【日経新春杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策

日経新春杯2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。

2026年1月18日(日曜)に京都競馬場で行われる2,400メートル(芝・右)のG2。

◎ショウリュウイクゾ事件がもう5年前とは…。

先日触れた通り今年は地獄のMRI検査からスタートしたこともあってバタバタしたが、やっと本来の更新リズムに戻せたので、ここから一気に予想のギアも上げていきたい。

日経新春杯2026展望・過去結果

菊花賞4着のゲルチュタール、神戸新聞杯の勝ち馬サトノグランツ、新潟大賞典を好走しているサブマリーナ、有馬記念無念の除外からの参戦ライラックなどが出走。

出走予定馬追い切りラップ一覧

オールナット

1/8栗東坂路 16.0-14.3-13.2-11.8

ゲルチュタール

1/8栗東C 15.7-15.2-15.9-13.7-11.1-10.9

サトノグランツ

1/9栗東坂路 13.5-13.1-12.8-12.6

サブマリーナ

1/8栗東C 15.8-15.0-14.1-13.3-11.2-11.1

シャイニングソード

1/8栗東C 14.1-14.1-14.9-14.1-11.5-11.5

ヤマニンブークリエ

1/8栗東C 14.0-13.6-13.9-13.6-11.9-11.8

ライラック

1/8美浦D 17.6-15.3-14.6-13.4-12.5-11.8

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✓有力馬追い切り評価まとめ

菊花賞4着のゲルチュタールは坂井騎手を背にコースでの併せ。

勝負所で一杯に追われると身体を馬体以上に大きく使い、15.7-15.2-15.9-13.7-11.1-10.9というラップを刻んで外の馬には先着。

さすがに前走の動きと比較すると重苦しさを感じるが、馬体がひと回り成長した事で内面にもゆとりが見られる、大人になったような動きに見えるので、成長力という意味では大きな期待が持てそう。

京都大賞典からの巻き返しを狙うサブマリーナはコースでの併せ馬。

馬なりでの楽な調整ではあったが、15.8-15.0-14.1-13.3-11.2-11.1としまいを伸ばす形で相手にきっちりと先着するお手本のような追い切りを消化。

いつも以上に内面にスイッチが入っているような気もするが、折り合い面に大きな問題は見られないので、これ以上気持ちが入らないようなら前走から内容が一変してきても…。

有馬記念除外からの参戦となるライラックはコースでの併せ馬。

パ〇ハ〇調教師のおかげで急遽目標を切り替える形となったので、まずは有馬記念を目標にしていた後の仕上がりが気になるところではあるが、17.6-15.3-14.6-13.4-12.5-11.8というラップを見る限り調子は上手くキープ出来ている。

ただ、さすがに緩める事なく乗り込まれている事もあってピリッとした面が出てきている点と馬体がギリギリに見える点は気になるので、輸送を挟んだ時にどうかという不安もあるにはあるが…。

カタール遠征からの復帰初戦となるサトノグランツは坂路単走。

月曜にコース、木曜にも坂路で追われているので今回は楽な内容ではあったが、13.5-13.1-12.8-12.6と久々の割にはかなり軽い脚捌きで駆け抜ける。

相変わらず勝負所での反応は良いとは言えないが、最後の息遣いや広い可動域を見るとまずまず仕上げてきた印象を受けるので、この出来ならいきなりから見せ場以上がありそう。

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レース傾向・注目馬

出典:TARGET frontier JV

・1人気 4.2.0.4

・4歳馬 5.5.2.21

・上がり最速の脚を使った馬 5.3.1.2 単回収率209%、複回収率307%

・前走菊花賞 2.2.2.10

✓予想オッズ

1 ゲルチュタール 2.9
2 ライラック 4.5
3 サトノグランツ 6.9
4 オールナット 8.8
5 サブマリーナ 10.4

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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人気落ちで買えるここは絶好の狙い目とみる。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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