東京新聞杯2026の予想を公開します。
2026年2月10日(火曜)に東京競馬場で行われる1,600メートル(芝・左)のG3。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
何もかもが狂った、予定を狂わされた4日間もこれで本当に終了。
最初から火曜に代替競馬を行えば…、そもそも月曜に土曜の代替、火曜に日曜の代替という流れが一番平和だったような気がするが、色々と都合もあるようなので、まだ買えるだけマシと思うしかない。
東京新聞杯過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・1枠 3.0.2.11 単回収率319%、複回収率315%
・逃げ馬 3.1.1.5 単回収率255%、複回収率468%
・前走10人気~ 0.1.4.33
・7~8枠 0.1.4.35
東京新聞杯2026予想
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
穴ウンブライル
後方、内で何も出来なかった前走のターコイズステークスをなかったものと思えば人気落ちで買える今回は馬券的には狙い目になるか。
同じ東京マイルでレースが行われた富士ステークスはジャンタルマンタル、ソウルラッシュといったマイル路線不動の主役2頭に加え、
安田記念、マイルチャンピオンシップでも馬券に絡んでいるガイアフォースがいた超が付くハイレベルな前哨戦となったが、終わってみるとこれらの馬を相手に掲示板を確保してくるこちらも価値の高すぎる敗戦。
相手との仕上がりの差、ハンデ差があった事は事実ではあるが、直線外から猛追し、ソウルラッシュを相手にタイム差なしの競馬まで詰め寄った内容を見ると紅一点としては頑張りすぎたレースになるので、
この一戦を物差しにすると引退前の待望の重賞制覇が見られる可能性も十分に…と思っていた矢先の痛恨のピンク帽。
枠だけで極端に評価を落としてしまうと痛い目に合いそうだが、それでも勝ち切ってくる確率がガクッと下がってしまった事は間違いないので、極端に評価は落とさなくとも一応の穴馬止まりという印に。
✓印まとめ
穴ウンブライル
今開催は土曜に勝負レースが1レースも買えなかった事、4日開催を覚悟していた事もあって色々なレースを予想してしまったので、買えると判断して残したレースの中から1レースこちらで公開。
【京都記念2026】追い切り評価・菊花賞2着のエリキング、去年の京都記念の勝ち馬ヨーホーレイク、中日新聞杯の勝ち馬シェイクユアハートなどが激突するG2!
京都8レース予想
◎リリーフィールド
ダートの兵庫チャンピオンシップを好走してしまった事でこの馬本来の適性が読めなくなったが、
その兵庫チャンピオンシップの好走はどちらかといえばスピードだけで何とかしてしまったようなレースになるので、前走の大敗はある意味仕方なしの、今回は待望の芝替わり。
ファルコンステークスの激走を含めて芝ダート問わず1400mでは大きく崩れていない1400m巧者ではあるが、
期待を裏切っている函館の1200m戦は展開が向かなかった事に加え、
出負け、後方から大外ぶん回しの荒すぎる競馬で、前と内がガッツリと上位を独占する馬場の中で真逆の競馬に持ち込んで勝ち馬と0.4秒差なら敗れはしたが普通に強い負け方。
そもそも1200m戦でルージュラナキラと0.1秒差の競馬に持ち込めるなら今回の距離が全くダメという訳ではないので、ゲートを決めてある程度の位置で流れに乗れば今回の相手なら変わってくる可能性が高い。
何より混戦でパフォーマンスを上げてくるいかにもなモズアスコット産駒なら今の中途半端な京都の馬場も合う事が予想されるので、宇治川特別に続いての好走を期待出来そう。
人気落ちで面白そうなのはこの馬。
ある程度買い材料が揃っていた前走は直線勝負所ではほぼ何も出来ず、
ただただ手応えを十分に残したまま回ってきただけのレースになるので、その前走、そして着順ほど大きく負けなかった前々走ぐらい走ってしまえば十分に足りる計算になる。
【クイーン賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価・関東オークスの勝ち馬メモリアカフェ、23年のクイーン賞の勝ち馬ライオットガールなどが出走!
✓印まとめ
◎リリーフィールド
穴ブログランキングヘ
△ルシード
△アオイレーギーナ
△インプロバイザー
△タマカズラ
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
日曜の記事でも触れた通りきさらぎ賞、東京新聞杯も先週の◎レイピア、◎ロードフォンスのように軸から狙うので、どんな組み合わせになったとしても軸が好走するならきっちりと仕留めておきたい。
更に石清水ステークス、大和ステークスも条件やメンバーを考えるとまずは頭のネジを外すところからスタート、当てに行く予想ではなく回収出来る予想で正解を導き出したい。
※この東京開催でいつも以上に自信のあるレースをメンバーシップで出す予定だったが、もうどうにもこうにもなてんやわんやの開催になってしまったので、
急遽後に更新した記事で自信ありのレースを公開し、先に公開した記事でこのレースに続いて色がある東京新聞杯(自信ありというよりも派手に事故るかもという意味では断然こちら)を公開とバランスを取っての更新に変更。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



