【中山牝馬ステークス2026予想】ハンデと枠を考えると穴馬台頭濃厚か?

中山牝馬ステークス2026の予想を公開します。

2026年3月7日(土曜)に中山競馬場で行われる1,800メートル(芝・右)のG3。

人気はなくともシランケドを相手にした去年の中山牝馬ステークス4着のビヨンドザヴァレーは引き当てた枠を考えても買っておいて損はなさそうだが、その他にも面白そうな穴馬がゴロゴロの波乱度の高い重賞。

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【中山牝馬ステークス2026予想他】3月7日勝負レース

◎レイピア、◎ロードフォンス、◎ラヴァンダ、◎ヒズマスターピース、◎リアライズシリウス、◎ウィルソンテソーロと2月は毎週のように重賞の本命馬が好走していたが、2月の最終週、3月初日の結果を見るとどうやらこの勢いは当分止まりそうにない

先週はここまでの流れと例年の傾向から土曜から負ける事は一切頭になかったが、その土曜は少しのミスはあれど何とかプラス、そして土曜よりも外れる気がしなかった日曜は中山記念がド本線と綺麗にハマる。

ただ、当たるには当たったチューリップ賞は僅かの差で万馬券を取り逃しているので、今週は運も味方につけたい、後は爆発、配当待ちという事になりそう。

オーシャンステークス予想結果

1着穴ペアポルックス
2着〇レイピア
3着◎ルガル

3連複 6,880円

去年に続いての本線、そして去年のような印での当て方。

近走ずっと本命を打ち続けているレイピアに本命を打ちたくて打ちたくてたまらない気持ちをグッと堪え、来ない未来が見えなかったルガルに泣く泣く本命を打ったが(1番がどう考えてもいらなかったので、期待値なら断然これと思った)、ここはすまんレイピア…。

結果的にレイピアを本命にしていれば馬単が刺さっていたので、8点で取れていた200倍を取り逃がすが、一応ベースからの馬券も重なっているので、まずは着差を考えると当たってくれた事が全てと思うしかない。

ただ、どちらかといえばこの組み合わせで3連単を刺せなかったのが問題なので、この反省を活かした完璧な予想はさっそく今週で…。

チューリップ賞予想結果

1着◎タイセイボーグ
2着☆ナムラコスモス
3着△アランカール

3連複 2,480円

スタートで的中と嫌な予感どちらも確信したレース。

というのも、タイセイボーグもアランカールもそこまで綺麗に出るのか…のレースで、正直どちらも出負け、そしてタイセイボーグだけ力で追い上げてくる結果を予想していたので、それはそれで読みが外れている。

握り飯騎乗のナムラコスモスが粘れていれば3連単も刺さっていたが、どちらかといえばアランカールはガッツリとガッツリと差し損ねていただきたかった(おかげで当然のように超が付くカス当たり)。

オーシャンステークスの人参の馬に続いての明らかな謎の1人気だったので、絶対勝つ事はないだろうという読みは正解だったが、さすがにこのぐらいの相手なら力は抜けていたか。

中山記念予想結果

1着▲レーベンスティール
2着〇カラマティアノス
3着◎エコロヴァルツ

3連複 1,490円

3連単 8,050円

オーシャンステークスに続いて本命を打ちたい打ちたいと思っていたカラマティアノスからエコロヴァルツに変更した苦渋の決断レース。

そのオーシャンステークスが結局どちらを本命にしても…という結果だったので、今回もそのパターンがある気もすると書いた通り、結局どちらを本命にしていても同じ結果だったが、らしさでいえばこちらの当て方の方がしっくりとくる。

エコロヴァルツに関してはまず不発はないだろう、ただ好確率で勝てないだろうがミエミエすぎた馬だったので、その影響での2人気だったのかもしれないが、それで80倍つくなら跳ねた方では。

何より2着辺りにあわよくば伏兵が…を期待していての印変更だったので、オーシャンステークスのようにあわよくばを狙いつつ当てる事が出来ているならそれは失敗ではないはず。

更に激安決着を想定した◎~〇▲☆~印、◎~〇~印、◎~〇▲☆という3連複も重ね買いとは別にベースから組み立てていたので、3連複も最低限でも仕事をしてくれたレースならいい流れはつくれたと思いたい。

2月最終週でも触れた通り、ここからしばらくいつも以上に自信ありのレース公開が続くので、3月はガッツリと貯金を増やすという流れをつくっていく。

中山牝馬S過去結果・予想

出典:TARGET frontier JV

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中山牝馬ステークス2026予想

※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。

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距離がどうかも、好枠を引き当てた事でスッと自分の形に持ち込めるであろう本馬はめちゃくちゃ怖い。

ここまでの競馬を振り返るとこちらを上に取る形でも問題なかったが、本命馬との経験値の差を考えると期待値という意味では明らかにあちらに分があるので、その分だけ評価を落として印を打ってみる。

ビヨンドザヴァレー

この馬もローテや年齢の影響もあって全く人気にならないと思うが、絶好枠を引き当てる事が出来た今回は最後の最後の一撃を期待したくなる。

去年の中山牝馬ステークスも4着、それもシランケドを相手に勝負所で追い出しがワンテンポ遅れる競馬になりながらの結果なら価値の高い着順になるので、

今年の相手なら55キロを背負う形であっても大きな問題にはならないのでは。

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✓印まとめ

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穴ビヨンドザヴァレー

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【中山牝馬ステークス2026予想他】3月7日勝負レース

今週も自信あり、と書きたいところではあるが、この予想を待っていた方の為に書いておこう、待たせたな、と。

まず初めに言っておくと重賞の本命の連続好走を止める気も連勝を止める気も当然のようにない

ないが、これが本来の自分のスタイルなので、その自分のスタイルを貫いて連勝を重ねるのが土曜の最低限の目標。

そして主役不在の大混戦、毎年息をするように二桁人気馬が馬券に絡んでくるレースを予想する前に考えなければならない、何故フェアリーステークスでビッグカレンルーフに本命を打とうとした時に一旦冷静になったのかを。

◎シンリョクカに関しても◎ムーンプローブに関しても狙うならこのタイミングしか…というタイミングで印を打ったが、今年の東西キ〇ガ〇重賞もまずは狂うところからがスタートとなる。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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