【ダイオライト記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価

ダイオライト記念2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年3月11日(水)に船橋競馬場で行われるダート2400m(左)のJpn2。

今回の追い切りでは相変わらず勝負所での反応の悪さは目立つものの、佐賀記念で期待を裏切っているカズタンジャーがコースでの3頭併せでまずまずの動きを見せていたので、

このひと追いで上手くスイッチが入れば佐賀記念4着からの変わり身に期待が持てそう。

ダイオライト記念最終追い切り評価・注目馬

マーキュリーカップの勝ち馬カズタンジャー、白山大賞典の勝ち馬ジャスパーロブスト、

浦和記念を好走しているデルマソトガケ、ジャパンダートクラシックの勝ち馬ナルカミなどが出走。

【金鯱賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・去年の金鯱賞の勝ち馬クイーンズウォーク、三浦騎手との新コンビでの参戦となるアーバンシックなどが出走!

出走予定馬追い切りラップ一覧

カズタンジャー

3/4栗東C 15.2-15.5-15.4-14.3-11.9-11.6

デルマソトガケ

3/4栗東C 27.5-18.7-17.1-16.2-13.5-12.4

ナルカミ

3/5美浦D 15.8-15.1-14.2-12.8-11.8-11.3

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✓有力馬追い切り評価まとめ

マーキュリーカップの勝ち馬カズタンジャーはコースでの3頭併せ。

前半の反応が悪かった影響か、直線では相手2頭が明らかにこちらの追い出しを待つようなこちらの動きに合わせたような追い切りという点は気になるが、

15.2-15.5-15.4-14.3-11.9-11.6とジリジリと加速して相手2頭にはきっちりと先着。

相変わらず勝負所での反応は鈍く、追っても追ってもなかなか伸びなかった内容を見ると今回も追い出すタイミングがポイントになってくるだろう。

ただ、前走時も前半から負荷をかけてもなかなか前へ進まず、とにかくエンジンがかかるまでに時間がかかっていたが、

肝心なエンジンがかかってからの動きもややぎこちなく、頸と脚を出すリズムも全く良く見えない課題を残してしまった追い切りだったので、その時の動きとの比較になるとまだ今回は動けている部類に入る。

佐賀記念5着のデルマソトガケはコースでの単走。

コンスタントに数を使われている事もあって全体的に線が細く、前にもやや硬さが出てきた点は気になるが、これでも一応しっかりと身体は使えているので、蓄積疲労に関してはあまり心配する必要はなさそう。

27.5-18.7-17.1-16.2-13.5-12.4と一応単走でサラっとという内容なので四肢の可動域の広さも気にならないが、

それでも手応え以上の動きではなかったので、上積みという点には少々疑問が残るかも。

東京大賞典以来の出走となるナルカミはコースでの3頭併せ。

15.8-15.1-14.2-12.8-11.8-11.3と3頭併せの真ん中でガッツリと負荷をかけてきたが、前半は頭の位置が安定しない事もあって動きはややちぐはぐな追い切りで、脚を出すリズムも崩れて見える。

それでも勝負所でスイッチが入ると気の強さを見せ、馬体を併せた相手の前に出てきっちりと脚を使い切る。

久々という事を考えると上手く内面もセーブ出来ており、ゴールを過ぎてからも気を抜かせなかった内容を見るとここが叩き台という仕上げにも見えないので、まずはここを全力で…という意味合いが強そう。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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この動き通りならまず恥ずかしい競馬にはならないとみる。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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