【ブルーバードカップ2026予想 船橋競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

ブルーバードカップ2026の予想や過去などについて書いていきます。

2026年1月21日(水)に船橋競馬場で行われるダート1800m(左)のJpn3。

こちらのブルーバードカップの予想はnoteで公開しています。

【ブルーバードカップ2026予想】

去年のブルーバードカップはほぼ狙い通り、95点ぐらいのハマり方をしてくれた事もあって一撃プチホームラン。

ブルーバードカップ2025予想結果

1着◎メルキオル
2着▲クァンタムウェーブ
3着〇ウィルオレオール

3連単 2,030円

配当はド派手ではないくともド本線、そして派手な人気にならないであろう地方馬が馬券の大きなカギを握りそうなレースと買いた通り、

馬券と回収の大きなカギを握っていた単勝29倍の〇ウィルオレオールが馬券に絡んでくれた事もあって配当以上の回収に。

馬券は◎→〇▲☆→印、◎→〇⇔印、◎▲☆→〇⇔◎▲☆という軸の頭固定、そして対抗からのド縦目を含めた香港買いで攻めたが、この買い方が全てハマった+重ね買いを含めるとこの配当でも美味しすぎた。

先日の記事でも触れた通り今年もメンバーを見ると去年に続いて地方馬の台頭にも期待が持てそうな年なので、

その地方馬を拾えるかどうか、そして去年のウィルオレオールのように地方馬を上手く評価出来るかどうかが爆発のカギを握るとみた。

ブルーバードC展望・過去結果・穴馬

新馬、寒椿賞を連勝しているカタリテ、ダート1800mの未勝利戦を圧勝したフィンガー、祖母にアディクティドを持つ良血馬ヘルメスギャングなどが出走。

【ブルーバードカップ2026予想考察】最終追い切り評価・寒椿賞の勝ち馬カタリテ、ダート1800mの未勝利戦を圧勝したフィンガーなどが出走!

ブルーバードカップ過去

✓過去5年成績

20年
デスティネ 牡3 2人気
サンスクリット 牡3 3人気
パラダイムチェンジ 牡3 8人気

21年
オークハンプトン 牡3 5人気
ギャルダル 牡3 1人気
アムールショコラ 牡3 2人気

22年
ロマンスグレー 牡3 1人気
ランディスシティ 牡3 2人気
フレッシュグリーン 牡3 9人気

24年
アンモシエラ 牝3 2人気
エコロガイア 牡3 4人気
バロンドール 牡3 1人気

25年
メルキオル 牡3 2人気
クァンタムウェーブ 牡3 1人気
ウィルオレオール 牡3 5人気

22年までは3歳馬による準重賞として行われていたが、新たな3歳ダート三冠競走の前哨戦のひとつとして、24年から交流重賞としてレースが行われる事に。

距離は従来の1700mから羽田盃と同じ1800mへと延長され、1着の地方馬には大井で行われる羽田盃への優先出走権が付与される。

なお、交流重賞としてレースが行われるようになった近2年は1~5人気の馬が上位を独占しているので、レースレベルが上がった事で以前よりも波乱度は低くなった。

【ブルーバードカップ2026予想考察】最終追い切り評価・寒椿賞の勝ち馬カタリテ、ダート1800mの未勝利戦を圧勝したフィンガーなどが出走!

全出走馬短評

レフレール

能力は勿論、距離もベストではないのでさすがに厳しい。

ヘルメスギャング

血統的に後々は化けてきそうだが、現状完成度の高さでは上位とはいえないので、行き切ってどこまでの競馬になりそう。

ストゥディア

相手強化のレースでは全く歯が立っていないので、こちらも能力的にどうだろう。

ウォークアップ

距離、コース適性での比較になると上位だが、どちらかといえば展開面の恩恵を受けたいタイプなので、ハマって2~3着までというイメージで。

アップタウン

距離は合うと思う経験値の高い馬ではあるが、さすがに激流競馬になると追走に苦労しそう。

ポッドフェスタ

ハイセイコー記念の好走のイメージが強いが、もともと大井でも立ち回りの上手さを活かして好走に持ち込んでいた馬なので、この条件替わりは案外悪くはないのでは。

カタリテ

ダノンレジェンド産駒ならおそらく距離は問題ないので、極端に負荷のかかる競馬にならなければ久々にこのクラブから重賞勝ち馬が出ても驚けない。

ただ、逆に負荷のかかる競馬になるとどこにもいない可能性が高いので、鞍上が恐れる事なく出していく競馬を選択できるかどうか…。

ケンベテルギウス

全く足りないという馬ではないと思うが、もう少し短い距離で見たい気も。

バスクレヒオン

ハマり待ち感は強いが、多頭数での競馬はおそらくマイナス。

ゴールデンコマンチ

厳しいでしょう。

チャーリー

経験値という意味では上位、泥臭い競馬になった時にはこの手のタイプの浮上が穴となりそう。

ホワイトジェイド

相手なりには走ってくるがここはさすがに相手が強すぎる。

フィンガー

初戦は極端な競馬になってしまい取りこぼしてしまったが、距離を延ばした前走の結果を見ると本来の持ち場はまず中距離になるので、後は大外枠スタートから本来の形に持ち込めるかどうか。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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人気は全くないと思うが、この手のタイプは黙って買いでいい。

こちらのブルーバードカップの予想はnoteで公開しています。

【ブルーバードカップ2026予想】

今回のブルーバードカップも去年のような狙いが成立する可能性大、そして今週も軸はまず着順だけのレースが濃厚なので、

相変わらず買い方を全くミスらない今年の流れ通りならベースで購入する5パターンの3連単全てがドンズバのドハマりしてくれるはず。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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