クイーン賞2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年2月11日(水)に船橋競馬場で行われるダート1800m(左)のJpn3。
こちらのクイーン賞の予想はnoteで公開しています。
今回のクイーン賞は去年まで3年続けて的中している相性抜群のレースだったが、その去年は当てる事が出来ず4年連続的中ならず。
ただ、2年続けてド本線決着、そして24年は印上位の本線決着に加え、ほぼ完璧な当て方で事故ったレースになるので、今年もまずは当てる事を考え、ここから再び連勝を重ねていきたい。
クイーン賞2025予想結果
1着〇オーサムリザルト
2着△アンモシエラ
3着△テンカジョウ
4着◎キャリックアリード
印は本線を対抗馬1頭、相手も△2頭で勝負するも無念すぎるド縦目ガチガチ決着。
フェブランシェを秒で嫌うなど、買い方も印の打ち方も間違いではなかったと思うが、後少しの運が足りなかった。
軸が3着なら〇→◎⇔△、〇→△→◎といったベースの馬券も上手く刺さり、美味しすぎる3連単で一撃が出ていた訳だが、当然惜しいでは何も意味がない。
クイーン賞2024予想結果
1着〇アーテルアストレア
2着◎テリオスベル
3着☆キャリックアリード
3連単 4,280円
配当こそド派手という訳ではなかったものの、馬券は〇▲☆→◎⇔印、〇▲→◎⇔印、〇→◎⇔▲☆、〇▲→◎→印、〇→◎→▲☆という3連単をベースで組み立てていたので、ここは何もかもが完璧。
軸は好走するなら何となく2着っぽいという読みもハマり、2着固定の重ね買いも大きく大きくハマってくれた。
ゴールデンハインドは秒で消し、万が一を考えて△にメイドイットマムを1頭加えたのは余計だったが、
それでも本命の相手を4頭に絞れた事もあって点数もかなり絞れたレースだったので、ベースの馬券だけでも十分な回収に繋がった。
クイーン賞2023予想結果
1着▲ライオットガール
2着◎テリオスベル
3着〇パライバトルマリン
3連単 1,230円
ド本線だったので最低限の回収は出来たものの、出来れば人気が地味だった☆評価の地方馬が突っ込んでくるような結果を期待していたので、どちらかといえばド本線という印に助けられたような年。
クイーン賞2022予想結果
1着▲テリオスベル
2着○グランブリッジ
3着◎ショウナンナデシコ
3連単 2,130円
ここは読み通りショウナンナデシコがガッツリと取りこぼしてくれた事でド本線馬券が引っ掛かる。
若干配当に助けられての結果ではあったものの、そろそろテリオスベルが頭を取ってくるという読みがハマっての結果だったので、これはこれ。
去年は外したものの、今年もこちらのレースは教科書通りの買い方で正解に辿り着ける可能性が高いので、難しい事は考えず、いつもの印、買い方をすれば的外れな予想にはならないとみる。
クイーン賞展望・過去結果・穴馬
名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルック、エンプレス杯の勝ち馬テンカジョウ、
関東オークスの勝ち馬メモリアカフェ、23年のクイーン賞の勝ち馬ライオットガールなどが出走。
【クイーン賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・関東オークスの勝ち馬メモリアカフェ、23年のクイーン賞の勝ち馬ライオットガールなどが出走!
クイーン賞過去
✓過去5年成績
21年
ダイアナブライト 牝5 6人気
サルサディオーネ 牝7 1人気
プリティーチャンス 牝4 3人気
22年
テリオスベル 牝5 3人気
グランブリッジ 牝3 2人気
ショウナンナデシコ 牝5 1人気
23年
ライオットガール 牝3 3人気
テリオスベル 牝6 1人気
パライバトルマリン 牝3 2人気
24年
アーテルアストレア 牝5 2人気
テリオスベル 牝7 3人気
キャリックアリード 牝5 4人気
25年
オーサムリザルト 牝5 1人気
アンモシエラ 牝4 3人気
テンカジョウ 牝4 2人気
・1.2.1.1と1人気の信頼度は高いが、勝ち切れない結果が目立つ。
・それでも上位人気馬が崩れる事なく走ってくる、伏兵がバンバン頭を取ってくるようなレースではない。
・5歳馬の期待値が高め。
・去年は馬券に絡めなかったが、父サンデー系の馬が17年以降、7年連続で連対、23年も該当馬が上位を独占。
全出走馬短評
ライオットガール
過去に57キロのハンデを背負って好走歴のある馬なら56.5キロというハンデも厳しいとは思わないので、実績のある今回の条件なら普通になくはない。
リヴェルベロ
厳しいでしょう。
ドナギニー
弱いとは思わないが、マウンテンローレルに捻られている競馬を振り返ると距離は延びてこそかも。
メモリアカフェ
こちらも距離は延びてこそっぽいが、背負うハンデには恵まれたので、後は手が合うとは思わない鞍上が続けて乗る点をどう馬券に反映させるか。
テンカジョウ
58キロでの好走歴があるとはいえ、背負うハンデは明らかに重いので、相手大幅ダウンのレースでも絶対に頭というタイプではないかも。
ホーリーグレイル
楠賞の内容を見ると中央馬が相手のレースでも力は足りると思うが、1800mという距離は長い気もするが…。
ジゼル
さすがに厳しいでしょう。
プラウドフレール
今回の相手の1800mなら見直し可能だが、枠はもう少し内が欲しかった。
ウィルシャイン
マリーンカップの内容を見ると勝ち切るまではさすがに厳しそう。
ブルーパッション
シンプルに足りない。
シンメルーブス
さすがに今回は相手が強くなりすぎる。
アピーリングルック
適性がズレたタイプなので翌日のレースの方が合いそうな気もするが、相手関係を見てこちらを使ってきたなら当然色があるという事になる。
マーブルマウンテン
相手ダウンのレースで見たい馬。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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こちらのクイーン賞の予想はnoteで公開しています。
今年も当然難しい事は考えず教科書通りの攻め方をするが、背負うハンデを考えると頭を取ってくる馬が…の簡単ではないハンデ戦になるので、そうなると22~24年と全く同じ狙いが成立する可能性が高い。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


