チューリップ賞2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年3月1日(日曜)に阪神競馬場で行われる1,600メートル(芝・右)のG2レース。
今回の追い切りでは阪神ジュベナイルフィリーズからの参戦となるタイセイボーグがなかなか派手な動きを見せていたので、動き通りならそろそろ重賞のタイトルに手が届いても。
なお、地方重賞ありの連休という事でまだ競馬のスイッチがオフになっていないが、一応今年一発目のG1も終了。
軽く結果だけ書いてしまうと〇コスタノヴァ◎ウィルソンテソーロ▲ダブルハートボンドで色々と的中したものの、配当を考えると穴馬として上位評価していたブライアンセンスの3着が激しく欲しかった。
それでも十八番の東京1400m戦がドハマりするなど、仕事をするDコースは今年もまずまず仕事をしてくれたので、おそらく自信ありのレースを公開する事になるであろう今週末は運も味方につけたい。
目次
チューリップ賞2026展望・過去結果
阪神ジュベナイルフィリーズで期待を裏切ったアランカール、その阪神ジュベナイルフィリーズを好走しているタイセイボーグ、河津桜賞を快勝しているソルパッサーレなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
アランカール 55.0
2/18栗東C 16.9-16.3-15.3-14.5-11.3-11.1
エイズルブルーム 55.0
2/19栗東C 15.2-15.1-15.2-14.5-11.7-10.9
コニーアイランド 55.0
2/18栗東C 16.0-15.8-15.7-14.3-11.4-11.0
ソルパッサーレ 55.0
2/18栗東C 15.5-14.5-14.7-14.1-11.9-11.2
タイセイボーグ 55.0
2/18栗東C 14.4-14.9-15.0-14.1-11.5-11.1
ホワイトオーキッド 55.0
2/18栗東C 14.1-13.8-14.6-13.9-12.3-11.9
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✓有力馬追い切り評価まとめ
阪神ジュベナイルフィリーズで期待を裏切ったアランカールはコースでの併せ馬。
前半は頸を出すリズムが悪く、脚も少しバラバラになってしまうが、直線勝負所で追われるとしっかりとフォームを立て直し、大きくない馬体を大きく見せてきっちりと脚を使い切る。
16.9-16.3-15.3-14.5-11.3-11.1という数字を込みで考えるといつものこの馬らしい追い切りは消化出来たが、
相手がある程度負荷をかけられていたとはいえ、最後にその相手を突き放せなかった内容を見ると今回もエンジンをかけるタイミングが大きなカギを握りそう。
阪神ジュベナイルフィリーズを好走したタイセイボーグはコースでの併せ馬。
頸の可動域は狭く見えるのでこの辺りがいかにも休み明けという印象も、14.4-14.9-15.0-14.1-11.5-11.1とスイッチが入ってからの動きは素晴らしく、最後は勝負所で相手を一気に突き放して悠々と一人旅。
馬体以上に身体を使えていないので動きも大きくは見えないが、脚捌きを見ると去年以上にパワフルさを増しているのは間違いないので、成長という意味でも期待が持てそうな一頭。
最終追い切りではもう少し馬体も絞れてくる事が予想されるので、そこで本来の柔軟性が戻るなら前哨戦としては完璧では。
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 5.1.2.2
・逃げ馬 1.1.2.6 単回収162%、複回収率160%
・前走1人気 6.1.1.20 単回収104%
・前走阪神JF 7.1.5.11 単回収260%
・1枠 2.2.0.9 複回収率197%
✓予想オッズ
1 アランカール 2.1
2 タイセイボーグ 3.8
3 ソルパッサーレ 9.0
4 ホワイトオーキッド 10.3
5 コニーアイランド 10.7
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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現時点では自信あり。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



