【報知オールスターカップ2026予想 川崎競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

報知オールスターカップ2026の予想や過去などについて書いていきます。

2026年2月4日(水)に川崎競馬場で行われるダート2100m(左)のS3、川崎記念トライアル。

こちらの報知オールスターカップの予想はnoteで公開しています。

【報知オールスターカップ2026予想】

先週は変態狙いをした金盃がド本線的中した事で地方の勝ち越しが確定、ブルーバードカップ、報知グランプリカップ週に続いて早々に逃げ切り勝ちを決めたが、残念ながら貯金は増やせず。

’26桃花賞がもう少し仕事をしてくれていれば…とも思うが、それでも流れは完全にこちらなので、今週も一発目のレースをドハマりさせて逃げ切り勝ちを決める事が出来れば。

金盃予想結果

1着◎グリューヴルム
2着▲リベイクフルシティ
3着〇ツウカイノキズナ

馬単 2,760円

3連単 8,520円

報知グランプリカップに続いての印上位ド本線決着。

最後の最後に▲リベイクフルシティが交わされてしまい、美味しすぎた馬単、3連単が逃げてしまう綺麗に当たったが出来れば逆の馬券が…という気持ちになったが、それはそれ。

そもそも自分は変態が平気な顔をして台頭してくる変態レースは地方、中央問わず大好物なので、今後も変態レースは変態らしい狙い方をしたい。

’26桃花賞予想結果

1着△プリンセスデイジー
2着◎トウキョーアンナ
3着△ラミアメロディア

馬単 540円

3連複 1,060円

3連単を買わず当てに行く馬券を選択したところまではよかったが、ここは1,2着が逆でよかった、そしてもう少し跳ねて欲しかったのレースだったので、

次に向けての全然嬉しくはない送りバント的な的中(というか送りバントも失敗)。

梅見月杯予想結果

1着▲メイショウタイセツ
2着…メルト
3着…ベルダーイメル

10着◎ムエックス

伏兵多数という事で簡単なレースではない事はわかっていたが、ここまで荒れるとは…。

3強が3強を強く意識した事で起きた事故だったので、この事故を想像して馬券を組み立てれるようにならなければ。

報知オールスターC(川崎記念TR)展望・過去結果・穴馬

スパーキングオールスターの勝ち馬アオイイーグル、新春賞で期待を裏切ったヘラルドバローズ、埼玉新聞栄冠賞の勝ち馬スレイマンなどが出走。

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報知オールスターカップ過去

✓過去5年成績

21年
タービランス 牡8 1人気
マンガン 牡4 3人気
サウンドトゥルー セ11 4人気

22年
ノーヴァレンダ 牡6 1人気
エルデュクラージュ セ8 11人気
ロードゴラッソ 牡7 8人気

23年
エルデュクラージュ セ9 1人気
スワーヴアラミス 牡8 2人気
サンビュート セ6 3人気

24年
ライトウォーリア 牡7 1人気
ナニハサテオキ 牡5 3人気
ユアヒストリー 牡6 7人気

25年
ヒーローコール 牡5 3人気
ライトウォーリア 牡8 1人気
テンカハル 牡7 5人気

・4.1.0.0と1人気の信頼度はかなり高い。

・ただし、以前から5人気以下の馬がバンバン馬券に絡んでくる紐荒れが非常に目立つレースでもある。

・内枠有利。

・それと同時に逃げ馬がそのまま粘り込む結果が目立つ。

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全出走馬短評

アオイイーグル

トライアルはなかなか派手な勝ち方ではあったが、相手にした馬のレベルの高さを考えるとそのままあの内容を鵜呑みにしてしまうのはどうか。

ダノンフロイデ

距離が延びるのは間違いなくプラスなので、この味変が良い方向に転べば面白い。

ヘラルドバローズ

力を出し切ればこのぐらいの相手で格負けするような馬ではないので、実績のある2100mが良い刺激になればあっさりも。

ジョーエスポワール

能力、距離どちらの比較になっても足りないが、想像以上に相手には恵まれただけに判断が難しい。

ギガキング

十八番のコースでも結果を残せていない衰えが気になる馬になるので、距離がよほどいい方向に転ばない限りは…。

カイル

先日の金盃もそれなりに走れていたので、相手ダウンのここを狙ってきた以上は色があっての参戦と思ってしまう。

プラセボ

能力での比較になるとどうかも、適性での比較になると今年はこの馬以上は見当たらないので、後はこのタイミングでの謎の乗り替わりがどちらに転ぶか。

ヒーローコール

適性は間違いなく高いが、以前ほどの勢いは感じられないので。

ノットリグレット

良くも悪くも相手なりの馬になるので、この条件でもこの馬なりには走ってきそう。

スレイマン

前走のド派手すぎる負け方は気になるが、埼玉新聞栄冠賞の内容通りなら相手ダウンのレースなら巻き返しが濃厚では。

アルドーレ

今年の相手なら足りてもいいが、前走の負け方を見ると距離がどうか。

オピニオンリーダー

いかにもな負け方だった前走をなかったものと思えば乗り替わり、相手ダウン、距離短縮なら変われる。

カレンアルカンタラ

中距離適性の高さを考えると適性通りならこの馬も馬鹿には出来ないが、相手強化のこの鞍上ならどうしてもイモ騎乗を警戒してしまうので、馬というよりも乗り役がポイントとみる。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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このぐらいの相手なら…。

こちらの報知オールスターカップの予想はnoteで公開しています。

【報知オールスターカップ2026予想】

今回の報知オールスターカップは金盃の結果から変態が当たり前のように台頭してくる次の変態レースはいつか…と思っていた矢先の早速の変態レース。

当然今週も能力の高さを重視するのではなく、どれだけ変態かを重視したいので、変態レース連勝に向けて待ったなし、変態レース2週続けてのドハマりを期待して頂ければ。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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