中山記念2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年3月1日(日)に中山競馬場で行われる芝1,800mのG2。
今週は中山金杯の勝ち馬カラマティアノスがコースでの3頭併せで渋った馬場を苦にする事なく迫力満点の動きを披露していたので、今回の出来、動き通りなら中山金杯からの連勝にも期待が持てそう。
先日も触れた通り17年からブログ予想をスタートさせ、この中山記念週で9年目に突入。
その17年の中山記念では30万馬券を炸裂させているが、どこかのタイミングでこの30万馬券炸裂を上回る的中をこちらの中山記念で…と思っているので、今年も淡々とその一撃を狙いたい。
なお、まだ天候も枠もどうなるかわからないが、現時点では今年もこちらのレースは色があるので、23年の◎ヒシイグアスのような着順違いがないよう、軸が好走するなら3連単までしっかりと取り切らねば。
中山記念最終追い切り評価・注目馬
1週前追い切りではエプソムカップの勝ち馬セイウンハーデスが幸騎手を背に併せ馬で1番時計をマークして絶好の動きを見せていたが、今週の追い切りを見るとどうやら高いレベルで混戦の年になるか。
【中山記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・中山金杯の勝ち馬カラマティアノス、エプソムカップの勝ち馬セイウンハーデスなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
エコロヴァルツ 57.0
2/25栗東坂路 14.8-14.7-13.6-12.8
カラマティアノス 56.0
2/25美浦D 18.0-15.7-14.1-13.5-12.2-11.8
シャンパンカラー 58.0
2/25美浦坂路 15.2-14.3-13.9-12.9
チェルヴィニア 55.0
2/25美浦D 16.6-15.2-14.4-13.5-12.7-11.6
ニシノエージェント 56.0
2/25美浦坂路 14.4-13.2-13.4-12.9
マジックサンズ 56.0
2/25美浦坂路 14.8-13.9-12.8-12.6
レーベンスティール 58.0
2/25美浦D 16.7-15.2-14.2-13.3-12.1-11.8
【チューリップ賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神ジュベナイルフィリーズを好走しているタイセイボーグなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
中山金杯の勝ち馬カラマティアノスはコースでの併せ馬。
18.0-15.7-14.1-13.5-12.2-11.8と前半は楽をさせたが、勝負所では力強い脚捌きで駆け抜け、その後も馬なりで相手2頭と併入。
雨の影響で馬場が渋っていた事を考えると十分な数字、動きで、先週のややモサっとした動きも改善された事もあって勝負所での反応にも大きな違いを感じられた。
前走を使った事でピリッとした面が出てきた点にも好感が持てるが、バルクアップしたトモを見るとまだまだこれからも成長してきそうなので、上積みだけではなく、成長力という点にも期待が持てる。
マイルチャンピオンシップからの参戦となるチェルヴィニアはコースでの3頭併せの真ん中で負荷をかけてきた。
欲をいえばもう少し気持ちが入って欲しいが、16.6-15.2-14.4-13.5-12.7-11.6という尻上がりラップを見ると状態は先週から確実に上向いている。
が、硬い訳ではないが、頸と脚を出す時のリズムや四肢の可動域を見るといかにも前哨戦という仕上がりに見えるので、どちらかといえばここを本気でというよりも次を考えたつくりでの出走になるのでは。
福島記念2着からの参戦となるエコロヴァルツは坂路での単走で汗を流す。
先週コースでビシッと追われているので今週は軽く息を整える程度の内容ではあるが、14.8-14.7-13.6-12.8と馬なりでも広い可動域を活かしたダイナミックなフォームが目に付いている。
久々の影響もあって馬体はやや緩さが見られるものの、輸送を考慮しての仕上げと思えば当日は適度に引き締まってくる事が予想されるので、
この馬に関してはやや緩さが見られながらも息が整っている点を評価しておきたい追い切りになるか。
どちらにしても久々の割にはまずまずの仕上がりに見えるので、チェルヴィニアとは逆に次というよりもまずはここを全力で…という意味合いが強そう。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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追い切り通りならこの馬が頭を取ってきそう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



