桜花賞2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年4月12日(日曜)に阪神競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のG1。
今週も先週に続いてスターアニスが坂路で軽快な動きを見せていたが、その他のライバル馬もしっかりとギアを上げてきたので、追い切りの面ではなかなかハイレベルな桜花賞になりそう。
桜花賞最終追い切り評価・注目馬
【桜花賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬スターアニス、クイーンカップの勝ち馬ドリームコアなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アランカール 55.0
4/8栗東C 15.7-14.9-15.5-15.6-12.3-11.4
ギャラボーグ 55.0
4/8栗東C 16.2-13.6-11.8-11.2
サンアントワーヌ 55.0
4/8栗東C 14.8-15.2-16.1-14.1-11.2-11.5
ジッピーチューン 55.0
4/8美浦坂路 15.5-15.0-13.6-12.2
スウィートハピネス 55.0
4/8栗東坂路 14.6-13.6-13.3-12.8
スターアニス 55.0
4/8栗東坂路 14.4-13.7-12.7-12.1
ディアダイヤモンド 55.0
4/8美浦D 16.6-15.6-14.9-13.4-12.1-11.5
ドリームコア 55.0
4/8栗東C 16.2-15.2-15.4-14.3-11.4-11.2
ナムラコスモス 55.0
4/8栗東坂路 14.4-14.8-13.5-12.2
フェスティバルヒル 55.0
4/8栗東C 16.4-15.7-15.9-14.2-12.0-11.5
ブラックチャリス 55.0
4/8栗東C 15.3-14.2-11.5-11.2
リリージョワ 55.0
4/8栗東C 14.9-13.2-11.5-11.3
ロンギングセリーヌ 55.0
4/8美浦坂路 14.9-14.0-12.6-12.9
【桜花賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬スターアニス、クイーンカップの勝ち馬ドリームコアなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
クイーンカップの勝ち馬ドリームコアは滞在している栗東コースでの併せ馬。
前半はやや癖を見せてしまった事もあってフォームは乱れるが、前を行く相手を馬なりのまま捕まえると16.2-15.2-15.4-14.3-11.4-11.2というラップを刻んでその相手を2馬身ほど突き放したところでフィニッシュ。
相手がほぼ馬なり、こちらは一杯という内容だった先週の追い切りからガラッと気配を変えてきた事に加え、勝負所での反応に大きな変化もみられるので、
しなやかさを感じるフットワークと軽い脚捌きを総合するとまず仕上がったと思っていいだろう。
無傷の3連勝でここに駒を進めてきたリリージョワはコースでの単走。
14.9-13.2-11.5-11.3とかなり軽めの内容だったが、先週乗り役を背にしてビシッと負荷をかけられていたので、今週はこのぐらいでも十分。
折り合いに不安もなく、キビキビとした躍動感のある動きを見ると気持ちもかなり入っているので、今回の追い切りを見る限りマイルでも気持ちをセーブ出来れば相当面白そう。
2歳女王のスターアニスは坂路単走。
こちらも先週乗り役を背に前半から軽く飛ぶような動きを見せていたので、今週は息を整える程度の内容ではあるが、それでも14.4-13.7-12.7-12.1とラストは豪快に加速。
何より最後の最後まで楽な手応えだった事に加え、息遣いに関してもかなり安定して見えるので、久々の実戦であっても走れる態勢は完全に整ったと思っていいだろう。
アネモネステークスをレコードで勝ちしているディアダイヤモンドは戸崎騎手を背にしての3頭併せ。
相手2頭を最後方から追いかける形で入り、直線内から馬体を併せると16.6-15.6-14.9-13.4-12.1-11.5というラップを刻んで相手と併入。
馬なりので調整だったことを考えると負荷をかけていれば相手を突き放していたような内容で、四肢の可動域や安定したフォーム、回転の速い脚捌きを見ると出来は高いレベルで安定して見える。
ただ、馬体は少し寂しく見えるので、上積みという点に関しては少々疑問が残るかも。
骨折の影響でファンタジーステークス以来久々の出走となるフェスティバルヒルはコースでの単走。
終始馬なりでの調整ではあるが、16.4-15.7-15.9-14.2-12.0-11.5とラストの弾け方は相変わらず素晴らしく、ちぐはぐな動きとなった先週の追い切りとの比較になると今週は綺麗に走れていた。
ただ、先週も格下の相手を捕まえる事が出来なかった事に加え、息遣いを見ると100%の出来には持ってくる事が出来なかった印象を受けるので、今回は8~9割の出来でどこまでやれるか。
チューリップ賞で権利を取ったナムラコスモスは田口騎手を背に坂路での併せ馬。
14.4-14.8-13.5-12.2とラストに軽く追われる程度の内容ではあるが、前半楽をさせながらも相手を置き去りにした内容を見ると上手く前走の出来を維持出来ているので、
競馬でも上手く溜める形に持ち込む事が出来ればラストはきっちりと脚を使って追い上げてきそう。
2戦続けて期待を裏切っているアランカールはコースでの併せ馬。
全体的に線の細さが目立って見えた先週の追い切りの影響もあってか、今週も馬のリズムを重視したような内容ではあるが、それでも15.7-14.9-15.5-15.6-12.3-11.4とまずまずのラップを刻んで相手と馬体を併せるところまではやれた。
先週も触れた通りおそらく馬体重の維持に苦労している事もあって強く負荷をかける事が出来ないので、気持ちの面でも流れが速くなった時に道中置かれてしまう可能性もなくはないが…。
阪神ジュベナイルフィリーズを好走しているギャラボーグは西村騎手を背にコースでの3頭併せ。
先週の段階である程度仕上がっていたが、今週も16.2-13.6-11.8-11.2と半マイルからサラっと流し、併せた相手に2馬身先着というまずまずの動きを見せた。
前走は案外な結果に終わったが、今回の動きを見ると少なくとも出来に大きな不安は感じられないので、得意のコースなら巻き返しが見られても。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
最終的には人気との相談になるが、この馬は評価せざるを得ない。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



