福島民報杯2026の予想を公開。
2026年4月12日(日曜)に福島競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のリステッド競争。
前走で馬券に絡んでいる馬が1頭しかいない福島のリステッド競争らしい混戦のレースになるが、今回は程々の人気で買えるであろうマイネルモーメントの1年2ヵ月ぶりの好走を期待したい。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【桜花賞2026年予想他】4年連続的中は逃したが、今年も迷わず大勝負!
馬場が…という言い訳は全くするつもりはないが、土曜はその馬場状態に泣かされ、久々に中山、重賞どちらとも喧嘩をしてしまう。
これは調子に乗るのは桜花賞を当ててからにしろ…という競馬の神様からの大きな大きな宿題だと思っているので、しっかりと修正をかました日曜の中央は火~木曜の地方のような豪快な大捲りを必ず炸裂させる。
NZT予想結果
1着△レザベーション
2着〇ロデオドライブ
3着△ジーネキング
7着◎ヒズマスターピース
お世話になっている中山、そして2月から毎週毎週どこかで仕事をしてくれる重賞という事で当然当てる気満々だったが、この結果で今年の3歳は牡馬だけではなくマイル路線も大混戦になってしまった。
まともならロデオドライブが勝つレースと思っていたものの、そのロデオドライブすら勝てない。
ただ、このまま年明けの中山のように大喧嘩をするつもりは一切ないので、日曜は土曜の分までしっかりと当てる、そして中山と和解する事が最低条件となる。
福島民報杯過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
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福島民報杯2026予想
◎マイネルモーメント
そろそろあるか、あるかと思いつつも近走は足りない競馬が続いているが、相手のレベルが一気に下がる福島のリステッド競争ならいよいよチャンス到来か。
外から前との差を詰める事が出来なかった中山金杯もまずまず見どころのある競馬だったが、
前走の中山記念の負け方を見ると少なくとも終わった馬ではないので、逆にこの条件、相手である程度の結果が残せないようならこの先は買いどころが難しくなってしまいそう。
その前走の中山記念では直線で前が壁になってしまい出すに出せず、徐々に進路を外に変更するとそこからジリジリと脚を使って勝ち馬であるレーベンスティールと0.4秒差の4着。
ペースが上がったタイミングで上手くエンジンをかける事が出来ていればおそらく3着ぐらいは…という勿体ない内容で、それでもカラマティアノス、エコロヴァルツとは僅か0.1秒差と大きく崩れなかった辺りがこの馬の能力の高さか。
そもそもスパッと切れるタイプではなく、アクセルをベタ踏みして徐々に加速していくタイプなら前走の結果はある意味参考外。
当然今回の条件だと前走のような競馬になってしまうとまず間に合わないので、白富士ステークスのような積極策に持ち込み、最後までブレーキを踏む事なく脚を使い切る事が理想だろう。
〇ピースワンデュック
何故マイルを使わない…という馬になるが、福島の2000mならさすがに近走から着順を上げてくる可能性が高い。
前走もコースを考えるとワンパンチ足りないような結果ではあったが、展開を考えるとまずまず粘れており、何より相手にした馬がかなり強力だった、実質G3での掲示板確保なら価値のある5着。
更に中山金杯、中日新聞杯と馬券には絡めなくとも重賞でもきっちりと見せ場をつくっているので、ある程度のペースで飛ばしたとしても今回の相手なら押し切れるだけのスピードはある。
▲バルナバ
ここまで相手強化のレースで全く結果を残せていない馬なので、人気ほどの信頼度があるかどうかは怪しい気もするが、
前走の関門橋ステークスではミッキーゴールドを楽々突き放して勝利しているので、ピークを過ぎた馬ばかりを相手にするここなら若さと勢いだけで何とかなりそう。
期待値を考えるとこの馬を本命にしてもよかったが、未知な部分が多すぎるという事で今回は穴評価止まりに。
ただ、今回の大胆な味変は間違いなくプラスで、母方の血統通り小回りの1800~2000mという条件は本馬にとっては現状ベストの条件。
以前にも触れた事があるが、この母の産駒は非常に血統に素直なので、血に逆らわない形を取るなら今回は激走する態勢は整ったという事でそれ相応の印を用意しない訳にはいかない。
✓印まとめ
◎マイネルモーメント
〇ピースワンデュック
▲バルナバ
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【桜花賞2026年予想他】4年連続的中は逃したが、今年も迷わず大勝負!
4月の目玉のレースのひとつである今回の桜花賞は軸は秒で決まった、シンプルに自信あり。
もともとこの路線は得意の部類に入るが、
ファンタジーステークス ◎メイショウハッケイ
阪神JF ◎スターアニス
クイーンカップ ◎ヒズマスターピース
チューリップ賞 ◎タイセイボーグ
アネモネステークス ◎バルボアパーク
とミスさえなければ確実に取れていたであろうフェアリーステークスを当てていればほぼ完璧だったが、
それでも今年の牝馬は力関係がハッキリと掴めている事もあって前走、前哨戦のレースも高確率で正解を導き出しているので、
求められる適性がガラッと変化するオークスはさて置き、今回の桜花賞も自分の頭の中の印を入れ替える作業だけで何とかなる可能性が高い。
近年は◎ライトバック、◎コナコースト、◎ナムラクレアと外れる事を恐れず軸から狙っているが、
今年も大回収のカギを握る面白すぎる人気薄が存在するので、達成出来そうでなかなか出来ない桜花賞での一撃帯を達成すべく、今年も攻めるところは思い切って攻めていきたい。
なお、桜花賞で大勝負するので本来であればこちらで公開するレースはその桜花賞1本でよかったが、最近の〇〇は重賞以外のレースもとにかく仕事しかしないので、ここでサプライズ予想を1本。
※桜花賞デーはメンバーシップで予想を大量公開、去年は現地で4~10レースまで的中ラッシュが続いたので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




