【雲取賞2026予想 大井競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

雲取賞2026の予想や過去などについて書いていきます。

2026年2月18日(水)に大井競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のJpn3。

こちらの雲取賞の予想はnoteで公開しています。

【雲取賞2026予想】

今回の雲取賞は2年連続での的中とやらかしがある極端な結果になる事が多いレースなので、今年は何としても正解を…。

先週の地方は初っ端の兵庫ウインターカップで印上位本線、美味しい万馬券が引っかっているので、今週もまずは初っ端のこちらのレースで早々に地方のプラスを確定させるつもりで馬券を組み立てる。

雲取賞2025予想結果

1着☆ジャナドリア
2着▲グランジョルノ
3着〇スマイルマンボ

6着◎リコースパロー

変に控えてしまった時点で嫌な予感はしたが、結果1~3人気でのガチガチ。

一応ボーナス+ド縦目決着を想定しての〇→◎▲☆→◎▲☆という3連単も組み立てていたが、ここで1.6倍の馬の頭はさすがに買えなかった。

雲取賞2024予想結果

1着△ブルーサン
2着〇アマンテビアンコ
3着▲サントノーレ

4着◎イーグルノワール

ここはやってしまった。

軸が馬券に絡めなかった事は勿論だが、本命も頭にあった▲サントノーレが単勝41倍とどう考えても人気がなさすぎるレースだったので、万が一の大事故を想定してこの馬の3着固定の3連単も購入していたものの、1,2着が逆でハズレ。

おそらく難しい事は考えずに▲サントノーレを本命にしていれば無難に当たっていたであろう年だったので、ここは振り切る事が出来なかった事が全て。

雲取賞2023予想結果

1着〇ヒーローコール
2着◎マンダリンヒーロー
3着…トワシュトラール

正直本命対抗馬が強いと思った年だったので△を2頭、そして買い目も絞って勝負するも、絞りすぎた事もあってトワシュトラールまで印が届かず。

雲取賞2022予想結果

1着▲シャルフジン
2着◎ナッジ
3着☆シルトプレ

3連複 810円

3連単 3,680円

雲取賞2021予想結果

1着〇ランリョウオー
2着◎トランセンデンス
3着△タブラオ

3連単 1,170円

21、22年の2年連続で配当はついてこずも、22年は相手を絞りながらの本線の3連複、そして3連単が引っかかり、安くともしっかりと回収する事に成功。

交流重賞となった事でレースレベルも上がったが、それでもこの時期の3歳馬にとっては未知の条件になる事が多い=能力ではなく、経験値と適性の高さを重視して印を打つのが正解なので、今年も教科書通りに攻めればまず的外れな予想にはならないとみる。

雲取賞展望・過去結果・穴馬

1800mを快勝しているケイツーリーブル、現在1800mで連勝中のトリグラフヒル、

黒竹賞の勝ち馬マクリール、芝でもダートでも崩れていないリアライズグリントなどが出走。

【フェブラリーステークス2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ダブルハートボンド、コスタノヴァが出走!

雲取賞過去

✓過去5年成績

21年
ランリョウオー 牡3 1人気
トランセンデンス 牡3 2人気
タブラオ 牡3 3人気

22年
シャルフジン 牡3 2人気
ナッジ 牡3 1人気
シルトプレ 牡3 3人気

23年
ヒーローコール 牡3 1人気
マンダリンヒーロー 牡3 2人気
トワシュトラール 牡3 5人気

24年
ブルーサン 牡3 3人気
アマンテビアンコ 牡3 2人気
サントノーレ 牡3 6人気

25年
ジャナドリア 牡3 1人気
グランジョルノ 牡3 2人気
スマイルマンボ 牡3 3人気

・3.1.0.1と1人気の信頼度はまずまず高く、1~3人気が上位を独占する結果も珍しくない。

・交流重賞になっても地方馬が中央馬に割って入る結果が続いている。

・現在4年連続でハナを切った馬が馬券に絡んでいる。

【雲取賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・黒竹賞の勝ち馬マクリール、芝でもダートでも崩れていないリアライズグリントなどが出走!

全出走馬短評

ケイツーリーブル

1800m適性は間違いなく高いが、相手強化の前走のレースであっさりと大敗している内容を見ると能力的にどうか。

ジーティートレイン

大井で崩れていない点は評価出来るが、乗り慣れた鞍上が手綱を取れないのは痛すぎる。

エンドレスソロウ

門別同世代中距離路線トップクラスの能力を持った馬ではあるが、中央馬が相手の前走で軽く捻られているので、中央馬と南関東馬などが相手のここはあくまでも挑戦者という立場にはなってしまう。

プロローク

さすがに厳しそう。

ゼーロス

ベストグリーンを相手にした鎌倉記念や前走のハイセイコー記念の内容を見ると力は足りてもおかしくないので、コース適性の高さを活かした上位食い込みは警戒しておく必要がある。

リアライズグリント

相手強化のレースがどうかも、芝でもダートでも崩れていない経験値の高い馬になるので、経験値の高さが活きる競馬になれば普通に上位とみる。

ジャスティス

相手も強いが、距離も短い方が合いそう。

ロードレイジング

どちらかといえば左回りでセコイ競馬に持ち込みたいタイプ。

デンテブリランテ

ハイセイコー記念の結果が結果なのでさすがにここまで相手が揃ったレースだとどうだろう。

ロウリュ

どんな条件でも相手なりに走ってくるタイプなので、今回も良くも悪くもこの馬なりには走ってきそう。

ナインフォルド

派手さはないが、適性での比較になると普通に上位っぽい。

モコパンチ

前走はハマった感が強かったので、今回も流れが味方しない事には何とも。

マクリール

乗り替わりは痛いが、前走の結果を見ると能力、適性どちらの比較になっても一応ここなら上位。

アヤサンジョウタロ

勝ち切れないが、どんな相手でも崩れない馬なので、まず合うであろう大井の18が良い方向に転べば一発が見られても。

ポッドフェスタ

18向きではなさそうだが、大井替わりはプラスなので、外からでも自分の形に持ち込む事が出来れば面白い。

トリグラフヒル

大外から位置を取りに行けるかどうかがポイントも、前々で流れに乗ればこのぐらいの相手なら普通に足りる可能性が高い。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ ブログランキングへ

今年もこの手のタイプの食い込みには警戒しておく必要がある。

こちらの雲取賞の予想はnoteで公開しています。

【雲取賞2026予想】

今年の雲取賞は◎〇▲の出し入れが大きなポイントになるが、上位人気馬に割って入ってくる可能性が高い面白い伏兵もいるので、例年通り地方馬の扱いが爆発のカギを握るとみた。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

→詳しいプロフィールはこちら