【大阪杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策

大阪杯2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。

2026年4月5日(日曜)に阪神競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG1。

1週前追い切りではメイショウタバルが頭の高さや頸の可動域の広さを見ても何も違和感を感じない、良い意味でらしくない動きを見せていたので、このまま上手く調整が進むようなら前走からの激変が見られても。

なお、こちらの大阪杯はG2時代から相性の良い重賞ではあったが、近年もヨーホーレイク、ダノンザキッド、ポタジェ、モズベッロといった穴馬から馬券を仕留めているG1の中でも相性の良いレースになるので、

今年も面白そうな穴馬を探し出し、美味しい馬券をサクッと刺しておきたい。

大阪杯2026展望・過去結果

日本ダービー馬のクロワデュノール、ダノンデサイル、宝塚記念の勝ち馬メイショウタバル、AJCCの勝ち馬ショウヘイ、中山記念の勝ち馬レーベンスティールなどが出走。

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出走予定馬追い切りラップ一覧

エコロヴァルツ 58.0

3/25栗東C 16.1-14.9-14.6-14.2-12.1-11.6

エコロディノス 58.0

3/25栗東C 14.7-14.1-14.4-13.4-11.7-11.7

クロワデュノール 58.0

3/25栗東C 15.7-15.0-14.9-14.3-11.3-11.1

ショウヘイ 58.0

3/26栗東C 14.1-13.5-14.1-13.8-11.2-11.3

セイウンハーデス 58.0

3/25栗東C 15.6-14.9-14.3-13.5-11.1-11.0

タガノデュード 58.0

3/25栗東C 16.0-15.7-15.6-143-11.5-11.2

ダノンデサイル 58.0

3/25栗東C 15.0-14.2-15.1-14.0-11.6-10.9

デビットバローズ 58.0

3/25栗東C 15.8-14.8-14.9-14.5-12.1-11.4

マテンロウレオ 58.0

3/25栗東C 15.9-14.9-14.2-13.1-11.0-11.3

メイショウタバル 58.0

3/26栗東C 16.6-14.4-14.0-12.9-11.2-11.4

ヨーホーレイク 58.0

3/26栗東C 15.4-14.7-14.4-13.9-11.3-11.2

レーベンスティール 58.0

3/25栗東C 15.9-14.8-14.6-13.7-11.8-11.4

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✓有力馬追い切り評価まとめ

ジャパンカップ4着からの参戦となるクロワデュノールは団野騎手を背にコースでの3頭併せ。

15.7-15.0-14.9-14.3-11.3-11.1と一杯に追われ、併せたアランカールを突き放すド派手な動きを見せるが、勝負所での反応の良さに加え、四肢の可動域や息遣いを見るととても久々の動きとは思えないほど動けている。

ただ、まだ全体を見ると少し硬さを感じるというのが現状でもあるので、この辺りが改善されるようならいきなりからエンジン全開か。

中山記念の勝ち馬レーベンスティールは滞在している栗東コースでの単走。

15.9-14.8-14.6-13.7-11.8-11.4と馬なりでの楽な調整ではあるが、環境の変化に対応させる、状態をキープするという意味での調整なら悪い動きではなく、むしろいつものこの馬らしいリラックスした動きを見ると出来は高いレベルで安定している。

気になる点を挙げるとすれば少し勝負所での反応に遅れが見られた点になるが、このひと追いでスイッチが入ればまた反応にも変化が見られそう。

中山記念3着のエコロヴァルツは浜中騎手を背にコースでの併せ馬。

こちらも馬なりでの調整ではあったが、格下の相手に遅れを取ってしまうらしくない内容で、勝負所で頸と脚を出すリズムが安定しない点を見るとまだ仕上がり途上という印象を受ける。

それでも16.1-14.9-14.6-14.2-12.1-11.6と折り合いを意識しながらもしっかりとしたラップは刻めているので、最終追い切りでもう一段階ギアを上げる事が出来れば…。

京都記念3着のエコロディノスはコースでビシッと負荷をかけてきた。

14.7-14.1-14.4-13.4-11.7-11.7とラップは綺麗ではないが、一杯に追われた割には息遣いにはまだまだ余裕があり、以前の動きとの比較になると身体や頸の使い方も随分と上手くなった印象を受ける。

逆に今の身体や頸の使い方(頸のしなやかさ)を見ると距離は延びてこそのタイプにも見えるので、2000mという距離がどうか。

鳴尾記念を勝利したデビットバローズは岩田望騎手を背にコースでの併せ馬。

勝負所での反応の良さとエンジンがかかってからの動きを見ると去年からの成長にも期待が持てるが、馬なりで15.8-14.8-14.9-14.5-12.1-11.4というラップを刻んで相手を捻ってきた、久々の割にはかなり動けている追い切り。

ただ、久々という事もあっていつもよりも気持ちは入っているので、これ以上うるさくならない事を祈りたい。

小倉大賞典の勝ち馬タガノデュードはコースでサラっと汗を流す。

16.0-15.7-15.6-143-11.5-11.2と追われた分だけしっかりと伸びる、良くも悪くも無駄のない動きではあるが、飛節が少し硬いのか、ややガツガツとした面が目立って見える。

決して硬いという訳ではないが、この変化はおそらく競馬にいって良い方向に転ぶ事はないので、最終追い切りに向けては課題を残してしまったか。

昨年の宝塚記念の勝ち馬メイショウタバルは太宰騎手を背にしての併せ馬。

前半は相手を追いかける形で入り、16.6-14.4-14.0-12.9-11.2-11.4というラップを刻んで先着という内容で、頭の高さや頸の可動域の広さを見ても何も違和感を感じない、色々な意味でらしくない追い切り。

抜け出してからも気を抜かず、最後まで集中して走れている事に加え、折り合いや息遣いにも問題がないとなれば出来は間違いなく前走以上と思っていい。

よって最終追い切りでこれまで見られた悪い面が出ないようなら激変してくる可能性が高いのでは。

AJCCを勝利したショウヘイは川田騎手を背にしてのコース、実質単走。

14.1-13.5-14.1-13.8-11.2-11.3という数字を見ると相当出来は良さそうではあるが、大きく前を走る2頭を後方から追いかけ、勝負所では身体をいつも以上に大きく使ってグイグイと力強く伸びる。

全体的に柔軟性のある馬体を活かしたダイナミックなフォームを見ると前走を使った上積みにも期待が持てるので、馬体がもう少し引き締まるようなら完璧か。

レース傾向・注目馬

出典:TARGET frontier JV

・1人気 2.1.2.5

・逃げ馬 2.1.1.6 単回収率158%

・ディープインパクト産駒 4.2.6.27 単回収率248%、複回収率100%

・馬体重520~539キロ 2.1.2.6 単回収率239%、複回収率148%

・6歳~ 0.1.1.43

・関東馬 0.2.2.39

・前走6人気~ 0.0.0.33

・前走G3 1.0.1.14

✓予想オッズ

1 ダノンデサイル 3.2
2 クロワデュノール 3.5
3 メイショウタバル 4.5
4 ショウヘイ 5.7
5 レーベンスティール 6.9

人気はダービー馬2頭を中心に宝塚記念の勝ち馬メイショウタバル、そして強い4歳世代のショウヘイ、ルメール騎乗のレーベンスティールという形になりそうだが、上位拮抗の難しいレースになりそう。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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最初に触れた通りヨーホーレイク、ダノンザキッド、ポタジェ、モズベッロと近年も穴馬から馬券を仕留めている相性の良いレースになるが、今年同じようなタイプを狙うとすればこの馬。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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