【クイーン賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価

クイーン賞2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年2月11日(水)に船橋競馬場で行われるダート1800m(左)のJpn3。

今週は地方、中央、海外と大忙しの1週間になるので、まずは地方できっちりと結果を残し、週末の中央、海外に向けて最高の流れをつくっていきたいと思った矢先のまさかまさかの中央4日連続開催…。

更にそこから月曜も中止とは。

登録馬が発表されるのがかなり遅れてしまうのが痛すぎるが、今週は競馬休みなしという頭で予想をしていく。

なお、これはクイーン違いのかなりどうでもいい話になるが、リュウノフライトがケガで週末のクイーンカップを回避…。

出て来て外枠を引き当てる事が出来れば余裕の本命候補だったので、馬券的な旨味を込みで非常に残念。

出ていたとしても馬券に絡む訳がないと思えば命拾いしたという考え方も出来なくはないが、この馬はなかなかの大物、おそらく芝でも…と思わせる馬だったので、早々に答えを知っておきたかった。

クイーン賞最終追い切り評価・注目馬

名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルック、エンプレス杯の勝ち馬テンカジョウ、

関東オークスの勝ち馬メモリアカフェ、23年のクイーン賞の勝ち馬ライオットガールなどが出走。

【共同通信杯2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・ホープフルステークスの勝ち馬ロブチェン、葉牡丹賞をレコードタイムで圧勝したサノノグレーター、新潟2歳ステークスの勝ち馬リアライズシリウスなどが出走するハイレベルな一戦!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アピーリングルック

2/4美浦D 17.5-14.6-14.1-13.2-12.9-13.0

テンカジョウ

2/4栗東C 15.4-14.9-14.7-13.6-11.5-11.7

メモリアカフェ

2/4美浦D 16.6-15.1-15.1-14.1-13.0-11.6

ライオットガール

2/4栗東坂路 15.4-14.6-14.8-13.7

【京都記念2026】追い切り評価・菊花賞2着のエリキング、去年の京都記念の勝ち馬ヨーホーレイク、中日新聞杯の勝ち馬シェイクユアハートなどが激突するG2!

✓有力馬追い切り評価まとめ

チャンピオンズカップからの参戦となるテンカジョウはコースでの単走。

前半から全く無駄のない安定したフォームが目に付く追い切りで、15.4-14.9-14.7-13.6-11.5-11.7と馬なりで綺麗なラップを刻む。

頸の可動域は少し狭い気もするが、身体の使い方を見ると動きがぎこちないという訳ではないので、この点に関しては大きく割り引く必要はなさそう。

それ以上にトモのボリュームが増した事で動きにもこの馬本来の力強さが戻って来たので、前走のダメージが上手く抜けているであろう今回はエンジン全開では。

関東オークスの勝ち馬メモリアカフェはコースでの併せ馬。

こちらも頸の可動域が狭く、馬体の割には全体的な動きもこじんまりとして見えるが、勝負所では馬なりのまま加速し、16.6-15.1-15.1-14.1-13.0-11.6というラップを刻んで相手に先着。

その相手がそれなりに負荷をかけていた事を考えると十分な内容で、馬体を併せた時に一気にスイッチが入った内容を見ると馬は随分とやる気になっている。

23年のクイーン賞の勝ち馬ライオットガールは坂路での単走。

途中からの動きしか確認出来なかったが、日曜にコースでビシッと負荷をかけられているので、今週は15.4-14.6-14.8-13.7と馬なりでの楽な調整。

気分よくこの馬のリズムで走れているので出来に関しては大きな問題はなさそうだが、良くも悪くも前走から何かが変わったという印象は受けないので、上積みという点に関しては少々疑問が残ってしまう。

それでも年齢を考えるとこの馬なりには動けてはいるので、現状これ以上を求めるのは酷かもしれない。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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動き通りならこの馬が最も頂点に近い存在。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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