの馬も今回の相手なら上位。
ウールドランジュ
さすがに厳しい。
カラフルロケット
軽ハンデの一撃がハマった前走の結果を鵜呑みにするのは危険かもしれないが、流れが味方するであろう今回もマークが薄くなるようなら…。
ユウユウシロパン
相手強化のレースでことごとくダメなので、普通に考えるとまだまだ雑巾掛けが必要。
ロックシュガー
展開は味方しそうなので、枠を活かした思い切った競馬に持ち込めば忘れた頃の好走が見られても。
アンジュルナ
マイルの2戦を見ると1400m向きのタイプではないかもしれないが、ポテンシャル勝負になるならさすがにこの馬が強い。
エンゲルリート
相手強化のレースに対応出来るかどうか…という一戦ではあるが、引き当てた枠、鞍上を考えると思い切った競馬を選択してきそう。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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色々と人気以上に怖い一頭。
ユングフラウ賞の予想はnoteで公開しています。
今回のユングフラウ賞は過去の結果を見てもわかる通り尖った予想が平気で通用してしまうので、今年も人気は地味でも経験値が高い馬を上手く探して評価出来るかどうかが馬券と大回収のカギを握るとみた。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



