シルクホースクラブ2026年、追加募集に関する記事を書いていきます。
本日公式にてシルクホースクラブ2026年度の追加募集馬の総額と厩舎が発表されましたので、前回の記事に続いて色々と気になる事を書いていきたいと思います。
写真や動画公開前にダラダラと熱く語っても仕方がないので、今回は人気になりそうな馬のコメントを少し。
なお、今年はキャロットクラブの追加募集の発表がなかったものの、去年も1週ズレての発表だったので、今年は更に1週ズレての発表か?
目次
シルクHC2026年特別募集人気馬コメント
厩舎や総額、そして血統を見ると余程極端な出来ではない限り人気を集めるのはメジロツボネの24、プリモシーンの24の2頭にやや集中、次いでモーベットの24という形になるのでは。
【シルクホースクラブ2026(25年産)】1歳募集馬・ラインナップ・価格、厩舎予想
追加募集人気馬短評
メジロツボネの24
6000万、高柳厩舎。
兄が香港ヴァーズの勝ち馬グローリーヴェイズ、キズナの牡馬という事で人気にならない訳がないが、厩舎は好みが分かれるにしろ、この総額なら人気にならない訳がない。
ただ、母もなかなかの高齢、カヌメラビーチやエゾダイモンこそ出ているものの、正直グローリーヴェイズ以外はイマイチパッとしない産駒が続いているので、安い良血馬というだけで飛びついてしまうのは危険。
2月生まれなので極端に小さいという事はないと思うが、そうなると他に何かしらの欠点ありという事になりそうなので、総額を見て更に馬体が気になってしまった一頭。
逆に極端な欠点がないならこの馬が追加募集の目玉、1人気になると予想。
プリモシーンの24
5000万、木村厩舎。
母はフェアリーステークスや関屋記念の勝ち馬、祖母は名牝モシーンという血統を考えると牝馬でも安すぎやしないか…。
サートゥルナーリア産駒、2月生まれ、母も若い、それも木村厩舎となれば字面だけは完璧なので、余計にどんな爆弾を抱えているのかが気になるところではある。
上の仔を見る限り体質に難ありの可能性もあるので、何となくではあるがメジロツボネの24よりも訳あり募集のような気も。
当然この馬も出来さえまともなら黙っていても票が入るので、そうなると牝馬の1人気はこの馬で間違いないだろう。
モーベットの24
3000万、上村厩舎。
祖母がアイムユアーズという事を考えるとこれもちょっと安すぎやしないか…と思ってしまったが、母の繁殖能力が未知という事を考えると訳ありという感じもしないので、案外この馬が目玉というオチもありそう。
ただ、去年のこの父の産駒を見ると脚もとに難ありという馬が多く、無駄に馬格がある影響もあって余計に脚もとにかかる負担が…という心配もあるので、平均的なサイズ、そして脚もとだけは要チェックで。
血統、厩舎、総額と嫌う材料が見当たらないプリモシーンの24ほどではないにしろ、お手頃価格という事もあって人気が加速するのは間違いない。
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評価まとめ
字面を見た時は相当高いでしょう、という気持ちだったので、総額を見た時は色々な意味でびっくりしてしまった。
特にメジロツボネの24、プリモシーンの24の2頭は血統を考えると安すぎる気がするので、去年のキャロットクラブの関西超良血馬のように馬体を見て納得…というパターンは想定しておいた方がいいかも。
ただ、よっぽどの出来ではない限りはこの2頭がやや抜けた人気になりそうなので、リーズナブルな産駒から穴っぽい馬を掘り出すのも悪くはないでしょう。
※最終的なおすすめ馬の評価を含め、こちらのクラブの記事に関しては情報が入り次第、随時記事を更新してきますので、是非チェックしてみて下さい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




