【オーシャンステークス2026予想考察】最終追い切り・調教評価

オーシャンステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年2月28日(土曜)に中山競馬場で行われる1,200メートル(芝・右 外)のG3。

地味に金曜に週末の重賞の展望記事を更新するのは久々なので違和感しかない更新。

今週、先週の追い切りを見るとスプリンターズステークスの勝ち馬ルガルが完全に復調している印象を受けるので、G3なら格の違いを見せつけてくる可能性も。

それでも二桁人気馬が平気で突っ込んでくる重賞でもあるので、その辺りはしっかりと頭に入れておきたい。

なお、こちらの重賞は去年は◎ペアポルックス、そしてナックビーナスに本命を打ち続けていればいつまでも当たった重賞ではあるが、

◎ベイリングボーイで訳の分からなくなるぐらいの3連単が引っかかった前科もあるので、相性という意味では普通に悪くはないでしょう。

オーシャンS最終追い切り評価・注目馬

去年のオーシャンステークスの勝ち馬ママコチャ、阪神カップの勝ち馬ルガル、

CBC賞の勝ち馬インビンシブルパパ、シルクロードステークスを好走しているレイピアなどが出走。

【中山記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・今週の追い切りを見ると高いレベルで混戦の年になるか?

出走予定馬追い切りラップ一覧

インビンシブルパパ 57.0

2/25美浦D 18.3-16.8-14.1-13.6-12.4-11.6

ウイングレイテスト 57.0

2/25美浦坂路 16.2-14.8-13.1-12.4

ビッグシーザー 57.0

2/25栗東坂路 14.9-12.8-12.0-11.9

ピューロマジック 55.0

2/25栗東C 13.1-12.6-11.2-11.6

ファンダム 57.0

2/25美浦D 17.0-15.1-14.0-13.2-12.6-12.3

フィオライア 55.0

2/25栗東坂路 15.7-14.1-12.8-12.2

ペアポルックス 57.0

2/25栗東坂路 16.8-14.9-14.2-12.6

ママコチャ 56.0

2/25栗東坂路 14.9-13.8-12.5-12.1

ヨシノイースター 57.0

2/25栗東坂路 15.3-14.3-13.2-12.3

ルガル 58.0

2/25栗東坂路 16.1-13.4-11.8-11.7

レイピア 57.0

2/25栗東坂路 14.4-11.7-11.7-13.1

【チューリップ賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神ジュベナイルフィリーズを好走しているタイセイボーグなどが出走!

✓有力馬追い切り評価まとめ

阪神カップの勝ち馬ルガルは鮫島駿騎手を背に坂路での単走。

馬なりでの調整ではあったが、16.1-13.4-11.8-11.7と後半の伸びは素晴らしく、脚をガツガツと前に出して力強く駆け抜ける姿を見ると完全に復調している。

更に引き締まった馬体に加え、最後の息遣いや手応えを見ると前走を使って状態も上向いているので、完全に復調した今ならG3なら問題なくクリアしてくるのでは。

BCターフスプリント以来の出走となるインビンシブルパパはコースでの併せ馬。

前半のリズムの悪い動きを見ると久々の影響は少なからずありそうな気もするが、18.3-16.8-14.1-13.6-12.4-11.6というラップを見ると一応走れる態勢は整った。

何より2週続けてビシッと負荷をかけられているので、久々でもこれだけ動けるなら気持ちにはスイッチが入っている。

京阪杯の勝ち馬ビッグシーザーは坂路での単走。

14.9-12.8-12.0-11.9としまいを伸ばす追い切りだったが、使って状態が上向いている事もあって動きは軽く、何より息遣いが最後まで安定して見えるので、休ませる前の出来に徐々に戻りつつあるか。

ただ、この馬の良い頃の動きとの比較になると少し足りないというのが現状なので、この辺りは積まれているエンジンの大きさに頼りたい。

カーバンクルステークスの勝ち馬ウイングレイテストは坂路での単走。

先週ある程度負荷をかけられていたが、今週も16.2-14.8-13.1-12.4と馬なりで楽に時計を出せており、勝負所での反応の良さや気持ちの入り方を見ると馬はまだまだ若い。

それでも良くも悪くも前走から何かが変わったという印象は受けないので、上積みという点に関してはどうか。

シルクロードステークスの勝ち馬フィオライアは太宰騎手を背にしての坂路での単走。

レース間隔を考えて強烈に負荷をかけられた訳ではないが、15.7-14.1-12.8-12.2とこの馬なりには動けており、馬体も極端に減った印象は受けないので、今回も力は出し切れる出来にはありそう。

ただ、勝負所では手応え以上のものを感じる事は出来なかったので、そういう意味ではもう少し余裕のあるローテでレースを組み立てて欲しかった。

今回が初の1200m戦となるファンダムはコースでの3頭併せ。

17.0-15.1-14.0-13.2-12.6-12.3と重い馬場を苦にする事なくスッと加速出来ているが、エンジンがかかるまでの時間を考えると極端にスピードが求められる流れになった時にどうか。

更に前半はまだまだ馬体を持て余すような動きに見えたので、完全に立て直すにはもう少し時間がかかるタイプかも。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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簡単なレースではないが、追い切り通りなら間違いなくこれ。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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