フェアリーステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年1月11日(日曜)に中山競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のG3。
今週も変則開催、最終追い切りを木曜に行う馬が多いので、明日もう一度追い切り記事(シンザン記念の追い切り記事)を更新する予定。
なお、地方で組まれているレースがなかなか面白そうな週でもあるので、木~金は珍しく地方の予想も多めに更新する可能性もあるが、全体的に難解なレースが続くので、予想がまとまれば記事に落とし込むという流れになるかと。
フェアリーS最終追い切り評価・注目馬
ファンタジーステークスで見せ場をつくったブラックチャリス、ハイレベルな新潟2歳ステークス4着のサンアントワーヌ、門別から移籍してきたビッグカレンルーフなどが出走。
今年はそもそもどの馬が出てくるか…という年になるので、重賞というよりも1勝クラスのようなイメージで予想をしていくのが正解かも。
出走予定馬追い切りラップ一覧
アーリーハーベスト 55.0
1/7栗東坂路 14.7-14.6-13.7-12.6
ノーザンタイタン 55.0
1/7美浦D 17.5-15.4-14.5-14.1-12.6-11.9
ブラックチャリス 55.0
1/7栗東C 15.9-14.3-12.5-12.0
【キャロットクラブ2026(25年産)】1歳募集馬・ラインナップ・価格、厩舎予想
✓有力馬追い切り評価まとめ
函館の初戦をレコード勝ちしているブラックチャリスはコースでの併せ馬。
おそらく距離を意識してなのか終始馬なりでの楽な調整ではあったが、15.9-14.3-12.5-12.0とそれなりに負荷はかけられており、最後も余裕の手応えで自然と加速してきっちりと相手の前に出る。
今回の動きを見る限り折り合い面には大きな問題はないが、頸差しの太さや胴の詰まり具合を見ると純正マイラーの体型には見えないので、出来ればスピード勝負に持ち込みたい。
ただ、単純な出来での比較になると前走以上と思っていいので、あの敗戦を落鉄と判断するなら今回はメンバー的にも巻き返せると思うが…。
こうやまき賞を好走しているアーリーハーベストは坂路での単走。
先週ある程度負荷をかけられていたので今週は馬なりでの楽な内容ではあるが、14.7-14.6-13.7-12.6と後半は活気のある動きが目に付いていた。
レース間隔もあってか、馬体が少し寂しく見えてしまうので上積みという点には疑問が残るが、最後の息遣いや手応えを見るとその前走が良いガス抜きになった事で集中して走れているので、この内面を当日までキープ出来れば…。
どちらにしてもこの手のタイプは出来というよりも気持ちが結果を左右するので、当日は極端な馬体重の増減やイレ込みには気をつけたい。
東京の新馬戦を快勝したノーザンタイタンはコースでの併せ馬。
17.5-15.4-14.5-14.1-12.6-11.9と長めに追われ、勝負所では内からスッと加速して相手と併入と先週に続いてある程度負荷をかけてきた。
久々の割には馬体も太さは感じられないが、トモにボリュームが増した事で地面を蹴る力は強く感じるので、出走してくるなら普通に相手強化のレースでも馬鹿には出来そうにない。
なお、脚の回転の速さ、滞空時間を見る限り大箱よりも器用さが求められるコースの方が合いそうな気もするので、東京→中山替わりに関してもプラスに転びそう。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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まだこの後に追加で追い切り記事を作成する予定なので現時点では何とも…のレースになるが、一応この馬には注目しておきたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ





