ニューイヤーステークス2026の予想を公開します。
2026年1月12日(月曜)に中山競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のリステッド競争。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
今週の変則開催は土曜→日曜→月曜と尻上がりしていくと書いた通り、最終日の月曜は馬券的にかなり楽しめそうなシンザン記念、
そして過去に何度も何度も爆発させている相性抜群のニューイヤーステークスが組まれているので、土日の結果がどうであれここは強気に強気に攻め切っていきたい。
なお、フェアリーステークスの結果は今回もバタバタの変則開催という事もあって時間の関係で後ほどといいたいところではあるが、このビッグカレンルーフ事件は触れない訳にはいかない。
ニューイヤーステークス2024予想結果
1着△パラレルビジョン
2着◎グラティアス
3着☆アナゴサン
3連複 20,820円
毎年毎年ベタな攻め方で当たる相性の良いレースで、ベースでの買い方が重なりラッキー配当的中。
ただ、1着も上位評価していた馬になるので、3連単を取りきれなかったのは痛いが、それを想定しての買い方でもあった。
ニューイヤーステークス2023予想結果
1着〇ウイングレイテスト
2着▲サクラトゥジュール
3着△グラティアス
4着◎エイシンチラー
予想にも書いた通り安定感を買い、ベタな印を打つなら対抗馬を本命にするパターンだったが、エイシンチラーとのセット馬券が濃厚なレースだったので、欲を出した結果がこれ。
最後の最後の二択で馬連、3連複、3連単を取り逃がす失態、この年は年明けからいきなりの大反省レースとなった。
ニューイヤーステークス2022予想結果
1着▲カラテ
2着△グランデマーレ
3着◎ボンセルヴィーソ
3連複 14,540円
3連単 63,160円
軸馬はしっかりとした狙いどころ、特徴も掴めている超貢献馬だったという事もあるが、やはりこちらのレースはベタな狙い方で正解に辿り着ける事が多い、教科書通りの買い方が通用するレース。
という事で今年もこちらのレースは教科書通りの買い方、狙い方をすれば的外れな予想にはならないと思うので、3連単まで取り切れる印の打ち方、買い方で正解を導き出す。
フェアリーステークス予想結果
1着△ブラックチャリス
2着☆ビッグカレンルーフ
3着△レオアジャイル
4着◎マカレイ
さぁ、熱く語ろうか。
◎スターアニス穴タイセイボーグで何故か取れなかった阪神ジュベナイルフィリーズ同様、何故この印で何も取れない…。
軸が3着なら当然のように大歓喜だったが、穴なれこれと書いていた☆ビッグカレンルーフからの縦目も少し組みながらも3連複すら取れない大大大失態。
更にびっくりするのが△ブラックチャリスも△レオアジャイルも上位評価していた馬で、時々大混戦のレースで組み立てる印上位6~7頭のBOXを組み立てていれば18万馬券は楽勝取れていたが…。
△ブラックチャリスに関しても☆ビッグカレンルーフに関しても△レオアジャイルに関しても1度は本命を考えた馬、
終わってみると一番の失敗を選択してしまった訳だが、5着も上位評価していた1頭だったので、終わってみると完全に読めていた、勿体ないでは済まないレースに。
外枠の外人がかなり怪しい人気馬、買いたい馬が引き当てた枠を考えるとこの結果も当然想定出来た訳だが、それでも馬券は当てる事が出来ない。
日曜は◎シンドリームシンの痛恨の4着で500倍取り逃しからスタートし、最後の最後まで痛恨の4着をくらうか…。
ただ、このような結果は毎年毎年見る例の光景で、ここで弱気になり、当てに行く予想を選択してしまうとドツボにハマるのは目に見えている。
逆にいつものようにこのまま強気を貫けば歓喜の瞬間が訪れるのも目に見えているので、どこまで冷静に、そして外れる事を恐れず己の印を貫けるか、月曜はこの一点だけがポイントとみた。
ニューイヤーS過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
【シンザン記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・アイビーステークスを好走しているモノポリオなどが出走!
ニューイヤーステークス2026予想
◎ダイシンヤマト
オープンに昇級して以降は馬券に絡めないレースが続いているが、地味に関屋記念以外のレースは着順ほど大きく負けていないので、相手ダウンのベストの中山マイルなら久々の好走に期待が持てそう。
阪神がどうかと思われた昇級初戦のしらさぎステークスでは直線で馬場が荒れた内から直線早め先頭の競馬に持ち込み、差し馬に交わされた後もギリギリまで粘り込んで4着を確保する強い負け方。
今回と同じ中山マイルの重賞、京成杯オータムハンデでは56キロという背負うハンデも実績の割には見込まれた印象を受けたが、それでも直線内の狭いところを割って抜け出し、
最後も流しながら2着馬と0.1秒差の4着なら決して悪い内容ではなかったので、重賞でこれだけのパフォーマンスを発揮出来るならリステッド競争であれば普通にこの2戦以上の着順を拾ってくる可能性が高いのでは。
外枠、東京1600mという条件的にまず出番はないと思った前走のキャピタルステークスでもミッキーゴージャス、シヴァース、ブエナオンダを相手に5着と想像以上に走ってきたが、
この3頭とは直線で通ったコースの差が出ただけと思えばこちらのレースも相当強い5着で、この時僅差の競馬に持ち込んだブエナオンダが先日の京都金杯を勝利している事を物差しにするとここなら十分にお釣りが来る計算になってしまう。
若干ハマったようなレースではあるが、それでも条件が合わないと思った前走がなかなか見どころのある競馬で、
通ったコースや道中の位置取り、相手にした馬のレベルの高さを考えるとあらゆる条件がその前走から好転する今回は更にパフォーマンスを上げて来る可能性も。
どちらにしても本命が勝ち負けになる競馬になればこの馬もある程度の着順を拾ってくると思うので、セットという意味で上位評価しておいて損はない。
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✓印まとめ
◎ダイシンヤマト
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
フェアリーステークスのビッグカレンルーフからの馬券が引っかかっていればハッキリと自信ありと書いたが、ここは一旦冷静に。
ひと昔前の超ドル箱レース、ニューイヤーステークスは当然として、今週組まれているレースの中でも一番色があるシンザン記念は何としても仕留めておきたい。
正直フェアリーステークスと同じく前売りの段階では訳の分からない馬が人気を集めているが、狙いは当然その訳の分からない人気馬ではなく、経験値が抜けて高い、全く人気になっていない伏兵。
この手のタイプは読み通り馬券に絡んでくるなら頭で突き抜けてくる可能性が高いので、強気に攻める姿勢を忘れず、淡々と特大ホームランを狙うのみ。
なお、大波乱決着となったフェアリーステークスも結局は経験値の高い馬が上位を独占したように、まだまだこの時期の3歳戦は経験値重視の予想が通用するので、インパクト、積まれているエンジンの大きさに騙されてはいけない。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




