高松宮記念2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2026年3月29日(日曜)に中京競馬場で行われる1,200メートル(芝・左)のG1。
1週前の段階では今回が引退レースとなるナムラクレア、そして海外遠征明け初戦のパンジャタワーの2頭がなかなか派手な動きを見せていたので、追い切り通りなら人気が強い年か?
荒れる時はド派手に荒れるレースなので、そのド派手に荒れる時にサクッと的中させておきたいが、それでもマッドクールから本線で3連単がハマるにハマっての一撃帯を筆頭に、
ロータスランド(ただし馬券は外れ…)やナックビーナス(この日はWIN5も的中)といった感じである程度攻める印を打っても的外れにはならないG1なので、
去年からG1の調子が良いだけに今年は絶対に当てておきたいところ。
高松宮記念2026展望・過去結果
今回が引退レース、悲願のG1制覇を狙うナムラクレア、1351ターフスプリント5着のパンジャタワー、
去年の高松宮記念の勝ち馬サトノレーヴ、オーシャンステークスの勝ち馬ペアポルックス、23年の最優秀スプリンターママコチャなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
ウインカーネリアン 58.0
3/18美浦D 16.3-14.7-14.1-13.6-12.7-11.3
サトノレーヴ 58.0
3/19美浦D 18.9-15.0-14.1-12.6-11.4-11.0
ジューンブレア 56.0
3/18栗東坂路 16.1-14.2-12.5-12.5
ナムラクレア 56.0
3/18栗東坂路 13.6-13.5-12.9-11.7
パンジャタワー 58.0
3/19栗東C 15.3-14.9-15.3-14.0-11.1-11.3
ビッグシーザー 58.0
3/18栗東坂路 14.7-13.4-12.1-11.8
ママコチャ 56.0
3/18栗東C 16.4-14.5-14.3-13.4-11.4-11.5
ヤマニンアルリフラ 58.0
3/18栗東坂路 16.2-14.9-13.1-11.9
ヨシノイースター 58.0
3/18栗東坂路 14.0-13.3-11.8-12.2
レイピア 58.0
3/18栗東坂路 14.0-12.4-11.7-12.7
【高松宮記念2026予想考察】2週前追い切り評価・ナムラクレア悲願のG1制覇なるか?
✓有力馬追い切り評価まとめ
高松宮記念で3年連続2着のナムラクレアは坂路での併せ馬。
相手を追いかける形で入り、13.6-13.5-12.9-11.7というラップを刻んでクビ差先着といつものこの馬らしい動きを見せるが、馬なりのまま楽に併せた相手を捕まえる姿を見るとこれが引退レースになるのは勿体ない気も。
先週もナムラクララを楽な手応えで捻っていたが、今週も道中しっかりと我慢させ、追えば切れるという申し分ない動きだったので、2週の動きを総合すると既に走れる態勢は整ったと思っていい。
スプリンターズステークスを勝利しているママコチャはコースでの単走。
柔らかみという面では少々欠けるような動きに見えるが、決して硬さがあるという訳でもないので、この微妙な変化に関しては年齢の関係と思っておきたい。
それでも16.4-14.5-14.3-13.4-11.4-11.5と前半から頸を上手く使った躍動感のある動きを見せ、最後も手応えを十分に残したまま脚を使い切ってきたので、
前走から一気にギアを上げてきた、叩かれた上積みは大と思っておいていい。
香港スプリント11着からの参戦となるウインカーネリアンはコースでの併せ馬。
強めに追われているという事もあるが、最後に外の馬を一気に突き放した内容は素晴らしく、勝負所での反応の良さに加え、適度に気持ちが入ってきた内容を見ると先週から大きく調子を上げてきた。
さすがにまだ馬体は緩いが、相変わらず前半から活気のある動きが目に付いており、滞空時間の長さに比例しない脚の回転の速さを見る限り少なくとも明け9歳という扱いをするのは危険では。
オーシャンステークスの勝ち馬ペアポルックスは岩田康騎手を背にしてのコースでの微調整。
前回から数字での比較は出来ないものの、身体を大きく使って悠々と駆け抜けていく姿を見ると少なくとも出来落ちという事はなさそうだが、
まだ気持ちが入り切っていない事もあって活気という面には欠けるので、当日までにこの辺りの変化が欲しいところ。
オーシャンステークス2着のレイピアは坂路単走で汗を流す。
14.0-12.4-11.7-12.7と馬なりでの楽な内容ではあるが、数を使われている割には馬体にボリュームがあり、その影響もあって動きも大きく力強いので、上積みは大きくなくとも高いレベルで出来は安定していると思っていい。
シルクロードステークスを3着に激走したヤマニンアルリフラは坂路での併せ馬。
ヤマニンウルスを相手に16.2-14.9-13.1-11.9というラップを刻み、勝負所でスッと加速するとグイグイと力強く伸びてその相手を突き放す動きを見せたが、まだ加速するまでに時間がかかっているので、
当日までにはもう一段階ギアを上げる必要がある。
昨年のNHKマイルカップの勝ち馬パンジャタワーはコースでの併せ馬。
前半は相手を追いかける形で入り、直線でビシッと追われると15.3-14.9-15.3-14.0-11.1-11.3というラップを刻んで相手に半馬身先着。
重い馬場を苦にする事なくガツガツと前へ進んでいく姿を見ると馬も相当成長しているが、加速してからの伸びや手応え、反応の良さを見る限り久々でも十分すぎるほど仕上がっているので、
最終追い切りではサラっと流す程度で態勢は整いそう。
オーシャンステークス5着のヨシノイースターは坂路で一杯に追われる。
14.0-13.3-11.8-12.2と競馬と同じでこの馬なりに最後まで気を抜かず真面目に走るが、脚がやや外に流れる事もあってフォームは見栄えせず。
最後も息遣いが乱れてしまったが、前半からある程度負荷をかけられての内容であればそれも仕方なしといえるので、最終追い切りで息遣いが改善されるようなら…。
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レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 1.2.1.6
・逃げ馬 1.0.1.8 単回収率323%、複回収率115%
・ロードカナロア産駒 3.0.2.9 単回収率300%、複回収率415%
・牝馬 1.8.3.51
・関東騎手 1.0.3.48
・7歳~ 1.0.2.44
・前走10着~ 0.1.1.42
✓予想オッズ
1 サトノレーヴ 4.0
2 ナムラクレア 4.6
3 パンジャタワー 6.4
4 ママコチャ 8.6
5 ジューンブレア 10.3
鞍上の関係でサトノレーヴが押し出されるような1人気に支持されそうだが、悲願のG1制覇を狙うナムラクレアも差のない人気に支持されそうな、この2頭の馬券が抜けて売れそうな年。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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サトノレーヴやナムラクレアが人気を集めるならこの馬で揺るぎない…という感じになるが、当日の見解はいかに…。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


