【桜花賞2026予想】期待値の高い本命、穴馬候補を公開!

桜花賞2026の予想を公開。

2026年4月12日(日曜)に阪神競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のG1。

今年の桜花賞もやや疑いの目で見たい人気馬と激走するなら次よりも間違いなく今回だろうの伏兵がいる年なので、例年通りのベタベタな攻め方で正解に辿り着ける可能性が高いのでは。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【桜花賞2026年予想他】4年連続的中は逃したが、今年も迷わず大勝負!

ご存じ今回の桜花賞は日本ダービー、ジャパンカップに並ぶ相性抜群のG1で、

とにかく馬鹿の一つ覚えが通用する事もあって毎年勝負度高めで公開し、◎ライトバック、◎コナコースト、◎ナムラクレア、◎サトノレイナスと好確率で結果が出る。

ただ、去年は久々にハズレ、更にどんな人気馬に本命を打っても高確率で軸は好走するものの、何故か帯れそうで帯れない結果が続いている事も事実なので、今年も最低でも的中、その上の的中を目指して馬券を組み立てたい。

桜花賞2025予想結果

1着△エンブロイダリー
2着〇アルマヴェローチェ
3着▲リンクスティップ

8着◎ヴーレヴー

3連複 2,200円

直線ではもらった、と思ったが、結果的に外が伸びる馬場だった事もあって最後は弾ける事が出来ず、残念ながら見せ場止まりという結果になり、桜花賞4連勝を逃す。

※当然ではあるが◎穴辺りが印上位馬と上手く絡んだ時の為に購入していた大トリガミの3連複は完全なるハズレ扱い。

この年の阪神の馬場は京都外、特に1600mとリンクする可能性大、読み通りの馬場なら△までの8頭の出し入れで何とかなると書いた通り、

前走で京都外回りを使われている馬が2,3着、そして△までの8頭内での決着だったので、この結果は当然想定内。

ただ、当日の馬場状態からも指摘したように、ほぼほぼ不発はないであろう〇アルマヴェローチェや道悪適性の高さから一気に評価を上げた▲リンクスティップが勝ちそうという予想だったので、配当込みで△エンブロイダリーの頭の馬券は買う訳にはいかなかった。

穴として狙っていたチェルビアットがスムーズだったら…とも思ったが、当然それを含めての競馬。

狙いとしては決して悪い予想ではなかったが、枠や印上位馬の評価が少しズレていた事もあって的中には繋げる事が出来なかったので、この借りは必ず今年の桜花賞で…。

桜花賞2024予想結果

1着▲ステレンボッシュ
2着〇アスコリピチェーノ
3着◎ライトバック

3連複 3,260円

非常に良い予想(印の打ち方)だったと思うが、◎ライトバックが僅かに届かず、夢のド本線3連単と美味しすぎる馬連が逃げてしまい、一撃帯をその僅かの差で逃す。

ただ、何とかド本線で3連複がぶっ刺さってくれた事もあって膝から崩れ落ちるような勿体ない結果、微プラではなく、普通に一撃で大捲りをかます事は出来た。

桜花賞2023予想結果

1着○リバティアイランド
2着◎コナコースト
3着△ペリファーニア

馬連 1,280円

3連複 4,750円

3連単 13,220円

3連単は◎〇→◎〇⇔印という対抗馬に依存した買い方をしていたので、コナコーストが頭なら、という結果ではあったが、一応きっちりと3連単まで取り切る事に成功。

も、当然欲しかったのは本命の頭の美味しすぎる3連単だった。

桜花賞2022予想結果

1着穴スターズオンアース
2着☆ウォーターナビレラ
3着◎ナムラクレア

3連複 11,740円

この時点ではこの年一番痛いハナ差で、☆ウォーターナビレラがハナ差凌いでいれば重ねまくった3連単は勿論、穴からの馬単も刺さるに刺さり、帯ではすまない払い戻しがあったが…。

配当を考えると3連複だけでも十分ではあったが、当然今考えてもこの印なら3連単まで刺したかった。

今年の桜花賞は有力馬の戦線離脱もあって例年の桜花賞と比較するとちょっと狙いがズレる可能性が高いので、

馬券はそのズレを上手く頭に入れて組み立てる必要があるが、本命は何も迷う事なくすんなりと決まっているので、美味しい配当を綺麗な印でモノにしたい。

桜花賞過去結果・予想

出典:TARGET frontier JV

・上がり最速の脚を使った馬 4.3.1.2 単回収率147%、複回収率170%

・前走1人気 7.2.5.25 単回収率186%

・前走阪神JF 3.3.0.5 

・前走4着~ 0.1.1.41

・前走1400m 1.0.2.47

・逃げ馬 0.0.1.9

・関東騎手 1.2.2.43

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桜花賞2026予想

※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。

ナムラコスモス

人気が地味だったトライアルのチューリップ賞でも上がり33.6の脚を使ってチュウワカーネギーを差し切ったこぶし賞のド派手な勝ち方通りなら外回りの阪神1600mなら更に…と評価したように、

結果的に勝ち切る事は出来なかったものの、タイセイボーグを最後の最後まで苦しめた内容は間違いなく本物。

そのタイセイボーグが不在の桜花賞なら少なくとも阪神ジュベナイルフィリーズ経験馬とはほぼ互角ぐらいの評価は必要になってくるので、後は別路線組との力差がどのぐらいあるか。

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土曜の馬場を確認する限りだと人気落ちで買えるこの馬の激変には警戒が必要になりそう。

もう少し走れても良かった前走もレースを確認すると全く力を出し切れておらず、更に求められる適性が独特なコースに泣いたような結果に見えるので、

力を出し切れば能力は勿論、経験値での比較になっても有力馬が揃いも揃って戦線離脱してしまった今年の相手なら上位とみる。

✓印まとめ

△ナムラコスモス
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【桜花賞2026年予想他】4年連続的中は逃したが、今年も迷わず大勝負!

4月の目玉のレースのひとつである今回の桜花賞は軸は秒で決まった、シンプルに自信あり

もともとこの路線は得意の部類に入るが、

ファンタジーステークス ◎メイショウハッケイ
阪神JF ◎スターアニス
クイーンカップ ◎ヒズマスターピース
チューリップ賞 ◎タイセイボーグ
アネモネステークス ◎バルボアパーク

とミスさえなければ確実に取れていたであろうフェアリーステークスを当てていればほぼ完璧だったが、

それでも今年の牝馬は力関係がハッキリと掴めている事もあって前走、前哨戦のレースも高確率で正解を導き出しているので、

求められる適性がガラッと変化するオークスはさて置き、今回の桜花賞も自分の頭の中の印を入れ替える作業だけで何とかなる可能性が高い。

近年は◎ライトバック、◎コナコースト、◎ナムラクレアと外れる事を恐れず軸から狙っているが、

今年も大回収のカギを握る面白すぎる人気薄が存在するので、達成出来そうでなかなか出来ない桜花賞での一撃帯を達成すべく、今年も攻めるところは思い切って攻めていきたい。

なお、桜花賞で大勝負するので本来であればこちらで公開するレースはその桜花賞1本でよかったが、最近の〇〇は重賞以外のレースもとにかく仕事しかしないので、ここでサプライズ予想を1本

桜花賞デーはメンバーシップで予想を大量公開、去年は現地で4~10レースまで的中ラッシュが続いたので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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