川崎記念2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年4月8日(水)に川崎競馬場で行われるダート2100m(左)のJpn1。
ドバイを回避した東京大賞典の勝ち馬ディクテオンが出走してくるとだけあって例年以上に盛り上がりそうなレースになるが、
クイーン賞の勝ち馬テンカジョウのコースでの追い切りの動きを見ると前走からの上積みに期待が持てるので、馬券も例年以上に難しいレースになりそう。
川崎記念最終追い切り評価・注目馬
東京大賞典3着のアウトレンジ、佐賀記念の勝ち馬カゼノランナー、全日本2歳優駿の勝ち馬デルマソトガケ、
クイーン賞の勝ち馬テンカジョウ、今回が初ダート戦となるホウオウビスケッツ、浦和記念の勝ち馬ホウオウルーレットなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
アウトレンジ
4/3栗東坂路 13.4-12.4-12.1-12.6
カゼノランナー
4/2栗東C 14.4-13.8-15.5-14.6-12.4-12.1
デルマソトガケ
4/3栗東C 17.4-16.0-15.6-14.5-11.8-11.3
テンカジョウ
4/1栗東C 15.7-14.1-13.8-13.5-12.0-11.9
ホウオウビスケッツ
4/1美浦D 18.1-15.7-15.7-14.3-12.1-11.3
ホウオウルーレット
4/1美浦D 16.9-15.1-15.1-14.5-13.3-12.2
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✓有力馬追い切り評価まとめ
佐賀記念の勝ち馬カゼノランナーはコースでの併せ馬。
相手を後方から追いかける形で入り、勝負所手前からその相手が何度も何度もこちらの反応を確認する仕草を見せる、
明らかにこちらの動きに合わせたような追い切りという点は引っかかるが、直線でスイッチが入ると一気に加速して14.4-13.8-15.5-14.6-12.4-12.1というラップを刻む。
ただ、一旦は前に出るが、その後軽く負荷をかけただけの相手に軽く捻られてしまう追い切りで、最後の手応え、息遣いの差を見ても物足りなさが残る内容。
一応この馬なりには動けてはいるものの、上積みという点には疑問が残るので、更に相手が揃うレースでどこまでやれるか。
クイーン賞の勝ち馬テンカジョウはコースでの単走。
前半から大きな馬体を大きく使った雄大なフットワークが目に付いているが、15.7-14.1-13.8-13.5-12.0-11.9と楽な手応えで加速し、最後も手応えを十分に残したままフィニッシュ。
追えばまだまだ弾けたであろう内容でもあったが、頸の使い方、身体の使い方を見ると前走を使われて柔軟性が増した事もあっていつも以上に可動域も広く感じるので、
今回の追い切りの動き、数字を見る限り前走からの上積みという点にも期待が持てそう。
今回が初ダート戦となるホウオウビスケッツはコースでの単走。
前半から非常に脚の回転が速く、フォームは沈まないもののこの馬なりに頸を使った動きを見るとこちらも前走を使って状態は更に上向いているのは間違いなさそう。
18.1-15.7-15.7-14.3-12.1-11.3と楽な手応えのまま弾けながらも動きにはまだまだ余裕を感じるが、問題は初のなるダートへの適性。
全体的に線が細い事に加え、胸前やトモの筋肉量を見る限りゴリゴリのパワー型には見えないので、
どちらかといえば適性関係なしに本馬の武器である先行力を活かす競馬に持ち込んでどこまで…というタイプになるのでは。
東京大賞典からの参戦となる浦和記念の勝ち馬ホウオウルーレットもコースでの単走。
久々という事もあって前半はフォームが乱れるが、勝負所で立て直すと真っ直ぐ走って16.9-15.1-15.1-14.5-13.3-12.2というラップをほぼ馬なりでマーク。
良い頃の出来との比較になると力強さという面で劣って見えるが、もともと追い切りではド派手に動くようなタイプでもないので、
今回は久々でもある程度馬体が引き締まっている点を評価しておきたい。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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出来は勿論だが、このレースを選択してきた以上は色があっての参戦では。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



