【ヴィクトリアマイル2026予想考察】最終追い切り・調教評価

ヴィクトリアマイル2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月17日(日曜)に東京競馬場で行われる1,600メートル(芝・左)のG1。

有力馬はほぼほぼ先週の段階で仕上がっていたので今週はさすがにペースを落としてきたが、カムニャックやチェルヴィニア辺りは一応ギアをもう一段階上げてきた印象を受ける。

1週遅れのGW休暇を取っていたのでここ数日はいつもとは違ったブログ更新になりましたが、ここから徐々に通常モードに戻していきます。

ヴィクトリアM最終追い切り評価・注目馬

【ヴィクトリアマイル2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神牝馬ステークスの勝ち馬エンブロイダリー、愛知杯の勝ち馬アイサンサンなど、多彩なメンバーが揃う!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アイサンサン 56.0

5/13栗東坂路 15.5-13.8-12.3-12.2

エンブロイダリー 56.0

5/13美浦坂路 14.9-14.0-12.7-12.0

カナテープ 56.0

5/13美浦D 16.3-15.0-14.3-12.9-11.6-11.6

カムニャック 56.0

5/13栗東坂路 15.5-15.1-13.3-12.1

クイーンズウォーク 56.0

5/13栗東坂路 16.1-14.8-13.3-12.7

ココナッツブラウン 56.0

5/13栗東坂路 14.9-14.1-13.1-12.8

ジョスラン 56.0

5/13美浦D 15.1-14.7-14.9-14.4-12.7-11.6

チェルヴィニア 56.0

5/13美浦D 17.8-14.8-14.5-13.8-12.5-11.3

ニシノティアモ 56.0

5/14美浦D 17.1-15.4-14.7-13.8-12.3-11.8

パラディレーヌ 56.0

5/13栗東坂路 17.7-14.5-12.8-12.3

ラヴァンダ 56.0

5/13栗東坂路 15.5-13.5-12.3-12.0

【ヴィクトリアマイル2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神牝馬ステークスの勝ち馬エンブロイダリー、愛知杯の勝ち馬アイサンサンなど、多彩なメンバーが揃う!

✓有力馬追い切り評価まとめ

阪神牝馬ステークスの勝ち馬エンブロイダリーは坂路での併せ馬。

ちょっと頸差しのラインが硬いかな、という印象で、勝負所で弾ける事が出来なかったのはおそらくその影響。

ただ、14.9-14.0-12.7-12.0としっかりと尻上がりラップを刻み、負荷をかけた相手に最後の最後まで食らいつく仕草は見せたので、先週の追い切りと総合すると今週はこのぐらいで十分か。

※その先週はコースでの併せ馬で相手をぶっ千切るド派手な動きを見せていた。

阪神牝馬ステークス2着のカムニャックは坂路単走。

先週に続いてやや気持ちは入っているものの、脚を大きく前に出してガンガンと地面を蹴り上げる力強い動きを披露。

気持ちの関係もあってややフォームは乱れるが、それでも15.5-15.1-13.3-12.1とラストの弾け方を見るときっちりと仕上がった印象を受けるので、

使われた上積みという面に関しては勝ち馬以上かも。

金鯱賞をひと叩きされたクイーンズウォークは坂路単走。

やや頭が高くフォームは沈まないものの、16.1-14.8-13.3-12.7と一応のラップを刻んで最後まで脚を使い切る。

なお、決して硬いという訳ではないものの、少し前が窮屈かな…という印象を受けると書いた先週の動きと比較するとこの特徴が劇的に改善された様子は感じられないので、これが競馬にいってどうなるか…。

秋華賞馬のチェルヴィニアはコースでの併せ馬。

17.8-14.8-14.5-13.8-12.5-11.3とこの厩舎らしい調整ではあるが、青帽が動かせば当然それぐらいは…という内容に見える点に加え、良くも悪くもこの産駒らしい硬さが全開の馬体がどうだろう。

正直前半の反応や勝負所での弾け方を見るとマイルの速い流れに対応出来るかどうかも怪しいので、鞍上の腕と味変でどこまで前進してくるか。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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あまり買いたくはなかったが…。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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