東京スプリント2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年4月15日(水)に大井競馬場で行われるダート1200m(外コース・右)のJpn3。
実績通りならJBCスプリントを好走しているファーンヒルやママコチャが上位ではあるが、背負うハンデや条件を考えると今年も波乱決着が濃厚か?
こちらの東京スプリントの予想はnoteでの公開しています。
先週は火曜に3レース中、2レースを的中させてプラス、そのプラスを水曜の川崎で全て溶かしてしまったが、木曜は初心に戻った懐かしの買い方が炸裂する。
東海クイーンカップ予想結果
1着〇ティーズセラフ
2着△ゴーゴーツヨシ
3着◎カトレアノクターン
この馬の主役は揺るがないと書いた通り、軸はまず不発はないと思ったが、無念の着順違い。
配当は安くとも軸が2着なら馬単、3連単が刺さっていたので、この3着スタートは痛かった…。
が、次のレースは色々な意味でドハマりする。
幸オープン予想結果
1着▲ベアバッキューン
2着☆シャルフジン
3着◎パッションクライ
3連複 3,290円
3連単 11,120円
伝家の宝刀炸裂。
先週はメンバーシップで公開したこちらのレースが仕事をした訳だが、中央の忘れな草賞の結果を見ると先週はメンバーシップの週だったのかも。
印上位本線決着という事もあったが、馬券は◎~〇▲☆~印、〇▲☆という基本の3連複に加え、〇▲→印→◎という軸3着固定という自身の十八番の買い方が綺麗にハマる。
かなり久々にこの買い方をしたが、数年前まではこの馬券しか買わなかったというぐらいお世話になりまくっていた買い方で、
ブログ予想開始前の古い話にはなってしまうものの、例の単勝300倍の馬を本命にして260万馬券をぶっ刺したのも実はこの買い方だったりもする。
3連複だけでも十分回収出来る、頭も絞れる、そして軸は好確率で取りこぼしてくるという3つの条件が揃ったレースではまた伝家の宝刀を炸裂させるべくこの買い方が出来ればと思うので、
待ちに待った門別開催がスタートする今週も勢いそのままにまずはスタートの東京スプリントで3連単をぶっ刺したい。
東京スプリント展望・過去結果・穴馬
兵庫ゴールドトロフィーの勝ち馬ハッピーマン、千葉ステークスの勝ち馬ドラゴンウェルズ、
北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラ、JBCスプリントを好走しているママコチャ、リヤドダートスプリントからの参戦となるヤマニンチェルキなどが出走。
【東京スプリント2026予想考察】最終追い切り・調教評価・JBCスプリントを好走しているママコチャなどが出走!
東京スプリント過去
✓過去5年成績
21年
リュウノユキナ 牡6 1人気
サブノジュニア 牡7 2人気
キャンドルグラス 牡7 5人気
22年
シャマル 牡4 4人気
リュウノユキナ 牡7 1人気
ギシギシ 牡4 8人気
23年
リュウノユキナ 牡8 1人気
ケイアイドリー 牡6 2人気
オーロラテソーロ 牡6 4人気
24年
ジャスティン 牡8 5人気
クロジシジョー 牡5 3人気
テイエムトッキュウ 牡6 2人気
25年
エートラックス 牡4 4人気
サンライズホーク セ6 2人気
エンテレケイア 牡7 5人気
・2.1.0.2と1人気の成績はイマイチで、基本的に荒れる。
・23年こそ中央馬が上位を独占する結果となったが、それ以外の年は全ての年で地方馬が馬券に絡んでいる。
・更に過去5年全ての年で7~8歳の高齢馬が馬券に絡んでいる。
【皐月賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォ、京成杯の勝ち馬グリーンエナジーなどが出走!
全出走馬短評
ドラゴンウェルズ
本レースと相性の良い千葉ステークスの勝ち馬という点に加え、手の合う鞍上が引き続き手綱を取れるレースなら後は負荷のかかる内枠、大井の馬場をクリア出来るかどうか。
マックス
以前のような勢いは感じられないが、東京盃でもそこそこ走れているので、ある程度の位置で流れに乗れば…。
ティントレット
去年は全くダメだったが、圧巻の内容で結果を残した前走の内容を見ると力を付けた今なら去年のような事にはならない気も。
ヤマニンチェルキ
去年の東京盃の勝ち馬、国内のダート1200mでは崩れていない馬になるので、57キロを背負う競馬であっても今回の条件なら前走からの激変を期待出来そう。
ドリームビリーバー
サプライズ性の高いハマればどこで一撃が出てもおかしくないタイプではあるが、能力での比較になるとどう考えても足りないので、ここも流れを味方につけてどこまで。
チカッパ
前走は案外な結果に終わるが、中央時代の実績を考えると今回の相手でも…と思わせる一頭になるので、現状ベストの1200mなら…。
ギガース
前走はハマった感が強いので、ここでもう一度という結果には期待は持てそうにないが、激流になるなら3着ぐらいは狙えそう。
ファーンヒル
大井移籍後は3戦負けなし、買い材料が揃っていたとはいえ、前走のJBCスプリントの勝ち方を見ると今回の相手でも力は足りそうだが、
どちらかといえば使われてからのタイプになるので、久々の実戦がどうか。
イグザルト
さすがに厳しそう。
エンテレケイア
短い距離で買いたいが、去年の東京スプリントを好走しているように1200mも一応許容範囲になるので、行き切る形なら粘り込みが見られても。
ヤマニンアルリフラ
初の交流重賞という事で適性がどうかも、兄のヤマニンウルスの活躍を考えるとダート替わりに関してはプラスに転びそうなので、このぐらいの相手なら足りても驚けない。
ザイデルバスト
ややハマり待ちのタイプになるので、まずは展開が味方するかどうか。
ママコチャ
去年のJBCスプリントを好走しているとはいえ、ファーンヒルに完敗している事も事実なので、そのJBCスプリントの内容を見ると56キロを背負う競馬で流れに乗れるかどうか。
ハッピーマン
前走は距離、相手関係と言い訳の出来る敗戦になるので、相手ダウンの1200mならさすがに変わってきそう。
シアージスト
厳しいでしょう。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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穴馬候補として買っておきたい一頭。
こちらの東京スプリントの予想はnoteでの公開しています。
今回の東京スプリントはそもそも毎年荒れるレースではあるが、今年もメンバーを見ると波乱の臭いがプンプンするので、大紐荒れも頭に入れた中央の重賞っぽい狙い方、馬券で勝負したい一戦。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



