【NHKマイルカップ2026予想考察】最終追い切り・調教評価

NHKマイルカップ2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月10日(日曜)に東京競馬場で行われる1,600メートル(芝・左)のG1。

朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬カヴァレリッツォが週末から一気にギアを上げてきたので、

待望の距離短縮となる今回は皐月賞大敗からきっちりと巻き返してくるか?

NHKマイルC最終追い切り評価・注目馬

【NHKマイルカップ2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ファルコンステークスを勝利したダイヤモンドノット、朝日杯FSの勝ち馬カヴァレリッツォなどが出走!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アスクイキゴミ 57.0

5/6栗東坂路 14.7-13.2-11.7-12.2

アドマイヤクワッズ 57.0

5/6栗東坂路 13.9-14.1-13.7-12.5

エコロアルバ 57.0

5/6美浦D 17.2-14.7-14.2-12.9-12.2-11.1

カヴァレリッツォ 57.0

5/6栗東坂路 15.5-15.2-14.1-14.1

ギリーズボール 55.0

5/6美浦D 16.7-15.4-13.9-13.7-12.0-11.1

ジーネキング 57.0

5/6美浦D 16.8-14.8-14.6-13.8-12.4-11.0

ダイヤモンドノット 57.0

5/6栗東坂路 15.0-13.6-12.5-12.2

レザベーション 57.0

5/6栗東坂路 15.4-14.2-13.1-12.1

ロデオドライブ 57.0

5/6美浦D 15.6-14.1-14.6-13.6-12.4-11.7

【NHKマイルカップ2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ファルコンステークスを勝利したダイヤモンドノット、朝日杯FSの勝ち馬カヴァレリッツォなどが出走!

✓有力馬追い切り評価まとめ

朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬カヴァレリッツォは西村騎手を背にしての坂路単走。

実質の最終追い切りは既に終了しているので今回は15.5-15.2-14.1-14.1と息を整える程度の内容ではあるが、前回に続いて最後までリズムを崩す事なくスムーズに走れている。

前走の追い切り時にはこの産駒らしい頸の硬さと前向きさがどちらに転ぶかはわからない、ややマイラー色が強いと書いているように、

そもそも2000mという距離に不安があったので、今回は当然のように待望の距離短縮となる。

前哨戦のレースで2着に好走したロデオドライブはレーン騎手を背にしての3頭併せ。

真ん中でガッツリと負荷をかけてくる意欲的な追い切りで、勝負所で徐々に加速すると15.6-14.1-14.6-13.6-12.4-11.7というラップを刻んで1頭にはきっちりと先着。

先週の追い切りがちょっと緩く、フォームが乱れる、息遣いが荒いなどなど、最終追い切りに向けて課題を残していた事を考えるときっちりとギアを上げてきた印象を受ける。

朝日杯フューチュリティステークスからの参戦となるエコロアルバはコースでの併せ馬。

17.2-14.7-14.2-12.9-12.2-11.1とゴール前に軽く追われる程度の内容ではあったが、それでも勝負所で自然と加速するなど、馬はレースが近いとわかっている。

緩かった馬体が引き締まった事で動きも軽くなっているが、それ以上に脚の回転の速さに比例しない滞空時間の長さを見るとやはりというか調子は悪い訳がないが…。

皐月賞を大敗してしまったアドマイヤクワッズは坂路での併せ馬。

13.9-14.1-13.7-12.5と今回も先週に続き、皐月賞時の追い切りと比較するとちょっと足りない気もするが、それでも相手をきっちりと交わした内容を見ると前走時の大きなダメージは感じられない。

ただ、欲をいえばもう少し気持ちが入って欲しかったというのが本音でもあるので、このひと追いでどこまでスイッチが入るか…。

桜花賞を見送ったギリーズボールは西塚騎手を背にしてコースでの併せ馬。

馬体の維持を考えてなのか、今回もしまいを伸ばす程度の内容ではあるが、16.7-15.4-13.9-13.7-12.0-11.1とラストはしっかりと弾けてきた。

相変わらず全体的な線の細さが目立つこともあって動きに迫力は感じられないものの、それでも桜花賞を使わなかった事でこの馬なりに馬体をふっくらと見せているので、これ以上減らない事を祈りたい。

ニュージーランドTを勝利したレザベーションは坂路単走。

15.4-14.2-13.1-12.1と前半から力強いフォームで駆け抜けるが、この厩舎の調整らしく良くも悪くも前走や先週から何かが変化した様子は感じられない。

当然この調整が上手くいく可能性もあるにはあるが、G1の追い切りという事を考えるともうひと工夫欲しいというのが本音なので、この調整が悪い方向に転ばなければいいが…。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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メンバーに比例して追い切りの評価も難しいが、捻らないならこれ。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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