【雲取賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価

雲取賞2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年2月18日(水)に大井競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のJpn3。

雪の影響での超変則開催からの地方、海外、中央、そしてWIN5とバタバタすぎた1週間がやっと終了。

爆発出来た出来ないはさて置き、年明けの地獄のような不調の長い長いトンネルからは完全に抜け出す事が出来たので、

今週の中央は土曜から根岸ステークス、東京新聞杯、クイーンカップ、共同通信杯と一度も軸がスカっていない東京に頼るに頼り、

フェブラリーステークスだけではなく、ダイヤモンドステークスもバシッと完璧に仕留めておきたい。

雲取賞最終追い切り評価・注目馬

1800mを快勝しているケイツーリーブル、現在1800mで連勝中のトリグラフヒル、

黒竹賞の勝ち馬マクリール、芝でもダートでも崩れていないリアライズグリントなどが出走。

【フェブラリーステークス2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、連覇を狙うコスタノヴァが激突!

出走予定馬追い切りラップ一覧

ケイツーリーブル

2/12美浦D 18.5-15.9-15.0-14.5-12.3-11.6

トリグラフヒル

2/11栗東C 16.4-15.9-17.4-15.3-11.9-11.7

マクリール

2/11美浦坂路 15.1-13.8-12.5-12.1

リアライズグリント

2/11栗東坂路 15.4-14.0-12.5-12.8

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✓有力馬追い切り評価まとめ

ダート1800mで連勝しているトリグラフヒルはコースでの併せ馬。

強烈に負荷をかけられている訳ではないが、最後の最後までガッツリと馬体を併せ、16.4-15.9-17.4-15.3-11.9-11.7というラップを刻んで相手と併入。

その併せた相手がある程度負荷をかけられていた事に対してこちらはほぼ馬なりと手応えの差を見ると動きの違いは歴然。

いつも以上に頸の可動域が狭い事が影響して勝負所での反応は少し悪く見えたが、大きな身体を大きく見せるガツガツとした動きを見ると反応の悪さはあまり気にならず、

むしろバルクアップした事で既に古馬のような風格を感じるので、今回の動き通りなら相手強化のレースでも当然期待が先行する形となる。

黒竹賞の勝ち馬マクリールは坂路での併せ馬。

先週の追い切りの動きがイマイチ、反応もいつも以上に悪く見えた事もあって今週の追い切りの動きには注目していたが、身体の使い方が小さく、脚と頸を出すリズムも良くは見えないかなり微妙な内容。

15.1-13.8-12.5-12.1という数字を見ると身体の使い方が小さい割には…と思ってしまうが、勝負所でも併せた相手に食らい付く事が出来ず、あっさりと遅れを取った内容を見ても物足りないというのが正直な答え。

相手が動く馬とはいえ、ギリギリの手応えや使った脚を考えると課題は残しているので、このひと追いで当日は少しでも気持ちが入ればいいが…。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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案外票がバラけそうなので、そうなるとこの馬の1本釣りが面白い。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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