ダービー卿チャレンジトロフィー2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年4月4日(土曜)に中山競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のG3、ハンデ戦。
メンバーに比例して追い切りも高いレベルで拮抗しているが、
中山コース巧者のレガーロデルシエロがまずまず安定した動きを見せていたが、残念ながら除外という事で今年は波乱度が増したような印象を受けるが…。
ダービー卿チャレンジトロフィー最終追い切り評価・注目馬
【大阪杯2026】最終追い切り・調教評価・今週の追い切りではジャパンカップからの参戦となる日本ダービー馬、クロワデュノールがコースで広い可動域を活かして力強い動きを見せる!
出走予定馬追い切りラップ一覧
イミグラントソング 57.0
4/1美浦D 18.3-15.1-13.8-13.1-12.7-12.0
エンペラーズソード 55.0
4/1美浦D 16.7-15.0-14.1-13.0-12.2-12.1
ケイアイセナ 57.5
4/1栗東坂路 14.2-14.0-12.8-12.3
サイルーン 57.0
4/1美浦D 15.5-13.8-12.0-12.2
ジュンブロッサム 58.5
4/1栗東C 17.8-14.6-15.0-14.3-11.6-11.5
スズハローム 57.0
4/1栗東坂路 14.2-13.5-12.6-12.2
ファーヴェント 57.0
4/1栗東坂路 14.7-13.1-13.1-12.8
ブエナオンダ 58.0
4/1栗東坂路 15.3-14.2-12.9-12.5
ミニトランザット 56.0
4/1栗東坂路 15.2-14.5-13.0-12.9
メタルスピード 55.0
4/1美浦D 17.2-14.7-14.3-13.3-12.5-11.6
レガーロデルシエロ 56.0
4/1美浦D 18.2-15.6-15.1-14.2-12.5-11.5
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✓有力馬追い切り評価まとめ
京都金杯2着のファーヴェントは坂路での単走。
軽い内容という事で動きは派手ではないが、14.7-13.1-13.1-12.8とまずまずのラップを刻む。
動きに癖があるというか、滞空時間と脚の回転の速さの割には思ったほど前へ進まないが、フォームや息遣いが乱れている訳ではないので、これはこれ。
良くも悪くも前走から何かが変わったという印象は受けないが、高いレベルで出来は安定している。
東京新聞杯からの巻き返しを狙うブエナオンダも坂路単走での微調整。
15.3-14.2-12.9-12.5と尻上がりラップを刻んできたが、脚が大きく外へ流れる事もあって加速するまでに時間がかかっており、可動域の広さや頸と脚を出すリズムを見ると激変まではどうだろう。
それでも何故か息遣いは安定しており、最後の最後まで余裕の手応えで駆け抜けていったので、どちらかといえば追い切りの動きが競馬に結びつかないタイプなのかも。
昇級初戦のミニトランザットは坂路での単走。
前半から非常に安定したフォームが目に付いており、15.2-14.5-13.0-12.9という綺麗な尻上がりラップを刻んで駆け抜ける。
手応えに余裕を感じる点、勝負所で自然と加速出来ている点、そしてリズムが抜群に良く見える点を総合すると前走を使われて更に状態は上向いているので、この出来なら重賞でも出番があるのでは。
中山コース巧者のレガーロデルシエロはコースでの単走。
相変わらず線の細さは目に付くので、身体を大きく使えている割には動きはこじんまりとして見えるが、18.2-15.6-15.1-14.2-12.5-11.5とお手本のようなラップを刻んで悠々と駆け抜ける姿を見ると調子は良さそう。
何より以前よりも動きに軽さを増した事もあって追い切りでも気持ちが入るようになっているので、この気持ちが競馬で活きれば面白い。
※残念ながら除外…
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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この出来なら評価を思い切って上げてみたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



