根岸ステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年2月1日(日曜)に東京競馬場で行われる1,400メートル(ダート・左)のG3。
今週は1月のこれまでの流れを考慮して久々に回顧には時間をかけず、その時間を予想に全振りしてやろうと思うが、京都は喜んで捨てて待望のDコース東京に頼りまくりたい。
根岸S最終追い切り評価・注目馬
先週はオープンを連勝中のウェイワードアクトがコースでの3頭併せで良い動きを見せていたが、
エンペラーワケアやノーブルロジャーは最終追い切りに向けて課題を残していたので、この2頭に関しては今週の追い切りの動きが大きなポイントになりそう。
【根岸ステークス2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・霜月ステークスの勝ち馬ウェイワードアクト、武蔵野ステークスの勝ち馬エンペラーワケアなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
インユアパレス 57.0
1/28栗東坂路 15.0-13.3-12.6-11.7
エンペラーワケア 57.0
1/28栗東坂路 16.1-14.4-13.2-12.3
ダノンフィーゴ 56.0
1/28栗東坂路 15.5-13.6-12.5-12.8
チカッパ 57.0
1/28栗東坂路 13.8-13.3-12.4-12.6
バトルクライ 57.0
1/28美浦D 18.6-15.0-14.5-14.2-12.6-12.0
ビダーヤ 57.0
1/28栗東坂路 14.9-13.8-13.3-12.7
マテンロウコマンド 57.0
1/28栗東坂路 14.6-14.2-12.8-12.6
マピュース 54.0
1/28美浦D 16.5-14.6-14.8-13.9-12.6-11.7
ロードフォンス 57.0
1/28栗東坂路 13.5-13.3-13.0-13.8
【シルクロードステークス2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・京阪杯の勝ち馬ビッグシーザー、北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
武蔵野ステークスの勝ち馬エンペラーワケアは坂路での軽い調整。
先週併せ馬でビシッと追われているので今週はこのぐらいの内容で十分ではあるが、その先週の追い切りでは終始馬なりの相手に煽られ、最後も脚が上がってしまうというやや物足りない内容。
ただ、今週は16.1-14.4-13.2-12.3という尻上がりラップを刻み、先週以上に気持ちも入ってきた印象を受けるので、この馬に関しては気持ちが入ったという点がポイントになってきそう。
23年の根岸ステークスを好走しているバトルクライはコースでの併せ馬。
18.6-15.0-14.5-14.2-12.6-12.0としまい重点の内容ではあるが、勝負所での反応はまずまずで、最後も併せた相手ときっちり併入というところまではやれた。
良い頃の動きとの比較になるとピリッとした面が見られないので、1400mの速い流れになると追走に苦労しそうな気もするが、今回の勝負所での動きを見る限り少なくとも終わった馬ではない。
連勝中のインユアパレスは坂路での単走。
後半の良い意味で重厚感のある動きは素晴らしく、15.0-13.3-12.6-11.7という尻上がりラップで脚を使い切る。
2週続けて負荷をかけられ、今週もしまい重点でも最低限の負荷をかけてきたので、調整過程からすると次というよりもまずはここを本気で取りに来たという内容に見えるが…。
地方からの出走となるフェブランシェは大井競馬場での併せ馬。
先週の動きもなかなか良く見えたが、今週も相手を追いかけ、勝負所でスッと加速すると身体を大きく使って弾けて併せた相手をきっちりと交わす内容のある追い切りを消化。
時計は派手ではないが、年齢を考えると気持ちはまだまだ若々しく見えるので、後は当日環境の変化に戸惑わなければ。
今回が初ダート挑戦となるマピュースはコースでの併せ馬。
ガツガツとした力強い脚捌きを見るとダートは向きそうで、16.5-14.6-14.8-13.9-12.6-11.7というラップを刻んで併入と追い切りの動きも大きな問題はない。
何より前へ前へという気持ちを見る限り1400mという距離は合わない訳がないので、後はこの強い気持ちが悪い方向に転ばなければ面白い。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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外枠を引き当てる事が出来れば黙って買い。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



