有馬記念2025の2週前追い切り評価を書いていきます。
2025年12月28日(日曜)に中山競馬場で行われる2,500メートル(芝・右)のG1。
いよいよ今年も最後のグランプリレースが近付いてきたので、今週も土日どちらもきっちりとプラスを出し、
もうこれ以上調子は上がらないというところまで上げていきたい。
有馬記念2025年2週前追い切り、調教・時計・タイム
【有馬記念2025】最終追い切り評価・レガレイラ、ミュージアムマイル、ダノンデサイルといった上位人気に支持されそうな馬の評価は?
出走予定馬追い切りラップ一覧
アドマイヤテラ
12/11栗東坂路 15.5-13.7-12.7-12.8
エキサイトバイオ
12/11栗東坂路 17.8-17.4-16.4-15.5
エルトンバローズ
12/10栗東坂路 14.7-14.4-12.8-12.3
コスモキュランダ
12/11美浦坂路 17.0-16.3-16.0-15.4
サンライズアース
12/11栗東坂路 18.2-17.3-16.3-15.7
ジャスティンパレス
12/11栗東坂路 17.8-16.7-16.4-16.3
シュヴァリエローズ
12/11栗東坂路 15.4-13.7-13.0-13.0
シンエンペラー
12/11栗東坂路 19.2-16.4-16.3-16.9
ダノンデサイル
12/11栗東坂路 17.2-16.1-16.5-16.7
ディマイザキッド
12/10美浦D 17.6-15.3-15.7-14.4-12.8-12.3
ビザンチンドリーム
12/11栗東C 15.1-15.1-15.2-14.1-11.8-12.2
ミュージアムマイル
12/10栗東坂路 14.8-13.3-12.5-12.9
メイショウタバル
12/11栗東C 15.5-14.3-14.5-13.2-11.2-11.9
ライラック
12/11美浦D 21.4-16.5-15.3-13.8-12.9-12.1
レガレイラ
12/10美浦D 14.9-14.6-14.3-13.7-12.9-12.2
【ホープフルステークス2025】最終追い切り評価・アイビーステークスの勝ち馬アンドゥーリル、札幌2歳ステークスの勝ち馬ショウナンガルフの評価は?
✓有力馬追い切り評価まとめ
去年の有馬記念の勝ち馬レガレイラはコースでの単走。
長めから追われ、14.9-14.6-14.3-13.7-12.9-12.2というラップを刻むが、前走後に一旦緩められた事もあって全体的に動きが鈍く、最後の息遣いにも余裕を感じられない。
ただ、あくまでも立ち上げ段階での内容と思えば当然割り引く必要はなく、最後まで集中して走れていた事を評価すべき追い切りといえる。
よってここから一気にピッチを上げてどこまで動けるか。
天皇賞秋2着のミュージアムマイルは坂路での単走。
こちらもまずは反応を確かめる程度の内容ではあったが、14.8-13.3-12.5-12.9と一応最低限のラップは刻んでくる。
まだまだ仕上がり途上という事で最後まで息が持たなかったが、それでも一生懸命に諦める事なく脚を使い切ってきたので、今回はフォームが乱れなかった事を評価しておきたい。
宝塚記念の勝ち馬メイショウタバルはコースでの併せ馬。
前半は前を行く馬を3馬身ほど追走する形で入り、勝負所で追われるとスッと加速し、15.5-14.3-14.5-13.2-11.2-11.9というラップを刻んで相手に先着。
やや力み気味に追走していた点はマイナスも、スイッチが入ってからの脚色は素晴らしく、いつものこの馬の動きとの比較になるとまだ落ち着いて走れている部類に入るだろう。
凱旋門賞からの参戦となるビザンチンドリームはコースでの単走。
まだ息遣いを確認する程度の内容という事で負荷をかけられたのは最後だけになるが、15.1-15.1-15.2-14.1-11.8-12.2というラップをサラっと刻んで余力を残しつつフィニッシュ。
身体を大きく使った動きは素晴らしいが、また全体的に硬さを感じる事もあって身体を大きく使っている割にはこじんまりとした追い切りに見えるので、ここから徐々にギアを上げていきたい。
最後に現時点での注目馬をあげておきます。
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頭として一番に買いたいのはこの馬。
1週前追い切り評価、過去データ編の記事に続く。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



