皐月賞2026の予想を公開。
2026年4月19日(日曜)に中山競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG1。
あえてシンプルに捻らない印を打つなら前走の京成杯を快勝しているグリーンエナジーになるが、
今年は捻らない訳にはいかない、捻らないと損をしそうな年なので、前売り段階では全く人気になっていない馬を軸にして当たり前のように狙っていきたい。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【皐月賞2026予想他】狙うは人気薄が人気薄を連れて来る大波乱決着!
最近の皐月賞は上位人気決着が続いている事もあって大きく狙っている自分には出番がない年が続いているが、
かなり地味ではあるものの、皐月賞の裏で行われている福島牝馬ステークスは一応2年続けて結果が出ているレースになるので、今年もきっちりと結果を残して来年以降はドル箱レース予備軍としての扱いをしていきたい。
福島牝馬ステークス2025予想結果
1着△アドマイヤマツリ
2着▲フェアエールング
3着◎フィールシンパシー
3連複 7,180円
この年は土曜のひめさゆり賞の結果から急遽勝負度を上げたように、イレギュラー更新をしたからには何としても当てておきたい年だったので、まずは当てる事が出来た事が全て。
も、ギリギリの印上位、一応ベースで購入した馬券も重なりはしたが、当然フィールシンパシーの2着が激しく欲しかった…。
8人気でも◎フィールシンパシーはどう考えてもここだろう、不発はないだろうという馬だったので、
激走してきたこのタイミングでガッツリと何もかも搾り取るような当たりを出せなかったのは反省しなければ。
福島牝馬ステークス2024予想結果
1着〇コスタボニータ
2着◎フィールシンパシー
3着△ウインピクシス
馬連 3,240円
3連複 8,880円
本線を対抗のコスタボニータ一頭に絞り、馬券はシンプルに印への馬連と3連複を10点購入。
当たるなら本命対抗は必ずセット、外れるならかすりもしないだろうを印に反映させた結果、ここは完璧だった。
当初は◎〇→◎〇⇔△の3連単も買う事は頭にあったが、40点買うならその分の資金を3連複へ、という考えに落ち着きこの買い方に。
510倍ついていたので勿体無いといえば勿体無いものの、おそらく買っていても払い戻しはそこまで大きくは変わらなかったので、
あえて馬単を選択しなかった先日の忘れな草賞同様、結果オーライと思いたい。
ただ、今年は福島牝馬ステークスよりも主役不在、超大混戦の皐月賞の方が波乱度は明らかに高いので、久々に大きく大きく狙うこちらのレースでも頭のネジを外した予想が炸裂してくれるのでは。
皐月賞過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・前走共同通信杯 4.0.5.13 単回収率220%、複回収率107%
・前走スプリングステークス 1.0.1.33
・前走6着~ 0.0.0.20
・前走10人気~ 0.0.0.7
【皐月賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・弥生賞の勝ち馬バステールやきさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロの評価は?
皐月賞2026予想
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
〇グリーンエナジー
当初はこの馬を本命にする事も頭にはあったが、想像以上に人気になっているので、ここは安定の対抗に。
ただ、2前走の未勝利戦はペースはさて置き、ラストの11.3-10.5-11.1というラップを見る限りこの馬の積まれているエンジンの大きさはかなりのもので、
鼻出血を発症して勝ち切っている時点で能力での比較なら間違いなくここでも上位といえる一頭。
敗れた初戦もダノンヒストリーが好時計をマークして逃げ切る展開を差して3着まで追い上げてくる強い負け方、それも2着アウダーシアもスプリングステークスを勝利しているハイレベルなレースなら評価の下がらない敗戦か。
前走の京成杯も直線で内から外に出すと最後は33.8という脚を使ってマテンロウゲイルをあっさりと交わして勝利しているので、人気を気にしないなら普通に嫌う材料は見当たらない。
☆ライヒスアドラー
東京スポーツ杯は道中掛かり気味に追走、3角で謎に位置取りを大きく下げてしまい終わったと思ったが、その後内からジリジリと脚を使って盛り返し、最終的に勝ち馬と0.2秒差の3着。
おそらく3角でスムーズなら押し切っていた可能性が高く、何より直線で伸びない内を突いて伸びてきた姿を見ると勝ち馬よりもこちらの方が…という印象を受けるので、地味な人気で買えるなら当然黙って買いでいいだろう。
前走の弥生賞はアドマイヤクワッズを交わすのがやっとという内容ではあったが、
そのアドマイヤクワッズもハイレベルな朝日杯フューチュリティステークスで強い負け方をしている世代トップの能力を持った馬になるので、その相手とは適性の差で上回っている馬なら普通に買える計算になる。
近走は物足りない競馬が続くが、今の馬場や引き当てた枠を考えるとこの馬が一番強い競馬をしたレースと同じような形に持ち込める可能性が高いので、人気ガタ落ちの今回は馬券的には非常に面白い存在になりそう。
前走は勝負所でブレーキを踏むロスがありながらもきっちりと見せ場をつくっており、
2走前のレースは先着を許した馬とは勝負所で通ったコースの差がガッツリと出てしまっただけの結果になるので、想像している以上の大番狂わせがあるとすれば常識という常識が通用しない年になる事が濃厚とみた。
【皐月賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・弥生賞の勝ち馬バステールやきさらぎ賞の勝ち馬ゾロアストロの評価は?
✓印まとめ
〇グリーンエナジー
☆ライヒスアドラー
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【皐月賞2026予想他】狙うは人気薄が人気薄を連れて来る大波乱決着!
今年の皐月賞は相当ぶっ飛んだ印を打った、だがそれでいい、それがいい。
おそらく外れる事を恐れず軸から狙うだけでは足りない年、まずは頭のネジを外すところからがスタートとなる年なので、
一瞬枠の影響で評価を落とす事も考えてしまった先日の忘れな草賞の◎ジュウリョクピエロのように、数年に一度訪れる常識が通用しない結果をあえて真正面から狙いにいく勇気があるかどうか、ここが天と地を左右する事になりそう。
とはいえ、当然当てる気満々、更に相性の良い福島牝馬ステークスもドンズバでハメる気満々なので、先週の日曜に続いて数をかなり打つ今週も確変はまだまだ続く。
※桜花賞デーに大仕事をしたメンバーシップでの予想大量公開が想像以上に好評だったので、
来週からスタートする十八番予想公開を待たずして今週も特別に予想を大量公開(メンバーシップだけではなく、上手くバランスを取る為に通常の勝負レースも公開レース多め)。
今月は2週経過したものの、今週、来週だけではなく、その先もまだまだ楽しめる時期に突入したので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



