【WIN5予想考察】的中へのポイント・東京新聞杯が買い方、点数のカギを握る!

2026年2月8日のWIN5について書いていきます。

今年一発目のキャリーオーバー発生、キャリーオーバー翌週のWIN5。

普段買わない方も、そしていつも以上に買うという方も増えると思いますので、今週はこちらのWIN5、WIN5対象レースの予想も公開する予定です。

予想は枠発表後、土曜の傾向を確認した後からのスタートになるので、まずは過去や展望をダラダラと書いていきます。

2026年2月8日WIN5展望・過去結果

【きさらぎ賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・セレクトセールで5億9000万円で落札されたエムズビギン、2戦続けて東京の重賞を好走しているゾロアストロなどが出走!

東京新聞杯デーWIN5過去結果

✓過去10年人気・払戻

16年
人気 11-2-6-1-5
払戻 7,183,890円

17年
人気 4-3-16-6-3
払戻 74,022,700円

18年
人気 2-2-8-4-3
払戻 5,498,220円

19年
人気 7-3-1-3-1
払戻 1,846,960円

20年
人気 1-2-1-7-4
払戻 2,213,230円

21年
人気 2-4-2-3-5
払戻 1,885,200円

22年
人気 1-3-2-2-4
払戻 175,580円

23年
人気 1-2-1-1-4
払戻 102,930円

24年
人気 2-1-1-1-7
払戻 437,070円

25年
人気 3-3-2-1-3
払戻 1,062,130円

組まれている条件が異なるので当然傾向通りとはいかないものの、近年は人気だけを見ると比較的取りやすい気もするが、全体的に見るとやはり難解なのは東京メイン。

今年も最後の東京新聞杯に加え、初っ端の大和ステークス辺りが難解になるので、まずは初っ端である程度点数を広げても突破、そして2~4レース目でどれだけ絞れるか…が的中のカギを握るか。

【東京新聞杯2026予想考察】最終追い切り・調教評価・今週意外と動いたのはあの伏兵!

✓2026年2月8日WIN5対象レース展望

派手に人気を集めそうな馬を書いても仕方がないので、各レース頭で警戒しておきたい面白そうな馬を挙げていきます。

大和ステークス 波乱度【B】

フルゲートのハンデ戦。

当然ではあるが実績上位馬は重いハンデを背負う事になるので、ラスト1ハロンでの軽ハンデ馬の大どんでん返しも想定しておいた方がいい。

先週のダート1200m戦は逃げ、先行馬が押し切る結果が続いているので、一応先行有利という事を頭に入れて注目馬を…。

タガノミスト

正直注目馬を1頭に絞るのも難しいが、あえて絞るならこの馬。

4勝中、3勝を京都のダートでマークしている先行馬で、大敗している前走のカペラステークスも激流でハナを切っての結果なら言い訳の出来る敗戦。

ハンデは55キロと恵まれた訳ではないが、番手で控える競馬になっても問題ない先行馬で、カペラステークスで激流経験後の相手ダウンのレースなら最後の粘りもまず増してくる事が予想される。

初音ステークス 波乱度【D】

3勝クラスではあるが、能力は重賞でも足りる馬が数頭出走してきたので、ここはまず力のある馬が力通りの着順を拾ってくる可能性が高い。

ただ、抜けた人気に支持されるであろうリンクスティップは勝ち切れない競馬が続いている距離不足のレース、重賞級という評価をされつつも勝てない競馬が続いたエストゥペンダは取りこぼしが目立つ差し馬。

それなら…

ミッキーツインクル

ハナを切る競馬が板に付きつつあるこの馬の押し切り勝ちは警戒が必要。

東京コースでの好走歴はないが、父ドゥラメンテは本コースを得意としており、鞍上強化での参戦となる今回は当然軽視は出来ない。

小倉日経賞 波乱度【D】

ローカルでも中距離のオープン戦なので、強力な4歳馬2頭を買っておけば…というレースになるが、

どうも頭のイメージが薄いヴィンセンシオ、タナパク厩舎の2軍騎手を起用してきたキングノジョーの2頭で安心出来るかといえばそうでもないので、注目はやはり

バトルボーン

という事になる。

長期休み明け、杉原騎手というのは去年の勝ち馬であるドゥラドーレスと全く同じで、ハイレベルなメトロポリタンステークス、白富士ステークス好走馬という事を考えると走れる状態であれば負けられないぐらいの存在では。

何より出て来るならちょっと厄介な存在になりそうだったマイネルが出て来なかったラッキーレースになるので、古豪のあっさりを警戒しつつもベタベタに当てておきたい。

きさらぎ賞 波乱度【C】

超高額落札馬エムズビギン、相手が揃う共同通信杯を避けてこちらを使ってきたゾロアストロが人気を集めると思うが、エムズビギンは能力の高さは認めつつも今回は一応追う立場、ゾロアストロは騎手とコースがどうか。

ゴーイングトゥスカイ

どの馬にもチャンスがある頭数の割には絞れないレースになるが、一応狙い澄ましての参戦となる本馬が怖い。

京都2歳のレースレベルの高さがイマイチ読めないものの、その前走はかなりめちゃくちゃな競馬3着を拾っているので、まともな競馬が出来た時のあっさりは頭に入れておく必要がある。

ただし、近年は関東馬は全く勝てていないので、この辺りは滞在調整の効果に期待したい。

東京新聞杯 波乱度【B】

連覇が難しいレースで、京都金杯からの連勝のハードルの高さ、産駒のコース成績などを考えると今年も超が付く難解レースに。

人気を機械的に数頭マークしつつ、最低でも5~6頭は印を打っておきたいが、それでも安心出来ないのがこのレースの難しさを示している。

エンペラーズソード

メイショウチタンの存在はかなり邪魔ではあるが、一応番手からレース運びも出来る馬なので、後は相手が極端な枠を引き当て、こちらが好枠を引き当てる事が出来れば激走への期待は高まる。

重賞は今回が初挑戦となるが、近走で相手にしてきた馬のレベルはなかなか高く、前走で条件戦を使っている馬の期待値も高いレースとなればあれよあれよの押し切り勝ちもなくはなさそう。

※最終的な予想や見解は枠順や傾向を確認した後にメンバーシップで公開する予定なので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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