【キャピタルステークス2025後の泣きの最終予想】

2025年11月29日(土)東京最終レース予想を公開します。

今の東京、京都の芝は仕事をする+メインレースを含めて後半の芝は勝負レースで出してしまったので、久々のイレギュラー更新。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【京都2歳ステークス2025予想他】11月29日勝負レース

土曜から数を打つが、今週は大勝負レースも1本あるので、いつも以上に気合いが入る週末。

2025年11月29日(土)泣きの最終レース予想

こちらのレースは正直当てに行く予想をするとサクッと当たる可能性が高いが、

そうなると激安馬券を購入しつつの出来るだけ高めの配当を…という面白くない狙いになってしまうので、当然そんな攻め方はしない。

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2025年11月29日(土)東京最終R予想

ツルマウカタチ

近走はいい加減と思わせつつワンパンチ足りない競馬が連発しているが、レベルの高いレースで大きく崩れていないその近走の内容を見るといい加減いい加減がないものか。

現状1800mはこの馬には長いが、ベストの条件ではなかった赤倉特別は引き当てた枠を考えると相当下手に乗ったな、という一戦で、アスクセクシーモアを相手にあの競馬で4着を拾えるなら負けて強しの内容。

待望の距離短縮での参戦となった木更津特別では外が伸びない馬場の中で直線外から前との差を詰め、

最終的に3着馬とタイム差なしの4着なら一応の前進はあったレースで、勝ち馬のヒシアマンが昇級初戦のレースでも勝ち馬と僅差の競馬に持ち込んでいる事を考えると価値のある着順。

前走の国立特別も大外枠スタートから直線内が伸びる馬場の中で外を通って差を詰める事が出来ずとハッキリとした敗因があるので、

なかなか強力な馬が揃った事で引き続き地味な人気で買える可能性大の今回は有力馬と真逆の競馬に持ち込む強みを活かしての好走を期待したい。

リバーバレイト

もともとデビュー前から馬体、動きの良さから注目を集めていた一頭で、

今回が昇級初戦になるが、前走で重賞好走歴のあるインパクトシーをあっさりと交わした内容を見ると昇級は形だけの可能性が高い。

何よりこの厩舎が鞍上都合でこちらのレースを選択してきた以上は無難に勝ち負けだと思うので、このまま連勝を重ねてオープンまで上がってくるのでは。

アンパドゥ

超久々の競馬でダノンセンチュリーを捻った内容や昇級初戦の前走でエンペラーズソードに詰め寄った内容は間違いなく本物で、

順調に数を使えていれば今頃はオープン馬と思えば2勝クラス2戦目の今回はタダ貰いのような気もするが、頭数の割には相手が揃っているレースになるので、少なくとも楽に勝てるレースではない。

ジャサルディア

体質面は気になるが、この母の産駒にしては馬格にも恵まれており、数を使ってしっかりと競馬を覚えている血統通りのタイプなら相手強化のレースでも格負けするような事はない。

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✓印まとめ

◎ツルマウカタチ
〇リバーバレイト
▲アンパドゥ
☆ジャサルディア
△ダノンブギ

馬券は基本の3連複と取りこぼし3連単で。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【京都2歳ステークス2025予想他】11月29日勝負レース

ここぞという時に踏み込めるか、何も恥じる事なく引けるかという意味で今は絶対に弱気になってはいけない。

東京芝、1400m戦、2歳戦と仕事をする条件揃った土曜はやれるでしょう。

大混戦、とんでもない配当が飛び出しても驚けないキャピタルステークスもかなり面白いが、先日触れた通りアルテミスステークスの7万馬券、ファンタジーステークスの4万馬券、福島2歳ステークスの10万馬券、

そして前開催の赤松賞や東京スポーツ杯2歳ステークスととにかく2歳戦が大きく大きく仕事している秋なので、京都2歳ステークスも当たり前のように当てておきたい。

なお、軸はこの人気で買えるなら喜んで飛びつきたいと書いた◎ゾロアストロもそうだったが、今回の京都2歳ステークスも買いたい馬が何故か…のレースになるので、当然人気を考えると喜んで飛びつく形で問題ない

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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