中山牝馬ステークス2026の1週前追い切り評価を書いていきます。
2026年3月7日(土曜)に中山競馬場で行われる1,800メートル(芝・右)のG3。
1週前追い切りでは抜群に動いた、という馬はいない混戦のレースになるが、
単純に追い切りの内容だけを見ると転厩初戦のステレンボッシュが復調気配を感じる動きを見せていたので、人気がないなら面白い存在になるかも。
なお、今週は地方の重賞がかなり少ない1週間になるので、久々に週末の展望記事をメインに更新していきます。
中山牝馬S2026追い切り評価・注目馬
中山金杯2着のアンゴラブラック、福島記念の勝ち馬ニシノティアモ、
エリザベス女王杯2着のパラディレーヌ、小倉牝馬ステークス2着のボンドガールなどが出走。
【弥生賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬パントルナイーフ、デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬アドマイヤクワッズなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アンゴラブラック
2/25美浦D 17.6-15.8-14.3-13.6-12.4-12.0
ヴァルキリーバース
2/25美浦D 17.1-15.2-13.9-14.2-13.0-11.8
エリカエクスプレス
2/26栗東C 15.3-14.6-14.7-13.6-11.3-11.1
ステレンボッシュ
2/26美浦D 17.2-14.6-13.8-12.5-11.7-11.5
ニシノティアモ
2/26美浦D 16.3-14.5-14.1-14.0-12.1-11.1
パラディレーヌ
2/25栗東C 18.2-16.6-17.0-16.1-13.2-11.4
レーゼドラマ
2/25栗東坂路 15.2-14.0-12.7-12.6
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✓有力馬追い切り評価まとめ
中山金杯を好走しているアンゴラブラックはコースでの併せ馬。
頸差しのラインが硬い事もあって動きは独特で、その影響なのか勝負所での反応もイマイチではあるが、17.6-15.8-14.3-13.6-12.4-12.0と後半の動きはまずまず。
勝負所でスッと相手を交わせなかったのは痛いが、その相手もかなり動いていた事を考えるとしっかりと最後の最後まで食らい付けた事を評価したいので、
最終追い切りまでに馬体が絞れればまた動きも変わってくる事が予想される。
福島記念の勝ち馬ニシノティアモはコースでの併せ馬。
16.3-14.5-14.1-14.0-12.1-11.1と勝負所で一杯に追われて相手2頭に先着するが、
胸前からひばらのラインを見ると馬体はギリギリ維持出来ているような印象を受けるので、最終追い切りはサラっと流す程度の内容になりそう。
ただ、久々でもこれだけ馬体が引き締まっているなら馬は出来ているので、連勝の勢いを活かしてここも突破といきたいところ。
エリザベス女王杯を好走したパラディレーヌはコースでの単走。
前半は気持ちをセーブするのがやっとという内容で、頸と脚を出すリズムも大きく崩れてしまうまともな追い切りとは思えないぐらい酷い動きだったが、
18.2-16.6-17.0-16.1-13.2-11.4と直線では一応のラップを刻んできた。
これだけ気持ちが表に出ていると競馬に行っても力を出し切れるかどうかが心配になってくるが、勝負所でフォームを立て直してからの動きは悪くは見えないので、最終追い切りでの変化に期待したい。
転厩初戦となるステレンボッシュはコースでの単走。
この厩舎としてはちょっと珍しいメニューを組んできたが、17.2-14.6-13.8-12.5-11.7-11.5と馬なりでも綺麗な尻上がりラップを刻んで悠々と走り切る。
前へ前へという気持ちが先行している事に加え、全体的に線が細い事もあって動きは目立たないものの、これだけの時計を出せる馬ならまだ終わったとは思えないので、
環境の変化が良い刺激になるならそろそろ変わってきても…。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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人気になる要素はないが、内枠を引き当てる事が出来れば大穴として面白い。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


