京浜盃2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年3月25日(水)に大井競馬場で行われるダート1700m(外コース・右)のJpn2。
世代トップクラスであろうパイロマンサーを相手にタイム差なしの競馬に持ち込んでいるタマモフリージアが強そうだが、コース、条件を考えるとどうやらひと工夫が必要になるレースになりそう。
こちらの京浜盃の予想はnoteで公開しています。
今年の地方はビックリするぐらい買い方をミスっていないが、黒船賞は久々にやらかす。
黒船賞予想結果
1着◎マテンロウコマンド
2着▲ダノンフィーゴ
3着☆インユアパレス
印上位ド本線決着となったかきつばた記念や◎ロードフォンスで強烈な一撃が出そうだった根岸ステークスぐらい手応えありと書いたように、軸はまずここで大丈夫と思っていただけにこの外し方はいかん…。
3連複でも1200円ついているならせめて本線だけでも買っておくべきだったが、馬券を組み立てた段階では買い方をミスするとは一ミリも思っていなかったので、まずまず美味しい3連単を刺し損ねてしまったのは下手くそとしか言いようがない。
ただ、今週は…というか今週もここで終わる気は全くないので、間違いなく買い方勝負になるであろう京浜盃は必ず仕留める。
なお、今回の京浜盃は交流重賞になってからの2年は上位評価した馬で決着しているが、大爆発に繋げる事は出来ていないので、今年は当然大正解を導き出さなければ。
京浜盃2024予想結果
1着◎サントノーレ
2着〇アンモシエラ
3着▲ハビレ
ここは印上位決着、ド本線。
も、馬券は軸の取りこぼしを狙っていたのでこの印でも何も当たらず。
ペースアップしたタイミングでは当たりを確信したものの、中央馬がちょっと情けなかったというか、軸も想像以上に強かった。
京浜盃2025予想結果
1着▲ナチュラルライズ
2着〇リコースパロー
3着☆ナイトオブファイア
4着◎ソルジャーフィルド
3連複 2,170円
一言軸の乗り役が〇手すぎた年。
正直よくあの競馬で4着まできたな、という結果だったが、後一歩で大爆発を逃してしまう勿体ないレースに。
人気はなくとも頭から狙ったリコースパローはやはりという結果で、終わってみると絶好の狙い目だったこの馬を軸に出来なかった自分も下手すぎた。
ただ、上手くド縦目の馬券でカバー出来た事で今年に繋げる事は出来たので、当然今年はこのチャンスを活かしたい。
京浜盃展望・過去結果・穴馬
JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージア、ブルーバードカップの勝ち馬フィンガー、
ブルーバードカップ2着のカタリテ、ポインセチアステークスの勝ち馬ロックターミガンなどが出走。
【高松宮記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・悲願のG1制覇を狙うナムラクレア、1351ターフスプリント5着のパンジャタワー、去年の高松宮記念の勝ち馬サトノレーヴが激突!
京浜盃過去
✓過去5年成績
21年
チサット 牡3 3人気
イグナイター 牡3 4人気
マカベウス 牡3 6人気
22年
シャルフジン 牡3 1人気
カイル 牡3 8人気
ナッジ 牡3 2人気
23年
サベージ 牡3 4人気
トノパー 牡3 2人気
オピニオンリーダー 牡3 8人気
24年
サントノーレ 牡3 3人気
アンモシエラ 牝3 2人気
ハビレ 牡3 1人気
25年
ナチュラルライズ 牡3 1人気
リコースパロー 牡3 6人気
ナイトオブファイア 牡3 3人気
・2.0.1.2と1人気の信頼度は高くないが、交流重賞になってからの2年はどちらの年も馬券に絡んでいる。
・交流重賞になってからの2年どちらの年も地方馬が食い込んでいる。
・内枠有利。
【京浜盃2026】最終追い切り評価・JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージアがコースで成長を感じさせる動きを見せる!
全出走馬短評
フィンガー
相手は緩くとも重賞の前走で楽々カタリテを突き放した内容を見るとまだまだ上を目指せそうな存在といえるので、枠を活かした積極的な競馬に持ち込めば無難に勝ち負けか。
ただ、血統的に負荷のかかる競馬には強くはなさそうなので、一見すると好枠とも思える最内枠が仇となる可能性もなくはないが…。
アイリーズ
大井のポテンシャル勝負だとさすがに足りない。
サイカンサンユウ
2000mを経験出来ている点は心強いが、相手強化のレースに対応出来ていない事を考えるとさすがに勝ち負けまではどうか。
ロックターミガン
芝の中距離、それも重賞を経験出来ている経験値の高い馬で、ダート初戦の前走のレースを快勝した内容を見ると当然相手が揃うレースでも怖さを感じる。
ただ、その前走がスムーズな競馬に持ち込んでの結果でもあるので、負荷のかかる競馬になった時にどうだろう。
タマモフリージア
現時点ではおそらく世代トップであろうパイロマンサーを相手にタイム差なしの競馬に持ち込んだ前走の内容通りならこの馬もかなり強力で、その前走から距離が延びる点に関してもまずプラスでは。
ゼーロス
鎌倉記念、ハイセイコー記念の内容を見ると足りてもいいが、やや出し切った感のある前走の雲取賞で馬券に絡めなかった点がどうか。
カタリテ
前走はフィンガーには完敗しているが、一気の距離延長に対応してきた事は評価しない訳にはいかないので、2度目の中距離なら前進が見られても…。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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こちらの京浜盃の予想はnoteで公開しています。
京浜盃はかなり寂しい頭数となってしまったが、◎フィンガー〇カタリテ△チャーリーで決着したブルーバードカップ、◎リアライズグリント▲トリグラフヒル〇マクリールで決着した雲取賞といった感じで、
今年のこの路線は完全に読めているので、ベースで購入する馬券を全て引っかけるような完璧な当たりを目指す。
なお、前売りの段階では人気がなさすぎるだろうのお楽しみ馬も存在するので、頭数が揃わない=安くなるという考えも捨てた方がよさそう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



