弥生賞2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2026年3月8日(日曜)に中山競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG2。
1週前追い切りを見ると有力馬の一頭であるパントルナイーフがちょっと怪しい動きを見せていたので、馬券的には面白いレースになりそう。
なお、こちらの弥生賞はブログ予想開始初年度の◎マイスタイルを筆頭に、◎ジャンダルム、◎タイトルホルダー、◎ワンダイレクトといった感じで好確率で結果が出ている相性の良い重賞。
そして強く強く勝負した◎アスクビクターモアでの大爆発など、当たるなら馬券もドハマりする事が多いので、本命はまず迷わないであろう今年も大きく回収しておきたい。
目次
弥生賞ディープインパクト記念2026展望・過去結果
東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬パントルナイーフ、同レース3着のライヒスアドラー、デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬アドマイヤクワッズなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
アドマイヤクワッズ
2/26栗東C 15.9-15.9-15.4-13.7-11.5-10.9
アメテュストス
2/26美浦D 18.7-15.7-15.0-13.2-11.8-11.7
オルフセン
2/25美浦D 17.0-14.8-13.6-13.0-12.1-11.6
ステラスペース
2/26美浦D 16.5-14.8-14.4-13.9-12.5-11.6
タイダルロック
2/26美浦D 14.8-15.9-15.9-14.8-12.7-11.4
テルヒコウ
2/25栗東C 16.8-15.4-15.3-14.5-11.8-11.2
バステール
2/25栗東C 14.6-13.7-13.9-13.6-11.5-11.6
バリオス
2/26栗東C 16.4-14.5-14.5-13.9-12.1-11.4
パントルナイーフ
2/25美浦D 14.9-14.3-13.8-13.3-12.5-11.7
ブレナヴォン
2/26栗東坂路 15.4-13.5-13.0-12.8
メイショウソラリス
2/25栗東C 15.0-14.1-14.5-14.0-11.5-11.4
ライヒスアドラー
2/26美浦D 16.4-14.6-14.4-14.0-12.3-11.1
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✓有力馬追い切り評価まとめ
東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬パントルナイーフはコースでの併せ馬。
膝に不安、更に背中の痛みが残っている事もあって出て来るかどうか…という馬になるが、14.9-14.3-13.8-13.3-12.5-11.7と一応負荷はかけられているので、出走できるであろう状態にはありそう。
ただ、前だけではなく全体的に硬さを感じる走りという事もあって馬体以上に動きは小さく見えるので、普通に考えるとここは無理せず見送り、しっかりと立て直した方が良さそうな気もするが…。
東京スポーツ杯2歳ステークス3着のライヒスアドラーはコースでの3頭併せ。
結果的に併せた内の相手には遅れを取ったが、その相手が福島記念の勝ち馬ニシノティアモならそれも仕方なしで、16.4-14.6-14.4-14.0-12.3-11.1というラップを刻んでニシノティアモに食い下がった内容を評価したい追い切り。
雨の影響で馬場が重かった事、そして予定していたレースを見送った後の追い切りという事を考えると十分に動けており、立て直した事で精神面が安定した事もあってリズムという意味では高いレベルで安定して見える。
京成杯4着からの参戦となるタイダルロックはコースでの併せ馬。
14.8-15.9-15.9-14.8-12.7-11.4と一杯に追われたとはいえ、格上の馬を相手に勝負所では手応えでも優勢という見どころのある追い切りで、その相手を最終的に2馬身程突き放した内容を見ると出来は更に上向いてきた。
気持ちという意味ではギリギリかもしれないが、それでも折り合い面に問題があるような追い切りには見えないので、このまま上手く状態をキープ出来れば前走以上が見られても。
ホープフルステークスからの参戦となるオルフセンはコースでの併せ馬。
相手を馬なりで追走し、17.0-14.8-13.6-13.0-12.1-11.6というラップを刻んで併入と癖のないお手本のような追い切りを消化しており、勝負所での反応の良さを見ると久々でも馬は随分とやる気になっている。
ただ、前が少し窮屈な点に加えて馬体はまだ少し太いので、最終追い切りでこの辺りが改善されれば…。
未勝利戦を快勝したバステールは川田騎手を背にしてのコースでの併せ馬。
頭の高さが目立つ事に加え、気持ちが入りすぎている事もあって脚と頸を出すリズムは悪く見えるが、14.6-13.7-13.9-13.6-11.5-11.6とエンジンがかかってからの伸びはまずまず。
ただ、エンジンがかかるまでに相当時間がかかった事を考えると手応えや時計以上に不安が残る追い切りでもあるので、今回の動きを見る限りまだまだ馬が幼いという事になる。
よって本馬は積まれているエンジンの大きさでどこまで…というタイプかも。
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 2.4.1.3
・8枠 5.1.1.13 単回収率267%
・逃げ馬 1.2.1.6 単回収率179%、複回収率179%
・前走ホープフルステークス 2.3.6.7 単回収率193%、複回収率160%
・前走1600m 1.4.1.11
✓予想オッズ
1 パントルナイーフ 2.9
2 アドマイヤクワッズ 3.0
3 ライヒスアドラー 8.8
4 ブレナヴォン 9.3
5 タイダルロック 10.7
まず東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬パントルナイーフが無事に出走してくるかどうか…という年になりそうだが、
予定通り出てくるようなら朝日杯フューチュリティステークスを好走しているアドマイヤクワッズと人気を分け合うような形になるか。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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現時点では自信ありのレースになるので、極端な内枠を引き当てない事を祈りたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


