金鯱賞2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年3月15日(日曜)に中京競馬場で行われる2,000m(芝・左)のG2。
昨年の金鯱賞を好走しているクイーンズウォークやホウオウビスケッツ、そしてAJCC2着のドゥラドーレス辺りが良い動きを見せていたので、
今週の追い切りの内容通りなら上位人気馬がなかなか強力な年になりそう。
金鯱賞最終追い切り評価・注目馬
【金鯱賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・去年の金鯱賞の勝ち馬クイーンズウォーク、三浦騎手との新コンビでの参戦となるアーバンシックなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アラタ 57.0
3/11美浦D 16.5-14.3-14.4-13.6-12.5-11.8
アーバンシック 58.0
3/11美浦D 17.6-15.6-15.0-13.4-12.0-11.6
ヴィレム 57.0
3/11栗東坂路 14.7-13.4-11.8-12.0
キングズパレス 57.0
3/11美浦D 15.9-14.5-14.3-13.6-12.3-12.0
クイーンズウォーク 56.0
3/11栗東C 16.2-15.3-15.8-14.4-11.6-11.0
サフィラ 55.0
3/11栗東坂路 14.7-13.8-12.7-12.7
シェイクユアハート 57.0
3/11栗東坂路 14.4-13.0-12.0-12.5
ジューンテイク 58.0
3/11栗東坂路 17.1-14.9-12.7-12.3
ジョバンニ 57.0
3/11栗東坂路 14.2-13.8-13.0-12.3
セキトバイースト 55.0
3/11栗東C 15.5-14.3-11.8-11.2
ディマイザキッド 57.0
3/11美浦D 18.5-15.5-15.3-14.2-13.2-12.1
ドゥラドーレス 57.0
3/11美浦D 16.9-14.9-14.2-13.5-12.3-11.6
ニシノレヴナント 57.0
3/11美浦D 16.1-15.5-15.0-14.1-12.4-11.5
ホウオウビスケッツ 57.0
3/11美浦D 17.1-15.1-14.0-13.2-12.1-11.9
【金鯱賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・去年の金鯱賞の勝ち馬クイーンズウォーク、三浦騎手との新コンビでの参戦となるアーバンシックなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
昨年の金鯱賞の勝ち馬クイーンズウォークはコースでの単走。
先週から更に馬体が絞れた事もあってエンジンがかかってからの脚色は相変わらず素晴らしく、16.2-15.3-15.8-14.4-11.6-11.0というラップを刻んで悠々と駆け抜ける。
久々の実戦という事もあってピリッとした面は見られないが、それでも硬さを一切感じられない柔らかみのあるフォームや飛節の使い方を見ると久々でもきっちりと仕上がった印象を受けるので、
2週の追い切りの内容通りなら連覇への期待は高まる事になるだろう。
京都記念を勝利したジューンテイクは坂路での単走。
馬なりでの楽な調整だった先週から一気にギアを上げてきた…という印象は受けないものの、
17.1-14.9-12.7-12.3と今週もこの馬なりには動けており、最後に最低限の負荷をかけてきた内容を見ると前走から出来落ちという事はなさそう。
ただ、相変わらずというか劇的に何かが変化したという追い切りではないので、良くも悪くも前走の出来をキープしてきたような感じになるか。
前年の金鯱賞2着馬のホウオウビスケッツはコースでの併せ馬。
17.1-15.1-14.0-13.2-12.1-11.9と長めからある程度負荷をかけ、最後も前を行く馬にきっちりと馬体を併せて併入という内容。
良い頃はもう少し気持ちが表に出ていたような気もするが、それでも馬なりで自然と加速し、最後の最後まで綺麗に脚を使い切ってきた今回の追い切りの動きを見る限り久々でもある程度は仕上げてきた。
当然お釣りを残しつつの仕上げではあるものの、前哨戦としては悪くない仕上がりなので、この出来ならさすがに前走のような事にはならないだろう。
中日新聞杯の勝ち馬シェイクユアハートはコースでの単走。
もともと追い切りではド派手に動くような馬ではないが、前半から脚が流れる事もあってフォームは目立たず。
それでも14.4-13.0-12.0-12.5と身体を大きく使って動けていたので、ここから更に気持ちが入るようなら内面の上積みはそれなりに大きいと思っていい。
ただ、最後は少し息遣いも乱れてしまったので、その分の割り引きだけは必要になってくる。
AJCC2着のドゥラドーレスはコースで戸崎騎手を背にしての3頭併せ。
16.9-14.9-14.2-13.5-12.3-11.6というラップを刻んで外の馬と併入、内の馬には1馬身程先着するが、今週もゴールを過ぎてからも気を抜かず最後の最後までしっかりと脚を使い切ってきた。
気になる点を挙げるとすれば勝負所での反応がイマイチに見える点になるが、それでも決して反応が悪いという訳ではないので、後は脚の使いどころさえ間違わなければ…。
エリザベス女王杯からの参戦となるセキトバイーストはコースでの微調整。
15.5-14.3-11.8-11.2としまい重点の内容ではあるが、先週浜中騎手を背にコースでビシッと追われているので、今週はこのぐらいの内容で十分か。
頸の可動域は相変わらず狭いものの、気持ちが入った事で勝負所での行きっぷりには大きな変化が見られるので、競馬に行ってもこの気持ちは大きな武器になるのでは。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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追い切りの内容通りならこの馬の勝ち負けが濃厚のような気も…。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



