【川崎記念2026予想 川崎競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

川崎記念2026の予想や過去などについて書いていきます。

2026年4月8日(水)に川崎競馬場で行われるダート2100m(左)のJpn1。

能力、近走のレース内容を考えると東京大賞典の勝ち馬ディクテオンは当然有力馬の一頭になるが、脚質が脚質、コースがコースという事で少なくとも人気で飛びつきたい馬ではない。

こちらの川崎記念の予想はnoteで公開しています。

【川崎記念2026予想】

今週は出来れば早々にある程度の当たりを出して川崎記念に繋げたい、火曜は最低でも2レースは当てておきたいと書き、実際は3レース全て当てたかったところを何故かきっちりと2レース的中。

東海桜花賞予想結果

1着◎メイショウタイセツ
2着△ナイトオブファイア
3着△ケルンコンサート

馬単 1,110円

ただ、こちらのレースは当たりはしたもののかなり勿体ない当て方に(決して失敗ではないが…)。

単勝1.2倍とかなり抜けた人気馬がいたものの、馬券は強気も強気に馬単◎→印、3連単◎→〇⇔印と軸の頭固定のみ購入、それも対抗は〇ゴールドギアと攻めるに攻めたが、この組み合わせでも240倍か…。

単勝100倍のケルンコンサートは買えていたが、3連単を当てる事が出来なかった為にこの馬の激走は無駄に勿体ない激走になってしまった。

ネクストスター中日本予想結果

1着〇ミモザノキセツ
2着◎エムティジーク
3着▲ヨサリ

3連単 1,750円

ド本線決着という事で悪い当て方ではなかったが、軸が頭なら払い戻しも倍近くあったので、ちょっと痛いアタマ差。

◎メイショウタイセツ同様に良い印の落とし方だったとは思うが、こちらは想像以上に人気になってしまった。

それでもド本線という事で配当以上ではあったので、火曜で浮いた分は予定通り川崎記念に+で突っ込んでみたい。

クラウンカップ予想結果

1着◎シーテープ
2着△オリジナルパターン
3着△ララメテオ

正直一番当たるかな、と思っていたレースだったが、痛恨の組み合わせ抜け。

軸はまず勝つだろう、後は相手がズレるだけ=どこに本線の印を打つかが回収のポイントになると書いた通り、その本線がポイントだった。

馬券も◎→〇▲☆⇔印と軸の頭固定、ワンチャン2着にかなりの人気薄が…を狙った馬券で勝負したが、こちらも終わってみるとこの組み合わせで100倍とベタベタに組み立てるだけでよかった…。

ただ、攻める、当てるといった感じでどのレースも狙いは全くズレていないので、攻める川崎記念は東海桜花賞、クラウンカップで逃した美味しい配当をきっちりと仕留めておきたい。

川崎記念展望・過去結果・穴馬

東京大賞典3着のアウトレンジ、佐賀記念の勝ち馬カゼノランナー、全日本2歳優駿の勝ち馬デルマソトガケ、

クイーン賞の勝ち馬テンカジョウ、今回が初ダート戦となるホウオウビスケッツ、浦和記念の勝ち馬ホウオウルーレットなどが出走。

【川崎記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・東京大賞典3着のアウトレンジ、クイーン賞の勝ち馬テンカジョウ、今回が初ダート戦となるホウオウビスケッツなどの評価は?

川崎記念過去

✓過去5年成績

21年
カジノフォンテン 牡5 4人気
オメガパフューム 牡6 1人気
ダノンファラオ 牡4 3人気

22年
チュウワウィザード 牡7 1人気
エルデュクラージュ セ8 9人気
ヴェルテックス 牡5 3人気

23年
ウシュバテソーロ 牡6 2人気
テーオーケインズ 牡6 1人気
ニューモニュメント 牡7 5人気

24年
ライトウォーリア 牡7 7人気
グランブリッジ 牝5 5人気
アイコンテーラー 牝6 4人気

25年
メイショウハリオ 牡8 3人気
ディクテオン セ7 6人気
サンライズジパング 牡4 1人気

・1.2.1.1と1人気の成績は比較的安定しており、相手にも上位人気の馬を連れてくる事が多い。

・ただし、過去5年1~3人気が上位を独占した事はなく、1.0.0.4と2人気の信頼度はかなり低め。

・地方馬の台頭が穴。

【桜花賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬スターアニス、クイーンカップの勝ち馬ドリームコアなどが出走!

全出走馬短評

サクラトップキッド

ダイオライト記念の内容を見るとさすがにここでは。

グリューヴルム

もう少し長い距離で見たいが、スタミナを問われる展開になれば浮上してきそう。

カゼノランナー

前走から更に相手が強くなる点がどうかも、手の合う鞍上、負荷のかかる内枠と今回も一応の買い材料は揃っており、2100m戦も直線で前が詰まっての大敗になるので、勢いのある今なら…。

ホウオウビスケッツ

初ダートがどうかも、父マインドユアビスケッツという点は今回出走してくるデルマソトガケと同じになるので、すんなり先手を奪い、負荷のかからない競馬に持ち込めば。

デルマソトガケ

前走は距離が影響しての結果と思えばその前走からの距離短縮は間違いなくプラスなので、勝ち切れるかどうかはさて置き、今回の条件ならパフォーマンスを上げてくる可能性が高い。

ホウオウルーレット

良がベストという事で当日の馬場状態に好走が左右されそうだが、逆に馬場さえまともなら今回の相手でも力は足りる可能性が高いので、相手ダウンの左回り替わりなら…。

ドゥラエレーデ

転厩初戦という事もあって未知な部分も多いが、実績的にはここでも劣っている馬ではないので、環境の変化が良い刺激になるならまだまだやれる。

ディクテオン

脚質を考えると外枠スタートはプラスで、去年の川崎記念のように勝負所で先団に取り付く事が出来ればこのぐらいの相手なら普通に勝ち負けになりそう。

ただ、逆に道中置かれてしまうような結果になると脚を使うも4~5着止まりという結果も考えられるが…。

アウトレンジ

距離、コースがどうかも、前走の東京大賞典ぐらい走ってしまえば今回の相手でもお釣りが来るが、どちらかといえば馬場は渋った方がいいので、ホウオウルーレットとは逆のタイプかも。

テンカジョウ

牡馬が相手の重賞という事で条件は楽ではないが、川崎2100mの実績もある外枠巧者になるので、適性という意味では上位と思えるが…。

セラフィックコール

川崎、名古屋の2100mでは期待を裏切っているが、適性がズレたタイプなら今回の条件も合わないとは思わないので、後は大外枠スタートと他馬との力関係だけのレースになる。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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頭はなくとも相手としては買っておきたい。

こちらの川崎記念の予想はnoteで公開しています。

【川崎記念2026予想】

今年の川崎記念は正直どれもこれも…の信頼度が高い馬がいない難しい年で、

適性や枠、近走のレース内容などを総合すると今年も荒れそう(そもそも買いたい馬が前売りの段階では想像以上に売れていない)。

よって◎〇の組み合わせ、ほぼ100点満点の完璧な的中を狙うというより◎アクションプランで万馬券を的中させた先日のマーチステークスのような狙いが成立する可能性が高いので、

読み通り軸が好走するならまず配当は跳ねるであろう3連単をきっちりと取り切る事を強く意識した買い方で勝負するのが正解か。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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