京浜盃2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年3月25日(水)に大井競馬場で行われるダート1700m(外コース・右)のJpn2。
今回はJBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージアがコースで成長を感じさせる動きを見せていたので、追い切り通りなら案外成長力もある馬かもしれない。
なお、今年は出走頭数はかなり少ないレースになったが、絞ってドカンを狙うには持ってこいのレースになるので、先週の中央の流れを考えるとシンプルに勝負出来そう。
京浜盃最終追い切り評価・注目馬
JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージア、ブルーバードカップの勝ち馬フィンガー、ブルーバードカップ2着のカタリテ、ポインセチアステークスの勝ち馬ロックターミガンなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
タマモフリージア
3/18栗東C 14.5-14.7-14.7-13.9-11.5-11.3
フィンガー
3/19美浦D 16.3-14.6-13.5-13.2-12.6-11.7
カタリテ
3/19栗東C 15.6-14.4-14.4-13.6-11.8-11.5
ロックターミガン
3/18栗東坂路 14.3-13.2-12.6-12.1
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✓有力馬追い切り評価まとめ
JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージアはコースでの併せ馬。
コーナーでかなり外を回された事もあって相手を交わすまでに時間がかかってしまったが、その相手がしぶとかった事に加え、こちらもエンジンがかかるまでに時間がかかってしまった事を考えると悪くは見えない併せ馬。
突き放してからも気を抜く事なく14.5-14.7-14.7-13.9-11.5-11.3というラップを刻んでフィニッシュと、
身体の使い方も大きくなった事で以前のようなひ弱さは見られない追い切りなので、今回は前走からの成長という意味でも期待が持てそうな一戦になるのでは。
ポインセチアステークスの勝ち馬ロックターミガンは坂路での単走。
入れば京浜盃という調整という事もあっていつも以上に楽をさせているような気もするが、
14.3-13.2-12.6-12.1という数字を見る限り前走時の追い切りよりも気持ちは入っているので、上積みは大きくなくとも力は出し切れる出来にはあるか。
ただ、馬体はもうひと絞り出来そうな気もするので、このひと追いで当日までにある程度引き締まってくる事が理想。
ブルーバードカップの勝ち馬フィンガーはコースでの3頭併せ。
勝負所ではやや反応が鈍く、最後もビシッと追われた割には弾ける事が出来なかったが、16.3-14.6-13.5-13.2-12.6-11.7という尻上がりラップを刻んで外の馬と馬体を並べるところまではやれた。
先週も同じパートナーを相手にして先導する形で調整を進められているが、この2週の動きを総合すると徐々に動きに力強さが戻って見える点を評価しておきたい。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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良くも悪くも真面目なので、不発がないという意味ではこれ。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



