東京スプリント2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年4月15日(水)に大井競馬場で行われるダート1200m(外コース・右)のJpn3。
毎年張り切って現地観戦する桜花賞が今年も終了。
また詳しい振り返りは週末の記事でゆっくりと書いて行くが、今年は謎の咳の影響で現地には向かわず、家でおとなしく観戦。
早速結論から書いてしまうと当てなければならない組み合わせになりながらも桜花賞は外れ、忘れな草賞でなかなかの爆発、そして泣きの最終、梅田ステークスで桜花賞のダメージを軽減という結果に。
川西特別 ◎ゼンエスポワール
忘れな草賞 ◎ジュウリョクピエロ
京橋ステークス ◎バッデレイト
梅田ステークス ◎ペンナヴェローチェ
燧ヶ岳特別 ◎テイクザクラウン
馬券はさて置き、こんな感じでメンバーシップで大量公開したレースが仕事をした1日で、特に忘れな草賞の◎ジュウリョクピエロの頭の、そして相手も人気薄を連れてきた破壊力はなかなか凄まじかった。
この先もめちゃくちゃ振り回したい皐月賞に加え、十八番の香港、十八番の東京14と勝負したいレースが続くに続くので、当然今週も地方から負ける訳にはいかない。
なお、こちらの結果もまたこの後更新する地方の記事で触れていくが、
先週の地方はメンバーシップで公開した最後の幸オープンで伝家の宝刀が炸裂しているので、今週も通常の勝負レースだけではなく、メンバーシップ予想にもご期待して頂ければ。
東京スプリント最終追い切り評価・注目馬
兵庫ゴールドトロフィーの勝ち馬ハッピーマン、千葉ステークスの勝ち馬ドラゴンウェルズ、
北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラ、JBCスプリントを好走しているママコチャ、リヤドダートスプリントからの参戦となるヤマニンチェルキなどが出走。
【皐月賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォ、京成杯の勝ち馬グリーンエナジーなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
ドラゴンウェルズ
4/9栗東坂路 14.1-13.8-12.1-12.6
ハッピーマン
4/8栗東C 14.7-14.0-14.5-13.8-12.1-12.0
ママコチャ
4/12栗東坂路 15.9-14.2-12.8-11.8
ヤマニンアルリフラ
4/12栗東坂路 17.0-14.5-12.9-12.0
ヤマニンチェルキ
4/11栗東坂路 15.0-12.6-12.7-12.6
【皐月賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォ、京成杯の勝ち馬グリーンエナジーなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
兵庫ゴールドトロフィーの勝ち馬ハッピーマンはコースでの併せ馬。
一旦はぶっ飛ぶような手応えで直線に向いた相手に食らい付く仕草を見せるが、その後追ってもその相手に追い付く事は出来ず、最後は馬なりで千切られてしまう。
ただ、14.7-14.0-14.5-13.8-12.1-12.0と後半スイッチが入ってからのラップはまずまずで、単純に相手が動きすぎただけと思えば決して悪い内容でもなかった、一応この馬なりには動けていた追い切り。
よって大きな上積みや変化はなくとも仕上がりに関しては悪くはなさそうなので、後は競馬でも追い切りのような反応の悪さを見せなければ…。
去年のJBCスプリントを好走しているママコチャはコンスタントに坂路で汗を流す。
前半は癖を感じる動きを見せるが、15.9-14.2-12.8-11.8とその前半にもたつきながらもスイッチが入ってからの伸びは素晴らしく、12.8-11.8と後半は軽い脚捌きで駆け抜けた。
前走である程度仕上げられた後のレース、それも間隔が詰まっている事もあってビシッと負荷をかけてきた訳ではないが、
それでも馬体を大きく減らさず最後まで集中して走れていたので、上積みはなくとも極端な出来落ちもなさそう。
ただ、当然ではあるが、上積みという面に関しては期待は持てそうにないので、ダートへの味変がどこまで刺激になるか、この一点だけがポイントでは。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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日曜はこの馬の追い切りを見てかなり美味しい思いをしたので、そういう意味では間違いなく買える計算になる。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



