【アルデバランステークス2026予想】本命トリポリタニア

アルデバランステークス2026の予想を公開します。

2026年2月7日(土曜)に京都競馬場で行われる1,900メートル(ダート・右)のオープン。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【早春ステークス2026予想他】2月7日勝負レース

今週もDコース攻めの週末になるので予想に相当時間がかかる事を考慮して先週の土曜の大反省会は早々にメンバーシップの記事で触れたが、当たれば間違いなく一撃帯も狙えたであろうこのレースは少し時間を取ってでも振り返らない訳にはいかない。

なお、今週はDコースやWIN5予想に加え、どうすればこの大万馬券を取れたのか…という事をひたすら考えた1週間だったので、ハッキリとした答えを出す事が出来た今ならこれから先のレースで取れていた大万馬券を取り逃す事はないはず。

シルクロードステークス予想結果

1着×フィオライア
2着◎レイピア
3着×ヤマニンアルリフラ

セントポーリア賞のド縦目的中ももっと回収出来たと思えば当然勿体ない結果ではあったが、その結果が霞むぐらいの外し方をしたのがこのレース。

もう終わった後なので書くが、正直軸は馬券に絡んでくるイメージしかなかったものの、どちらかといえば2列目が難解すぎたというレースで、どうにもこうにもこの2列目の振り切り方がしっくりと来なかった。

ただ、迷ったというよりも振り切り方が正しいのかどうかという点が予想を難しくさせたレースで、☆アブキールベイも後一歩の結果だったので振り切り方としては間違いではなかったと思うが、まだまだ狂い方が足りなかったか。

終わって冷静に考えるとヤマニンアルリフラは枠でもう少し評価を上げる事が出来た訳だが、全く人気はなくとも全く消す要素がなかったフィオライアを買う以上にこの馬を買う方が難しかった。

ヤブサメ、エーティーマクフィといった人気を集めていた馬がどうも怪しかっただけに、このチャンスをモノに出来なかったのは痛すぎる。

根岸ステークス予想結果

1着◎ロードフォンス
2着…バトルクライ
3着×ダノンフィーゴ

予想にも書いた通りの逆の発想で打った本命だったので、直線ではしてやったりの結果になったと思ったが、こちらのレースはシルクロードステークス以上に取るのが難しかった。

バトルクライは相手関係を考えとりあえず消しておくかの馬だったのでこの馬を買う事が難しい訳ではなかったが、

こちらのレースで難しかったのはダノンフィーゴの扱いで、当然消しとまではいかないが、この馬に上位の印を用意する事は自分には絶対に出来ない。

ただ、上位評価出来ないで済ませてしまうと何も始まらないので、当然このレースもどうやれば取れたのかを考えるに考えた。

ここで次はこうしようと書いても当然意味はないという事でこの考えは結果を出す事で答え合わせをしていくつもり。

なお、今年はもう頭のネジはガバガバなのでこれ以上ネジを外したところでどうかと思うが、去年も頭のネジを外してバンバン結果が出ている開催なので、今週は必ず取り切るように…。

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早春ステークス2025予想結果

1着◎マイネルカンパーナ
2着△サンライズアース
3着☆ナイトインロンドン

3連複 42,350円

春菜賞2025予想結果

1着△キョウエイボニータ
2着〇ボンヌソワレ
3着◎ルージュナリッシュ

3連複 3,810円

◎マイネルカンパーナは全く人気はなかったもののDコースではベタベタの狙い、そして春菜賞もベタベタの攻め方で2年連続的中しているので、今週も、今年も同じ攻め方を。

アルデバランS過去結果・予想

出典:TARGET frontier JV

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アルデバランステークス2026予想

トリポリタニア

基本的にこの路線で昇級初戦の馬を狙うのはタブーではあるが、この馬はちょっとモノが違う可能性もあるとみて本命に。

かなり多彩なメンバーが相手となった前走の天橋立ステークスの勝ち方がとにかく強く、

激流でハナを切り、メイショウズイウンなどの追撃を楽々凌いで押し切った内容はどう考えても優秀で、仮に登録のあった先日の重賞を使ってくるようなら…とも思っただけの存在。

よって昇級初戦で抜けた人気にならない今回は馬券の絶好の狙い目になる可能性が高いが、気になる点を挙げるなら乗り替わりと1900mへの距離延長。

消極的な競馬を選択してきそうな鞍上への乗り替わりでこの馬本来の良さが削がれた時に能力でどこまでカバー出来るか…というレースになるの事はレース前からミエミエ。

更に100mの延長で極端にパフォーマンスを落としてくる血統と嫌う材料もあるにはあるが、今回はオープン、リステッドではワンパンチ足りない競馬を繰り返している馬ばかりが相手のレースになるので、

それなら嫌う材料はあったとしても勢いのあるフレッシュな昇級初戦馬を狙うのが面白い。

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ハマるかハマらないかのレースになるが、過去に同じタイプの馬をダート重賞、オープンで本命を打って成功させているように、

この手の血統の扱いは意外と得意で、一応今回の条件を使ってきたタイミングで…と思っていた激走するならここかもしれないと思わせる一頭。

過去の激走を見てもわかる通り良くも悪くも血統に素直なタイプなので、相手強化でガッツリと追う立場でレースが出来る、ガス抜きが出来たフレッシュな状態で参戦出来る今回は真面目に走れば激走が見られても。

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✓印まとめ

◎トリポリタニア
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△ミッキークレスト
△ディープリボーン
△キョウキランブ

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【早春ステークス2026予想他】2月7日勝負レース

土曜は十八番のフルコース

この条件はどんな結果が続いたとしても馬鹿の一つ覚えを貫くだけで毎年必ず何かを持ち帰る事が出来るので、さぁDコースらしく、1400m戦らしくド派手に事故れ。

※今週はメンバーシップでWIN5の予想を公開するので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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