笠松若駒杯2026の予想を公開します。
2026年1月9日(金)に笠松競馬場で行われるダート1400m(右)の3歳オープン、準重賞。
先日のニューイヤーカップは想像以上に荒れた。
ニューイヤーカップ予想結果
1着…モコパンチ
2着△ヤギリアイビス
3着☆コンヨバンコク
6着◎ハンデンドレイク
直線に向いた時の位置取りなどを見ると本線で刺さったと思ったが、終わってみると浦和らしい流れ、結果にならず大波乱。
正直印上位馬がある程度強いと思っていたので勝ち馬までは印を回せなかったが、今年もこのぐらいの配当をどこかで引っかけなければ…。
よって取れないと思うのではなく、どうやったら取れたかを考え、この結果を次のレースに活かしたい。
笠松若駒杯展望・過去結果・穴馬
レンゲソウ特別を好走しているオレオス、サルビア特別の勝ち馬ミカエル、スノードロップ特別を好走しているアメリカンビッキーなどが出走。
【フェアリーステークス2026】最終追い切り評価・ハイレベルな新潟2歳ステークス4着のサンアントワーヌなどが出走!
笠松若駒杯過去
✓過去成績
24年
ハヤイモノガチ 牡3 2人気
アコー 牝3 1人気
リボリュウション 牡3 3人気
25年
センゴクブショウ 牡3 2人気
ゴーゴーバースデイ 牝3 3人気
マルヨハルキ 牡3 1人気
過去2年はどちらの年も1~3人気が上位を独占する結果となっているので、基本的には人気馬が強いレースになるか。
【シンザン記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・アイビーステークスを好走しているモノポリオなどが出走!
笠松若駒杯2026予想
◎ミカエル
ライデンリーダー記念、ジュニアキングと現在2戦続けて相手が揃ったレースで結果を残せていないが、強豪馬に揉まれた経験が活きそうな、相手大幅ダウンのレースならそろそろ出番がありそう。
マイルの流れを経験した後の前走のライデンリーダー記念は1400mの流れに対応出来ずスタートからこの馬本来の形に持ち込む事が出来ずの結果と一応の敗因がある言い訳の出来る敗戦。
2走前のジュニアキングもオーミチェリーにぴったりとマークされる、勝負所で後方待機馬が一気に押し上げてくる逃げ馬にとってはかなり厳しい厳しい展開に巻き込まれての結果とこちらもハッキリとした敗因があるので、
少なくともこの2戦は力を出し切っての着順ではない=着順が嫌われて派手な人気にならないようなら馬券的には狙い目になるか。
何より過去のサルビア特別でベラジオスパークを寄せ付ける事なく逃げ切った内容に加え、
小町花特別でマークした1:29.9という時計を見ると今回は明らかに相手には恵まれたレースになるので、枠を活かした出たなりの競馬を選択すればまず変わってくる。
全体的に難解なレースになるので本線を絞り込むのも簡単ではないが、どんな展開、馬場でも終いは確実に脚を使えるこの馬が今回も大きく崩れる事なく走ってきそう。
時計の短縮、相手強化への対応はポイントではあるが、この手のタイプは相手なりに走れるのが武器、強みでもあるので、ある程度前が流れる事が予想されるここなら枠を活かした好走に期待が持てる。
✓印まとめ
◎ミカエル
〇ブログランキングヘ
△ドロンパ
△モメンタムゲイン
△カケルゴメンネ
△オレオス
△ホワイトラビット
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




