黒船賞2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年3月24日(火)に高知競馬場で行われるダート1400m(右)のJpn3。
適性通りなら黒船賞を3連覇中のシャマルという事になるが、今年のメンバー、全体的なレースレベルなどを考えると4連覇はそう簡単な事ではなさそう。
こちらの黒船賞の予想はnoteで公開しています。
先週は単勝15倍の5人気と良い感じの人気で買えた’26ティアラカップの◎ヴィヴィアンエイト、
そして単勝16倍の5人気とこちらもかなり良い感じの人気で買えたネクストスター西日本の◎バウヴォーグが好走するも何故か馬券が取れないというやらかしが目立った週。
だったが、週末の中央でも軸や相手本線が4着、4着、また4着で大万馬券やホームランを逃しているので、こればかりはそういう週だったと思うしかない。
それでも勝負度【A】では万馬券を引っかけ、外れる気がしなかった重賞もきっちりと結果を残すなど、痛恨と会心が同居したような週末だったので、完全に食える開催化した今のうちに貯金は増やせるだけ増やしておきたい。
黒船賞展望・過去結果・穴馬
根岸ステークスで1人気に支持されたインユアパレス、かしわ記念の勝ち馬シャマル、
かきつばた記念の勝ち馬ダノンフィーゴ、兵庫チャンピオンシップの勝ち馬マテンロウコマンド、根岸ステークスの勝ち馬ロードフォンスなどが出走。
【高松宮記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・悲願のG1制覇を狙うナムラクレア、1351ターフスプリント5着のパンジャタワー、去年の高松宮記念の勝ち馬サトノレーヴが激突!
黒船賞過去
✓過去5年成績
21年
テイエムサウスダン 牡4 2人気
スリーグランド 牡4 1人気
モジアナフレイバー 牡6 4人気
22年
イグナイター 牡4 3人気
ヘリオス セ6 2人気
ダノングッド 牡10 6人気
23年
シャマル 牡5 1人気
ヘリオス セ7 4人気
イグナイター 牡5 2人気
24年
シャマル 牡6 2人気
ヘルシャフト 牡7 6人気
タイガーインディ 牡7 7人気
25年
シャマル 牡7 2人気
アラジンバローズ セ8 4人気
エンペラーワケア 牡5 1人気
・1.1.1.2と1人気は期待を裏切る事が多く、24年も単勝1倍台の圧倒的人気馬がぶっ飛び大波乱。
・ただ、それでも毎年1,2人気どちらかの馬は必ず連対。
・現在5年連続で地方馬が馬券に絡んでいる、地方馬の食い込みがポイントになるレース。
・近2年はシャマルが逃げ切っているが、基本的には差しが決まる。
【黒船賞2026】最終追い切り評価・黒船賞を3年連続勝利しているシャマルが良くも悪くも変化を感じさせない動きを見せているので、得意のコースでの激変が見られるか?
全出走馬短評
オタマジャクシ
コース適性での比較になると今年はこの馬以上は見当たらないが、さすがにこれまでのレースとの比較になると相手が強くなりすぎるので、適性の高さを活かしてどこまで。
ウインザナドゥ
決して弱い馬ではないので、思い切った競馬を選択して展開が味方した時の一撃には警戒が必要かも。
マテンロウコマンド
高知は初ではあるが、ベストの1400m、ハンデ減での競馬となる今回は前走で完敗しているダノンフィーゴとの着差も縮まる事が予想される。
ニクソンテソーロ
ハマっても馬券圏内は厳しそう。
インユアパレス
距離を短縮した方が面白そうな気もするが、相手ダウンの1400m戦なら少なくとも前走のような極端な競馬にはならないとみる。
ワイドカント
距離もコースも現状ベストではあるが、今回の相手で自分の形に持ち込めるかどうか。
エコロクラージュ
1400mなら中央馬が相手でも十分やれるだけの馬になるので、ある程度の位置で流れに乗ればそろそろ変わっても。
ダノンフィーゴ
勢いという意味ではこれ。
ただ、今回は初の高知に加えてまずまず骨っぽい馬が相手になるので、57キロを背負う競馬でかきつばた記念の再現を狙うのはそう簡単な事ではない気も。
ジョウショーホープ
さすがに足りないのでは。
ペースセッティング
もともと中央を走っていた馬が転厩で化けきたが、その中央時代の競馬を振り返ると相手はさすがに楽ではない。
ロードフォンス
買い材料がほぼ揃っていた前走はやはりという感じの巻き返しではあったが、無理に距離を延ばすのではなく1400mのこちらのレースを選択してきた以上、さすがにそれ相応の結果は欲しいところ。
シャマル
さきたま杯を勝利して以降は物足りない競馬が続くが、前走も60キロのハンデを背負いながらの結果なら言い訳可能な敗戦になるので、
現在3年連続勝利している今回の条件ならまず変わってくる可能性が高い。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
今年もこの手のタイプの台頭がポイントになるでしょう。
こちらの黒船賞の予想はnoteで公開しています。
今回の黒船賞は印上位ド本線決着となったかきつばた記念や◎ロードフォンスで強烈な一撃が出そうだった根岸ステークスの再戦のようなレースになるが、
そのかきつばた記念や根岸ステークスぐらい手応えありのレースになるので、今週はいつものようにロケットスタートを切れそう。
なお、今年もこちらのレースは例年通り地方馬の台頭が馬券の、回収の大きなポイントになると思うので、その地方馬の扱い、印の打ち方を間違わなければ…という意味では今回の攻め方はまず正解では。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



