朝日杯フューチュリティステークス2025の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2025年12月21日(日曜)に阪神競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のG1。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
去年は◎アドマイヤズームから3連複17,460円、3連単86,430円が刺さり、有馬記念前に大きな大きな一撃が出た例のレースで、
◎ショウナンザナドゥと〇アルマヴェローチェ2択で本命を迷い、結果ハズレを引いてしまった阪神ジュベナイルフィリーズからの大きな大きな巻き返し。
朝日杯FS2025展望・過去結果
デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬アドマイヤクワッズ、サウジアラビアロイヤルカップの勝ち馬エコロアルバ、
新潟2歳ステークスの勝ち馬リアライズシリウス、京王杯2歳ステークスの勝ち馬ダイヤモンドノットなどが出走と、阪神ジュベナイルフィリーズとは逆に好メンバーが揃いそう。
【朝日杯FS2025】最終追い切り評価・先週はアドマイヤクワッズが坂井騎手を背にしての3頭併せで豪快な動きを見せていたが…
出走予定馬追い切りラップ一覧
アイガーリー 56.0
12/11栗東C 19.3-16.1-16.5-15.8-13.0-13.3
アドマイヤクワッズ 56.0
12/11栗東C 15.3-15.2-16.1-13.8-11.3-11.2
エコロアルバ 56.0
12/10美浦D 17.9-14.7-14.3-12.9-12.0-11.4
ダイヤモンドノット 56.0
12/10栗東C 15.2-13.9-14.9-14.0-11.5-11.5
タガノアラリア 56.0
12/11栗東坂路 15.5-14.5-12.8-12.0
リアライズシリウス 56.0
12/10美浦D 15.4-14.9-14.4-13.4-12.0-11.7
【有馬記念2025】2週前追い切り評価・去年の有馬記念の勝ち馬レガレイラ、天皇賞秋2着のミュージアムマイル、宝塚記念の勝ち馬メイショウタバルが出走するグランプリ!
✓有力馬追い切り評価まとめ
新潟2歳ステークスの勝ち馬リアライズシリウスはコースでの併せ馬。
15.4-14.9-14.4-13.4-12.0-11.7と長めから負荷をかけられ、直線内から相手に並びかけるも最後までその相手を捕まえることが出来ず1馬身ほど遅れを取る形に。
さすがにローテがローテという事もあって馬体全体に緩みが見られ、脚捌きもやや鈍さを感じるので、最終追い切りではこの辺りの改善は必須になるが、
それ以上に息遣いに余裕を感じられない点が気になるので、残り1週でどこまでギアを上げる事が出来るか…。
京王杯2歳ステークスの勝ち馬ダイヤモンドノットはコースでの併せ馬。
古馬を後ろから追いかける形で入り、勝負所でスッと反応するとグイグイと力強く弾け、15.2-13.9-14.9-14.0-11.5-11.5というラップを刻んで相手を置き去りにする。
今回の数字や気性を見るとやはり距離は課題にはなると思うが、本馬の素直さは競馬にいっても大きな武器になるので、他馬よりも先に抜け出す形に持ち込んで押し切りを狙いたい。
サウジアラビアRCの勝ち馬エコロアルバはコースでの3頭併せ。
前半は相手2頭が大きく先行する形だったが、直線で一杯に追われると瞬時に反応し、17.9-14.7-14.3-12.9-12.0-11.4という加速ラップを刻んでその相手2頭を突き放す。
溜めれば切れるというのは相変わらずではあるが、使われた事で馬体にボリュームを増した事で力強さにも大きな違いを感じられるので、これ以上気持ちが入らないようなら力は出し切れそう。
デイリー杯2歳ステークスをレコードで制しているアドマイヤクワッズは坂井騎手を背にしての3頭併せ。
15.3-15.2-16.1-13.8-11.3-11.2と前半はかなり楽をさせたが、勝負所では大きく前を進む相手との差を一気に詰め、最終的にクビ差ほど遅れる形に。
相手を交わしていれば文句なしだったが、動きやラップを見るとその遅れに関しては全く気にする必要はなさそうで、スイッチが入ってからの豪快で力強い脚捌きを見ると出来に関しては全く不安は感じられない。
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 4.2.2.2 単勝回収率101%
・1枠 4.2.0.12 単勝回収率177%
・上がり最速の脚を使った馬 4.4.1.3 単勝回収率209%、複勝回収率343%
・関東騎手 0.1.1.18
・前走1400m 1.2.4.57
【朝日杯FS2025】最終追い切り評価・先週はアドマイヤクワッズが坂井騎手を背にしての3頭併せで豪快な動きを見せていたが…
✓予想オッズ
1 リアライズシリウス 3.0
2 アドマイヤクワッズ 3.2
3 エコロアルバ 5.8
4 カヴァレリッツォ 6.1
5 ダイヤモンドノット 7.4
高いレベルで上位が拮抗しているような年なので、人気もそれなりに割れる事が予想されるが、上位5頭の組み合わせがやや抜けた人気になりそう。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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高いレベルで上位が拮抗している=伏兵が1頭突っ込んでくるような結果になると配当も相当跳ねそうなので、馬券は去年に続いて相当楽しめそう。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
◎カランダガン、◎ウィルソンテソーロ、◎スターアニスとこの秋はG1でも好確率で結果を残しているが、
先日も触れた通りアルテミスステークスの7万馬券、ファンタジーステークスの4万馬券、福島2歳ステークスの10万馬券的中などなど、今年の秋はとにかく2歳戦が好調なので、
去年爆発させたこちらの朝日杯フューチュリティステークスは絶対に結果を残さなければ。
なお、まだ今からでも十分間に合うので例の言葉を口酸っぱく言っておくが、
結局ルメール→毎年G1がスタートした後に言われる事
結局外人→毎年JやCが短期免許取得直後に重賞を勝った後に言われる事
結局内→毎年日本ダービー後に言われる事
結局外→毎年アイビスSD後に言われる事
結局3歳馬→毎年凱旋門賞後に言われる事
やっぱり武豊→有馬記念の枠順発表で内を引き当てた時に言われる事
などなど、結局シリーズは他にも色々あるものの、正直お金になるのは
結局変態→毎年非根幹距離で爆発した後に自分が言う事
結局経験値→毎年2歳戦で自分が言う事
といったtargetなどでは調べる事が出来ないアナログな事で、
先週も経験値での比較ならメンバートップクラスだったスターアニス、タイセイボーグが馬券に絡み、経験値が明らかに低かったアランカール、マーゴットラヴミーがぶっ飛んだように、
結局2歳戦は経験値だけで印を打ち続ければ当たってしまう。
更に2歳戦の中でも重賞、多頭数、牝馬限定戦といった条件が1つでも重なれば余計にその経験値がそのまま着順に反映される事が多いので、
今週の朝日杯フューチュリティステークス、そして来週のホープフルステークスも教科書通りの馬鹿の一つ覚えで攻めればまず的外れな予想、結果にはならないだろう。
ジャパンカップでは一番危険な人気馬という声も多かったカランダガンを本命に、
そして先日の阪神ジュベナイルフィリーズでは1週前の段階でタイセイボーグでめちゃくちゃ自信ありと書きながらも急遽本命をスターアニスに変更し、正気か?と思われるような予想を続けて公開したが、
今回もいつも自分の予想を参考にして下さっている方なら余計に正気か、おいおい今度こそやらかしたな、と思うかもしれない。
ただ、この判断は当然のように去年のようなド派手な的中を狙っての判断になるので、今週も迷いも悔いもある訳がない。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




